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ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 AM

前に進めない人などいない~スタートに「遅すぎ」はありません

前に進めない人などいない~スタートに「遅すぎ」はありません

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新しいことを始めるには勇気が必要です。さまざま迷ったあげく、結局は諦めてしまう人も多いかもしれません。けれども、若くしてブランディング企業「Proof」を創設した原文著者のMatt Cheuvront氏は、「何かを始めるのに遅すぎることはない、誰だって必ず前に進める」と語ります。


先週、ある読者から、「新しい人生を歩み始めるには」という件名のメールが送られてきました。その人は、自分の現状について次のように打ち明けてくれました。大企業で働く今の仕事に就いて10年ほどになり、子供や家族ともうまくバランスが取れている。その一方で、自分でデジタルプラットフォームと事業を立ち上げようとも思っており、そろそろ自由になって環境を変えるべき時だとも感じている。けれども、「もう一度最初からスタートする」と思うと、身がすくむように感じる、というのです。

私もこれまで、何度もそうした思いを経験してきました。私からの返答をこれから紹介しますが、その前にはっきりと言わせてください。「前に進めない」人などいない、と。 

あなたは、今の状況から抜け出すことなんてできない、と感じているかもしれません。今の会社勤めを無事に続けていくことが大事だと思っているかもしれません。あるいは、家族を失望させたくないかもしれません。それでも、今の状況がどうであろうと、何歳になろうと、前に進めない人など決していないのです。

私からの返信は次のようなものでした。


...あなたが書かれているのは、これまでに多くの人が繰り返し経験してきた人生の局面だと思います。私はいつもそういう人たちに、昨年父とゴルフをした時の話をします。父は40年近くも経理畑を歩んできた人ですが、仕事に対する熱意を見せたことがなく、「定年退職するために働いているんだ」が口グセです。どうして会社を辞めて何か新しいことを始めないのかと尋ねたところ、返ってきた答えは、「今の仕事を長いことやってきた。いまさらジタバタしたって『どうしようもない』し、ほかに何をすればいいか分からない」というものでした。

たしかに、そういう感情は理解できます。同じことをずっと変わらずやってきた後で、新しいことに挑戦するのには勇気がいりますよね。けれども私は、父との対話をきっかけにして、自分が本当にしたいこと(そして自分がすべきこと)にとりくむ時間を、一瞬たりとも無駄にすまいと考えるようになりました。事業を確立し、仕事を高く評価してもらえるよう、真剣に、慢心せずに取り組めるようになりました。

私に言えるのは、前に進めない人などいないということです。絶対にいません。しがらみをすべて断ち切って、自分のやりたいことだけをやるのは簡単ではありません。家族を養う責任が加わっているのならなおさらです。けれども、たいした経験もない27歳の私が、24歳の頃に会社をクビになって起業できたのですから、人生においても仕事においてもはるかに経験豊富な35歳や50歳の人なら、いえ、何歳であろうと、きっとできるはずです。必要なのは自分自身の行動計画を立てること。年齢や現状を言い訳にして、ためらったりしないことです。

ただ、物事は一歩ずつ進めましょう。なにも、今日辞表を出して「情熱のままに動く」必要はありません。計画を立ててください。情熱を抱えながら働くのです(あなたはすでにそれができているようですが)。そして、そう遠くない将来にもっとすんなり転身できるように備えてください。最終期限を決めておくのも非常にいいことです。あなたが飛び立ち、目標に向かって動き出すその日を。


誰だって、家族をがっかりさせたくはありません。私たちは「今の仕事」以外に自分がうまくやれることなんてない、と自分に言い聞かせます。変化が怖いのです。「もう遅すぎる」と自分自身を納得させます。

失望するとしたらそれは、自分がチャレンジしなかったことについてだけです。何かをできるかできないかなんて、真面目に取り組んでみなければわかりません。「もう遅すぎる」と言えるのは、あなたが死ぬ時だけです。

あなたにできるのは、とにかく始めてみること。そして、何かを始めるのに、遅すぎるということは決してありません


How to Start Over (Hint: It's Never Too Late) | Life Without Pants

Matt Cheuvront(原文/訳:吉武稔夫、合原弘子/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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