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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,  07:00 PM

早起き、ダイエット、ToDo...容赦なく目標を達成させる選抜アプリ

早起き、ダイエット、ToDo...容赦なく目標を達成させる選抜アプリ

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意志の力を、自分でふるい起こすのはなかなか大変。時には、「厳しくしてもらうこと」が役に立つ場合もあります。そうされるのが好きなタイプなら、ダイエットや目覚まし、悪い習慣をやめようとするときに、ビシバシやってくれるアプリがたくさんあります。

キビシイ方法を使わずに問題を片付けられればいいのですが、誰にでもできることではありません。時と場合によりますが、いい習慣を身につける一番の方法は、みんなの前で宣言してしまうこと。できなかったら恥ずかしい状況を作ってしまうのです。それよりもっとキビシイ方法がいい人のために、今回はオススメのアプリを紹介しましょう。


早く起きないと恥ずかしい! 厳選目覚ましアプリ

ふとんから出るのに毎朝大変な努力をしている人は少なくないはず。夜はしっかり眠っているし、大音量の目覚ましもあるのにダメという人に向けて、もっとエクストリームな方法を紹介しましょう。


『BetterMe』

BetterMe』(iOS・無料)は、「みんなにバレたら恥ずかしい」という発想に基づく、ごくシンプルなiPhoneアプリ。朝起きられずにスヌーズボタンを押すたびに、Facebookのタイムライン上にメッセージを投稿します。あなたがふとんから出られないほど意志薄弱なのが友達みんなにバレてしまうのです。全世界に公開されてしまうのがポイント。恥ずかしさを利用して、とにかくふとんから出る気にさせるこのアプリ、効果は絶大です。ライフハッカーでも以前に紹介しましたが、Twitter派の人には同じ機能の『OKITE』(iOS/無料)もあります。


『Wake N Shake』


「邪悪なアラーム時計」というキャッチコピーの『Wake N Shake』(iOS・170円)。アラーム音を消すには、起き上がってiPhoneをシェイクしまくるしかありません。それでも起きられない人のために、最新のアップデートでは、早起きを友達と競ったり、連続記録をスコアボードに残したりできるようになりました。起きてすぐに目覚ましをシェイクしなきゃいけないのがそんなに大変? と思うかもしれませんが、やってみたら分かります。すごくムカつくし、それだけに効果は抜群。


『Morning Routine』


米Lifehackerの知る限り最凶の目覚ましアプリが『Morning Routine』(Android/無料)。アラーム音を止めるのにWake N Shakeでは軽い運動が必要でしたが、Morning Routineの場合は、ベッドから出て家の中のもののバーコードをスキャンしなくてはいけません。起き上がってスマホをつかんで台所へ行き、牛乳のパッケージ(事前に好きな商品のバーコードを登録しておきます)のバーコードをスキャンするまで、アラーム音は止まらないのです。例えるなら、子供時代にお母さんが部屋の明かりをつけて布団をひっぺがし、「学校の時間よ!」と叫んでくれたのと同じくらいの容赦のなさです。バーコードを読むなんてつまらないという人には、写真を撮らないと鳴りやまない『Sleep If U Can』(Android・無料)をどうぞ。


ダイエットしなきゃ! 罪悪感や恐怖心をあおるフィットネスアプリ

体形を維持するのは大変。特に難しいのが、モチベーションを保つことです。体形維持に役立つアプリには、ソフトなアプローチのものもたくさんありますが、ここでは鬼コーチに蹴りを入れてもらわないと動けない人向けのアプリを紹介します。


『Zombies, Run!』


Zombies, Run!』(iPhone・350円/Android・331円/Windows Phone・180円)は、うわべだけ見ると楽しいゲームのように見えますが、日課のジョギングをゾンビとの「生き残りを賭けた戦い」に変えるのです。この戦いだけでもハードですが、このアプリはさらにすごい一面を隠し持っています。それが「インターバルモード」。

インターバルトレーニングのことは以前解説しましたね。Zombies, Run!は、そこにヒネリを加えています。このアプリでは、前触れなしに突然ゾンビの襲来があり、全力で走って逃げないといけないのです。できなかったらゲームオーバー。集めたアイテムを全部失います。夜の公園でのランニングにこれを使用すれば、もっと怖くなって効果的な運動ができますよ(身のまわりの安全はよく注意して!)。


『Gym-Pact』と『Fitsby』


ここに挙げた中でも最も容赦のないアプリが『Gym-Pact』(iPhone/Android・無料)と『Fitsby』(Android・無料)です。

Gym-Pactの仕組みは、まさに直球。ジムに行ってチェックインしなかった日は、登録しておいた銀行口座からあなたのお金が引き落とされてしまうのです。集まった金額は、ちゃんとジムへ行ったユーザーたちの間で分配されます。

Fitsbyもよく似たアプリですが、赤の他人にお金が渡ることはありません。罰金の大部分は、同じアプリを使っている直接の知人に渡されます。どちらにせよ、ジム通いをさぼると口座にあるあなたのお金が引き出され、人手に渡ってしまうのです。冗談じゃないって? でも、この方法なら確かにやる気になりますよね。「1日休むと会費がいくらムダになる」と計算するよりずっと効果的です。これでは厳しすぎると思ったら『GymShamer』。こちらは、ソーシャルネットワークサービスの「Foursquare」のアカウントを登録しておくと、ジムをさぼるたびにツイートを投稿するアプリです。


生活習慣が変わる! ToDoがはかどる! その他の鬼アプリ

やる気をふるい起こしてToDoリストを片付けたり、生活習慣を良い方に変えたりするのは、簡単ではありません。毎朝、気合いのビンタが必要なあなたのために、日常のアレコレをイヤでもやる気にさせてくれるアプリを集めてみました。


『CARROT』


CARROT』(iPhone・85円)は、現在おそらく市場で唯一の「叱ってくれるToDoリスト」。芝刈りをサボったとき、このアプリは「お前には失望した」という態度を取るのです。CARROTは「イカれたコンピューター」の性格を備えていて、ユーザーがやるべきことをしないでいると怒りだします。それでも何もしなかったら? もっともっと怒ります。機能はそれほど豊富ではないけど、持ち主に対して「この怠け者!」と叱るToDoリストなんて、たぶん他にないでしょう。


『Getupp』

やるべきことを宣言して、やらざるを得ない状況に自分を追い込みたければ、『Getupp』(iPhone・無料)が選択肢に挙がります。アプリ上で(ウェブアプリ版もあり)、「この日時にこの場所へ行く」と宣言します。その日にその場所からチェックインできれば成功。ジムでも教会でもダンスクラブでも、あらゆる目的地に利用できます。予定を達成できなかった場合は、Facebookを通じて友達をはじめ全世界に知らされてしまうのです。露骨に恥をかかされるわけではないけれど、たいていの人なら、それだけで実行する気になるはず。


「Aherk!」

「Aherk!」は、目標達成に役立つ容赦ないウェブサービスです(モバイルアプリはありません)。自分で自分に罰ゲームを課すのです。Aherk!では、自分の恥ずかしい写真を登録して、達成したい目標(5キロ減量とか)を宣言します。期日までに達成できないと、恥ずかしい写真がソーシャルネットワーク上で公開されてしまいます。ひとり罰ゲームはうやむやになりがちですが、Aherk!ではあらかじめ写真をアップしておくので、その瞬間から後戻りができません。目標を達成するしかないのです。


Thorin Klosowski(原文/訳:江藤千夏、合原弘子/ガリレオ)

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    香川博人

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