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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

電子書籍リーダーの気の利いた使い方アレコレ

電子書籍リーダーの気の利いた使い方アレコレ

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ライフハッカー編集部様

年末に新しい電子書籍リーダーを手に入れたのですが、公式ストアから電子書籍を買って読むほかに、もっと面白い使い方もあるんじゃないでしょうか。何かお知恵があれば教えてください。

NOOK初心者(Newly Nooked)より


NOOK初心者さんへ

電子書籍リーダーは、「電子書籍を購入して読むためのシンプルなデバイス」として販売されていますが、本当はさまざまな能力を秘めています。「脱獄」してとことん使い倒してもいいし、読みたいものを(お金をかけずに)たくさん集めることだってできます。電子書籍リーダーの気の利いた使い方をいくつか紹介しましょう(ここで取り上げるワザはタブレットアプリにも使えます)。


電子書籍リーダーを、無料または安価な本で一杯にする

たいていの場合、リーダーに入っている電子書籍は専用ストアから入手したものがほとんどでしょう。ですが、無料の電子書籍でリーダーを一杯にする方法(英文)もたくさんあります。Amazonプライムの会員なら、充実した電子書籍レンタルサービス「Kindle Owners' Lending Library」を利用できます(ただし、『Kindle』端末のオーナーに限定されます。ほかのデバイスで『Kindle』アプリを使っている場合は利用できません)。

OverDriveと提携している図書館で登録してカードをもらうと、さまざまなデバイスに電子書籍を「借り出す」ことができます。ただし普通の図書館と同じように、同時に借りられる点数には制限があります。また、「Kindle Owners' Lending Library」と同じく、OverDriveに対応するデバイスも限られています。

どのリーダーでも読める無料の電子書籍をあれこれ探索したいだけなら、まずは「One Hundred Free Books」、「Open Culture」、「Hundred Zeros」、「Project Gutenberg」あたりから手をつけるといいでしょう。友人と(あるいは知らない相手と)電子書籍を交換することも考えているのなら、「eBookFling」のようなサイトがあります。

無料の電子書籍に読みたいものが見当たらないときは、低価格の電子書籍から選ぶという手もあります。AmazonのKindle Storeでは「eBooks」と「Daily Deals」に安価な電子書籍が多数出ていますし、「NOOK Daily Find」でも同様です。このほか、「StoryBundle」では、個々の電子書籍にいくら払うかを購入者が決める方式を採用しています。


ネットで見つけた記事を電子書籍リーダーに送信する

電子書籍リーダーの最大のメリットは、コンピューターの画面よりも本のページがずっときれいに表示されることです。だから、ネットで見つけた長い文章も、電子書籍リーダーに転送すると、ブラウザで表示させるよりずっと快適に読めます。

『Kindle』端末を持っていれば、FirefoxおよびGoogle Chrome向けの拡張機能「Send to Kindle」が使えます。クリックひとつで記事のフォーマットを外し、直接『Kindle』に送れるものです。

ほかの電子書籍リーダーの場合は、もう少し作業をしなくてはなりません。最も簡単なのは、フリーソフトの「calibre」とInstapaperやPocketのアカウントを使って、記事を電子書籍の形式に変換するという方法です。まず、「後で読む」ためのブックマークサービスInstapaperPocket)にアカウントを作り、電子書籍リーダーに送りたい記事を保存します。その後のリーダーに記事を送る手順はごく簡単です。


  1. 「calibre」を起動し、「ニュースを取得」(Fetch News)ボタンをクリック。
  2. ブックマークサービスで検索。
  3. ログイン情報を入力し、「保存」(Save)をクリック。
  4. 「すべてダウンロード」(Download all scheduled)をクリックすると、ブックマークサービスの記事が「calibre」にロードされます。
  5. 電子書籍リーダーに接続し、転送したい記事を選択して右クリック。「デバイスに送信」(Send to Device)を選択。


これで、ブックマークした記事が電子書籍リーダーに転送され、いつでも好きなときに読めるようになります。


「If This Then That」と「Googleリーダー」を統合する

以前に使い方を紹介したウェブアプリに、「If This Then That(IFTTT)」があります。これを使えば、Dropboxのアカウントから『Kindle』端末に記事を送ったり、無料電子書籍の通知を受け取ったりと、さまざまなことができます。私たちが気に入っている使い方(レシピ)をいくつか紹介しましょう。

 ・Kindle Storeの「Top 100 Free」リストに新しい電子書籍が入ったら電子メールで通知を受け取る

 ・Dropboxのアカウントからドキュメントを変換して『Kindle』に送信

 ・「Googleリーダー」にある「タグを追加」したアイテムを『Kindle』に送信

 ・「NOOK Daily Find」から電子メールを受け取る

「If This Then That」を使う大きなメリットは、電子書籍リーダーへファイルをすぐに送信できることです。これで紙を使う場面も少なくなります。会合のメモやスピーチの下書きなど、出先で目を通したいものを何でも電子書籍リーダーに送っておけばいいのです。


電子書籍リーダーを「脱獄」して、まったく別のツールに変える

電子書籍リーダーでさらに多くの機能を利用したいと思ったら、「脱獄」(root化)を試みる手があります。『NOOK』の場合、「脱獄」は信じられないほど簡単で、これさえクリアできれば、優れたアプリを追加し、さらに多くの機能を持たせることができます。

『Kindle』も「脱獄」は同じくらい簡単です。いったん成功すれば、『Kindle』を『Raspberry Pi』のディスプレイにしたりスクリーンセーバーをカスタマイズする(たとえば、アドレスと電話番号を表示させる)だけの目的で「脱獄」したってかまいません。


電子書籍リーダーは本を読むだけでなく、もっとたくさんのことができます。ほんのちょっとした手間で、小さくてパワフルなメディア活用マシンに仕立てられるのです。

ライフハッカーより


Thorin Klosowski(原文/訳:福岡洋一、合原弘子/ガリレオ)
Photo remixed with nkzs.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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