就職面接後のフォローアップでやるべきこと、やってはいけないこと

2013.01.17 18:00

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キャリアカウンセラーや転職アドバイザーの方々のお話によると、特にその仕事に本気で就きたいと思い、人事マネージャーにそのことを知ってもらいたい場合には、面接後のフォローアップはマストなのだそうです。

また、フォローアップを行うことで、面接での会話の続きが少しできたり、面接を良い意味で完結させられたりとメリットは思いのほか大きいのだとか。ですが、フォローアップする方法は誰しもが迷うところではないでしょうか? そんな悩みを抱えている方のために、仕事術ブログ「HR Bartender」による提案を紹介します。

通常であれば、面接後のフォローアップはメールが一番です。素早く、フレンドリーで、業務の妨げにもなりません。電話をかけてしまうと、作業の手を止めたり、あとで留守番電話をチェックしたり、あなたへかけ直したりと担当者は手間がかかります。また、手紙も返答に時間がかかってしまいます。とはいえ、他の候補者との差別化を図る意味では手紙というのは良くも悪くも目立つので、職種によってはプラスになる場合もあります。

これまで人事担当者とどのような形でやり取りしてきたのか」というのも重要です。これまで割と頻繁に電話で話していたのであれば、電話をかけるのが最善策かもしれません。電話をかけて、面接の機会を与えてもらったことに感謝し、良い返事を望んでいるという旨を伝えておきましょう。いずれの手法を取るにせよ、担当者が好んで使うコミュニケーション方法に合わせるのが基本です。そして、フォローアップは面接の数日後に行いましょう。

面接後のフォローアップは募集中のポジションに興味があることを再度示すチャンスでもあります。電話やメールのタイミングで、面接官や人事担当があなたに新たな質問をしたいと考えている最中だったということも珍しくありません。仕事への熱意、募集業務には自分が最もふさわしい人材だと確信していること、職場での貢献に意欲的なことを再度表明しておきましょう。

採用側の第一候補が自分ではなかった場合でも、その候補者に他の仕事が見つかった場合、第二候補、第三候補に連絡をしてみるということも珍しいケースではありません。そんな場合にもフォローアップをしておくと連絡をもらえやすくなります。

面接後のフォローアップで「やるべきこと」、「やってはいけないこと」をまとめた記事全文を読みたい方は下記のリンクからどうぞ。


How To: Follow Up After a Job Interview | HR Bartender

Alan Henry(原文/訳:まいるす・ゑびす)

Photo by Minerva Studio (Shutterstock).

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