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itouitou  - ,,,,  09:00 PM

iPhoneのベストカレンダーアプリはコレだ!

iPhoneのベストカレンダーアプリはコレだ!

130117-Fantastical.jpg


iTunes App Storeにはカレンダーアプリが無数にアップされています。多くの人がAppleの標準カレンダーでは満足できないようです。

たくさんあるカレンダーアプリの中でも、米Lifehackerイチオシは、イベントをすばやく入力できて、インターフェースも良く、標準カレンダーとも連携する『Fantastical』です。この記事ではFantasticalの特徴とオススメポイント、また競合アプリも併せて紹介していきます。


130121best_calendar_iphone_2.jpgFantastical
プラットフォーム:iPhone
価格:350円(2013年1月21日現在)
ダウンロードページ | iTunes App Store


■特徴

  • 文章を入力することでイベントを追加できる(例えば、「Dinner with Mom at 7pm on Sunday」とタイプする)。
  • 簡単な操作で週間表示と月間表示を切り替えられる。
  • イベントリストをスクロールすると、カレンダーもそれに合わせて動くので、いま何日のイベントを見ているのかがすぐにわかる。
  • ワンタップで簡単にイベントを編集できる。
  • イベントの検索が可能。
  • Facebookイベントの閲覧・管理ができる(iOS 6が必要)。
  • イベントを(文章で)入力している最中に、カレンダーのどこにイベントが作成されるかをリアルタイムで見られる。
  • 標準カレンダーや、iCloud、Googleカレンダー、Exchangeなど、ほかのカレンダーサービスとも連携。
  • 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語を選択できる。


■長所

もともとFantasticalは、OS X向けのメニューバー式カレンダーアプリとして出発しました(プライスはかなり高額の20ドル)。米Lifehacker編集部では、たしかに優れたアプリではあるけれどその価格に見合うものではない、と感じていました。今回紹介するiOS向けFantasticalは、カレンダーアプリとしてはやや高額ですが、4ドルは納得できる価格です。つまり、標準カレンダーアプリを置き換えていいほどエレガントなアプリに仕上がっているのです。

イベントの作成はとても簡単。イベントを文章でタイプすれば(例えば、「Dinner with Mom at 7pm on Sunday」)、Fantasticalがその意味をちゃんと理解してくれます。もちろんイベントを従来通りの方法で入力することもできますが、時間もかかるし面白くありません。Fantasticalは、週間カレンダーとイベントリスト(ワンタップで簡単に編集可能)を組み合わせたシンプルで優れたインターフェースを備えています。月間カレンダーを見たいときは、画面を上から下に向かってスワイプすればOK。元の週間カレンダーに戻したいときは再度スワイプするだけです。iOS 6以上なら、Facebookと連携し、イベントの編集も可能。

まとめると、Fantasticalは毎日のカレンダー操作のほとんどをより速く、より簡単にしてくれるアプリなのです。


■短所

Fantasticalは、ほかの競合アプリのように豊富な機能はありません。例えば、『Week Cal』のほうがずっと多機能です。米Lifehackerとしては、このFantasticalのシンプルなところがお気に入りのようですが、たくさんの機能が欲しい人もいるかもしれません。Fantasticalのもう1つの短所は価格です。決して高すぎるとは思いませんが、iPhoneアプリに4ドルも払いたくない人もいることでしょう。


■競合アプリ
(※価格はすべて2013年1月21日現在)


Week Cal』(170円)

Week Calは、かつての米Lifehackerお気に入りのアプリで、イベントやタスクをさまざまなビューで表示してくれるカレンダーアプリです。特に優れた特徴は、膨大な機能があるにもかかわらずとても使いやすいことと、あらゆるビューから必要な情報を直接見れることです。カレンダーを年間表示で見ているときでも、日付けをタップするだけでその日のイベントをすばやくチェックできます。また、iPhoneのホームスクリーンでアプリを動かすみたいに、イベントをカレンダー上で動かすこともできます。イベントをタップしてホールド&ドラッグで好きな場所へ移動可能。すべてが直感的で、まるでiCalやGoogleカレンダーを使っているような感覚です。相当数の機能があるにもかかわらず、ミニマルなカレンダーアプリとしての機能美も兼ね備えています。


ActionFocus』(4ドル)と『miCal』(2ドル)※現在、日本のストアは未対応

どちらも特徴的なインタフェースをもつ多機能カレンダーアプリです。両アプリの機能はいくつかの例外(miCalは洗練されたダッシュボードがあり、ActionFocusは優れたタブ式のタスクマネージャがある)を除けばだいたい同じです。どちらも十分すぎる機能を備えています。Pocket Informant(850円)も多機能なアプリですが、本来の目的はタスクマネージャです。価格も高く魅力も少ないように思えますが、このアプリを気にっている人も多いようなので、一応紹介しておきます。


Organizer for iPhone』(700円)

少し高価ですが、フル機能のシステム手帳を提供してくれます。ロケーションマップをピン留めしたり、音声録音、メモ、タスク、写真、などさまざまなものをカレンダーと関連づけたりすることが可能。さらに、これらのマルチデータと一緒にGoogleカレンダーと同期させることもできます。フレキシブルなデータブックが欲しいならこのアプリがおススメです。


Calvetica』(250円)、『Fast Calendar』、『Tasks』、『Agenda Calendar』(85円)

どれもミニマリストにはぴったりなカレンダーアプリです。どのアプリも直感的なインターフェースでイベントを自由にナビゲートできます。とはいえ、決して多機能なアプリではありません。iOSの標準カレンダーと同程度の機能があればよくて、少しだけインターフェースを変えたい人にはぴったりなアプリです。


最後に、UNIQLO Calendar(無料)もユニークでぜひ紹介しておきたいアプリです。無料でGoogleカレンダーと同期できるのが魅力。ナビゲート中にミニチュアの風景動画が見られます。実践的な選択肢ではありませんが、面白いアプリです。


Adam Dachis(原文/訳:伊藤貴之)

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