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ゲストライターゲストライター  - ,,  08:00 PM

まだJava 6をお使いですか? 2月でサポートが終了です(後編)

まだJava 6をお使いですか? 2月でサポートが終了です(後編)

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前編では、インストールしているJavaのバージョンを確認する方法を紹介しましたが(前編記事)、後編では、Java 7のインストール方法をご紹介します。まずは、OracleのホームページからJava 7をダウンロードします。製品が多くて迷子になりそうですが、こちらからご確認ください。

いくつかのダウンロードリンクがありますが、対象は「Java Platform, Standard Edition」の「Java SE 7u11」です。「JRE」と「JDK」の2種類がありますが、前者は実行環境のみ、後者には開発環境が含まれています。私は開発に使うのでJDKをインストールしていますが、そうでなければJREでも問題ありません。今回は、JDKのインストール方法を紹介します。


JDKの文字の下にある「DOWNLOAD」アイコンをクリックします。

すると、ダウンロードファイルがリンクされたページへ遷移します。ここで、「Java SE Development Kit 7u11」のライセンス条項に同意する必要があります。「Accept License Agreement」をクリックすると、Mac OS X x64用の「jdk-7u11-macosx-x64.dmg」がダウンロードできます


130120_java02_01.jpg


次は、インストールです。jdk-7u11-macosx-x64.dmgをクリックすると、デスクトップに「JDK 7 Update 11」のディスクアイコンが表示されます。この中にある「JDK 7 Update 11.pkg」をダブルクリックしてインストールを開始します。画面に表示される手順に従って進めれば、あっさりと終了するはずです

最後は、Java 7が有効か確認します。前編でご紹介した要領と同じで、[アプリケーション]-[ユーティリティ]にある「ターミナル.app」を起動して、以下のコマンドを実行します。


java -version


画面に「java version "1.7.0_11"」と表示されれば、Java 7が有効になっています。


130120_java02_02.jpg


最後になりましたが、Java 7 Update 11は、Mac OS X 10.7.3以降の対応となっています。これ以前のOSをお使いの方で、最新のJavaが必須であれば、OSのバージョンアップが必要になります。


(傍島康雄)

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