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matono  - ,,  09:00 PM

クリエイティブに自分を変えてみたい時は「ざっくりとした曖昧なToDoリスト」を使ってみる

クリエイティブに自分を変えてみたい時は「ざっくりとした曖昧なToDoリスト」を使ってみる

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とても大きなプロジェクトや手強い仕事を終わらせなければならない時、ToDoリストは特に明確にしなければなりません。ただ、ToDoリストが膨大になると、その仕事やプロジェクトがとても困難で終わらないように思えてしまいます。ToDoリストも使い方ひとつですが、クリエイティブなことをやりたいに限っては、ちょっとしたきっかけとなる程度の具体的でないToDoリストが有効です。今回は「ざっくりとした曖昧なToDoリストの使い方」をお教えしましょう。

ざっくりとした曖昧なToDoリストの長所は、同じものを毎日使い続けられるということです。また、進行中のものでも追加できます。ToDoリストを、できるだけ具体的に書かないようにすることで、何かをやってみるきっかけになったり、どれでもやりたいことを選べたりします。

どれかひとつを選んだら、そこから具体的な作業を追加していきます。作業を具体化するには、そのタスクや仕事のことを考えなければなりません。その過程で面白いアイデアを思いつくのは、現実的に終わった作業にチェックを入れていく作業よりも、かなり楽しいと思います。

では、ざっくりとした曖昧なToDoリストというのは一体どんなものなのか、以下に例を挙げてみます。


  1. 新しいすばらしい技術を学ぶ
  2. 家のひと部屋を模様替えしていい感じにする
  3. ブックマークにあるウェブサイトを選んで、それに関することをする
  4. 何か書く
  5. 好きな食べ物について考えて、それに関することをする(例えば、レシピを探す、その食事を作る、友だちとその食べ物を楽しむためにレストランへ行くなど)
  6. 本の中で旅をする(バーチャルでも、それ以外でも)
  7. 引き出しを開けて、そこで見つけたものに関することを何か決める
  8. 何かを印刷する
  9. 何かを始める
  10. これまで怖くてできなかったことを考え、どれかひとつをやってみる
  11. 5分間ひとりでいて、一番頭に浮かんできたことを何でもいいからやる


ざっくりとした曖昧なToDoリストは、新しいアイデアを思いつくきっかけを与えてくれるものです。具体的で詳細なことについて考えている時というのは、ほとんど問題(とそれを解決する方法)について考えているようなものです。

曖昧なToDoリストは、短時間でも長時間でもその時に使える時間に応じて、自由に選んだり変えたりできます。そこには何の制限も決まり事もありません。やりたいことをリストの中から好きなだけ選んでやることができます。

何か特定の仕事をやらなければならない時は、普通のToDoリストを使ってください。そういう時に役に立つToDoリストの作り方や使い方は、ライフハッカーでこれまでいくつも紹介してきました。今の自分が抱えている問題を解決したいような時は、具体的で詳細なことを省いてみると、かなり大きな変化が起こりますよ。


Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)
Images by David M. Schrader (Shutterstock) and avian (Shutterstock).

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