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matono  - ,,,  03:00 PM

見た目が傷んでいるフルーツはどこまで食べられるのか?

見た目が傷んでいるフルーツはどこまで食べられるのか?

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少々傷ついたり凹んだりしているフルーツは、見た目はおいしそうではありませんが、食べても問題はありません。Brian Palmerさんはウェブマガジン「Slate」で、もっとそういうフルーツを有効活用した方がいいと言っています。

フルーツの皮や表面に傷がついている場合、果肉の部分が酸素に触れやすくなっています。果肉が酸化すると細胞にダメージを与え、鮮度が落ちて形が崩れやすくなります。見た目が悪くなってしまったフルーツも、食べるのはまったく問題がありません。ただし、傷ついた果実は菌にも感染しやすくなるので、カビが生えていないかどうかはチェックしましょう。


傷ついたフルーツにカビが生えていても、それ以外のきれいな部分は食べても大丈夫でしょうか? それは、フルーツがどのような状態にあるか、カビの菌が食べ物全体を浸食しているのかによって変わってきます。カビは、固いフルーツの内部に浸透することはあまりありません。したがって、パプリカにカビが生えていたら、カビの部分を切り落して、残りの部分を食べても大丈夫です。一方、バナナのような果肉がとても柔らかいフルーツは、カビが浸食しやすいので、傷んだ部分は捨ててしまいましょう


あちこち傷んでいるフルーツは、見た目があまりにも悪すぎて、そのまま食べる気になれないかもしれません。そんな時は、そのまま食べるのではなく、加工するといいと「The Kitchn」では勧めています。バナナブレッドの材料にしたり、フルーツサラダやスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。


Is It Safe to Eat Damaged Fruit? | Slate via The Kitchn

Joshua Rivera(原文/訳:的野裕子)
Photo by scott ogilvie .

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