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ライフハッカー編集部  -   02:20 PM

書き心地が変わらないシャープペンシル「クルトガ」って、こんなに快適だったとは...

書き心地が変わらないシャープペンシル「クルトガ」って、こんなに快適だったとは...

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書いているうちに、だんだん線が太っていってしまうシャープペンシル


ほどよくトガった好みのポイントを求めて、書きながら常にペンを回し続ける。それでも理想の状態の芯先が使えるのって、ほんの一瞬。しかも回しすぎると、必要以上に線が細くなってしまううえ、芯の粉が落ちて紙が汚れたり、簡単に芯が折れてしまう ───


私はそうやってシャープペンシルと付き合ってきましたが、皆さんはいかがでしょうか? この「回す手間」にも、すっかり慣れてしまいましたが...。

そんな私のストレスを取り去ってくれたのが、2008年にリリースされて以来、多くの支持を集め続けているこの「クルトガ」です。


「クルトガエンジン」という独自の機構を搭載したクルトガシリーズは、シャープペンシルの芯先に注目して開発されました。文字を書く時の筆圧を利用して、芯に連結された内部のギアが動き、1画書くたびに芯が少しずつ回転。長い円筒形である芯は、その回転により先端が円すい形に摩耗し、芯先の形状が常に一定に保たれます。これにより、いつも適度な細さの芯先で文字や線を書くことができ、芯の粉落ちや折れの度合いも低減してくれるのです。ちなみに、1画で9度ほど回転するそうなので、40画で1周するという計算になります。

実は、発売直後にも文房具屋さんで試し書きをしたことがありましたが、その時はあまりしっくりこず、購入には至りませんでした。しかし、最近になって友人から勧められたことで、試しに買って使ってみようという気になったのです。

実際に使ってみると、やはり最初は正直、違和感がありました。なぜって...そう、ペンを回さなくても書き心地が変わらないからです。今までは、芯先の形状に応じて絶えず好みのポイントを模索していましたが、その必要がなくなってしまうと、最初はなんだか変な感じがするのです。

しかし、その違和感も、小一時間も使えばまったくなくなりました。そして同時に、同じ感触で書き続けられることの快適さに驚かされました。

おそらく皆さんも、自分で書いた文字の中でも多少の好き嫌いがあるのではないかと思いますが、芯先のコンディションに左右されなくなったことで常に「好きなほうの文字」が書けるようになり、字がうまくなったような気さえしてしまうのです

百聞は一見にしかず、もとい、一筆にしかず。ぜひお試しあれ。


クルトガ | 三菱鉛筆

(奥洋介)

  • ,,,, - By

    友清哲

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