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ライフハッカー編集部  - ,,  11:10 AM

デジタルとアナログのいいとこ取りした「デジアナ文具」続々と

デジタルとアナログのいいとこ取りした「デジアナ文具」続々と

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取り出だしたるコチラ。一見すると何の変哲もないペンと付箋ですが...そう、どちらもスマホ対応の「デジアナ文具」なのです。


まずペンのほうは、片側がノック式のボールペン、もう片側が静電容量方式に対応したタッチペンという仕様。いつも持ち歩くことを想定して長さと細さを最小限にしながらも、書いたりなぞったりする時の使いやすさも意識した握りやすいつくりが特長です。

実際に使ってみると、やはり細かいところのタッチは圧倒的にやりやすい。指先で操作していた時に頻発していた「隣のリンクをタッチしちゃった!」みたいな失敗がほとんどありません。


続いて付箋のほうは、専用アプリで撮影すると、自動でゆがみや傾きを補正してきれいにデータ化できるという代物。複数枚の付箋を一度の撮影で取り込んだり端のマーカーを塗りつぶして撮影して自動的にフォルダ分けすることも可能です。もちろん、通常の付箋としても使用できます。

ブレストなどで、付箋を使ってアイデア出しをすることってありますよね? 枚数が増えてしまい、1枚の写真ですべてを撮ろうとすると文字が認識できない...。そんな時などに、この自動のフォルダ分けが活躍してくれそうです。


このほかにも、以前に紹介したスマホで簡単にページを取り込めるノート型ホワイトボード「SHOT NOTE Nuboard」や、貼り付けられるスマホ対応ホワイトボード「マグボ」と「ピタボ」など、デジタルとアナログのいいとこ取りをしたデジアナ文具は続々とリリースされています。どこまでデジタルが便利になっても、それ単独でアナログの「感覚」を凌駕する日は、まだまだ先ということなのでしょうか。


タッチパネル用ミニボールペン | プラチナ万年筆
スマホ文具「ふせん」 | ELECOM

(奥洋介)

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