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印南敦史  - ,,,,  08:30 AM

生き残るために世界へ挑み「仕事の枠」を打ち破るための心構え

生き残るために世界へ挑み「仕事の枠」を打ち破るための心構え

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世界へ挑め!』(徳重徹著、フォレスト出版)の著者は、年功序列や事なかれ主義に疑問を感じたことから、務めていた大手企業を29歳のときに退職。退職後は自費留学してMBAを取得し、シリコンバレーでベンチャー支援を行なったという人物。2010年には電動バイクのベンチャー企業である「Terra Motors」を設立し、わずか2年で国内シェアNo.1を獲得しています。

そしてそんな著者は、これからは世界にチャレンジする人間しか生き残れないと断言します。ではそのために、なにを心がければいいのでしょうか? 第1章「『仕事』の枠を打ち破れ」から、いくつかの要点を引き出してみたいと思います。


目の前の「安定」を疑ってみる(25ページより)

いまや、グローバル競争下では大企業だって安泰ではない時代。だからこそ、「安定」を求めて大企業やブランド企業を目指すのは賢明な選択とはいえないと著者はいいます。安定したいのであればむしろ大切なのは、自分自身に投資してスキルや能力を高め、どこまでも稼げる能力を身につけること

つまり、頼るべきは会社ではなく自分であるということです。


小は大に勝てないという考え方を捨てる(30ページより)

同じマーケットで戦ったら、ベンチャーは大企業に勝てないと思われていますが、「小は大に勝てないというのは、本当なのだろうか」と著者は問いかけをします。つまり、ここ十数年の間に、ベンチャーが力をつけて従来の大企業を逆転するような現象が実際に起きている。そのことの方が重要なのではないかということです。

むしろ日本の最大の問題は、小さいことや後発であることがハンディキャップだという時代遅れの発想をいまだに引きずっていることだといいます。しかし「成功例がひとつでも出れば、状況は一気に変わるだろう」と断言しています。


「自分には無理」というみえない天井を叩き壊す(32ページより)

資本主義の原理は競争だからこそ、「コツコツまじめにやっているだけでは競争に勝てない」と断言する著者の姿勢はアグレッシヴにも感じられます。しかし、それに続く「必要なのはイノベーションであり、自由でクレイジーな発想ができる人だけが、イノベーションを起こすことができる」という言葉を聞けば、納得できる部分は大いにあるのではないかと思います。

だからこそ、「自分には無理だ、できっこないと勝手にみえない天井をつくって、縮こまってしまっているのはナンセンス。自分を押さえつける天井を叩き壊してしまえばいいと主張しています。


最初に触れたように、著者は若い時期から積極的に日本を飛び出して成功をつかんだ人物。だからこそ、ここにかかれている言葉のひとつひとつには理屈を超えた力があり、とても勇気づけられます。目の前の壁を破るためにも、ぜひ一度読んでみてください。


本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

  • ,,,,,,,,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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