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matono  - ,,  08:00 PM

14種類のダイエットに共通する食事とアドバイスを取り入れた「ダイエットの新戦略」

14種類のダイエットに共通する食事とアドバイスを取り入れた「ダイエットの新戦略」

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年末年始にごちそうを食べすぎたお腹を、七草粥でやさしく癒したら、いよいよ本格的にダイエットに励むという人も多いのではないでしょうか。新年の抱負に「今年こそ痩せる!」と掲げた人もいるでしょう。

世間には、ありとあらゆるダイエット法がありますが、「本当に効く方法はどれなのか?」、「それぞれのダイエット法の違いは何なのか?」、「違う方法を組み合わせたらダメなのか?」など、いざダイエットをしようとすると、意外と分からないことがあります。違いにばかり目を向けがちなダイエット法ですが、今回はその共通点に注目してみたいと思います。


■食事に関する共通点

まずは、自分が試してみようと思っているダイエット法の食事を検証してみましょう。食材や食事関係で、一般的に「食べてもいい」とされているもの、「食べない方がいい」とされているものを挙げてみます。これだけで、何を食べるかが8割は決まると思います。残りの2割はここに挙がっているもの以外とすると、選択肢はかなりシンプルになります。

例として、ここでは14種類の有名なダイエット法を比較して、「食べてもいいもの」と「食べない方がいいもの」に分けてみました。

食べてもいいもの:
  • フルーツ
  • 野菜
  • ササミや赤身の肉(ヴィーガンや菜食ダイエット以外)
  • 植物性オイル:オリーブオイルやココナツオイルなど一価不飽和脂肪の高いもの
  • 全粒穀物

食べない方がいいもの:
  • グラニュー糖
  • ブドウ糖果糖液糖
  • 精製された穀物(白い小麦粉、白米など)
  • 精製された穀物製品(白いパン、パスタなど)
  • 加工食品(スナック菓子、チーズスプレッドなど)
  • 加工肉製品(スパム、サラミなど)
  • 飽和脂肪
  • トランス脂肪酸
  • 食塩

「たったそれだけ? 別に大したことないんですけど」と思った人もいるかもしれません。たしかに今さら驚くようなものはありませんが、これだけです。いわゆる「健康食品」だと言われているようなものは、ほとんどのダイエット法でも基本的に食べていいものになっています。これは、カロリー計算と栄養バランスに関するダイエット法とは違いがあるかもしれませんが、今後の買い物リストは上の食品を基本にするといいと思います。

この情報を使うと、これから起こるさまざまな疑問にもより簡単に答えられます。また、「どのダイエット法が一番いいのでしょうか?」ではなく、「日々の摂取量をどれくらい制限すべきですか?」、もしくは「卵は食べてもいいですか?」というように、質問もより具体的になります。このような簡単な質問であれば、検索しても答えが見つかりやすいですし、自分で試行錯誤してみてもいいと思います。


■共通するアドバイス

14種類のダイエット法から共通の食品リストは作成できました。今度は、共通するアドバイスやテクニックを紹介しましょう。

  • 食事の記録を付ける
    『Calorie Counter』のようなアプリやサービスを使うなどして、摂取カロリーと基本的な栄養を記録しましょう。これは、栄養管理と体重減少の両方の記録となるので、ダイエットの励みになります。食生活が変わるにつれて、適切な量が判断しやすくなり、食事を減らしやすくなります。
  • できるだけオーガニックなものを摂る
    できる範囲でいいので、オーガニックの食材を探すようにしましょう。農薬や殺虫剤、除草剤など、食材に付着している化学物質を摂取せずに済みます。
  • 加工していないものほどいい
    加工しているかどうか分からない場合や、加工されていないものがない場合も、できるだけ加工処理が少ない食品を選ぶようにしましょう。加工食品は、加工されていない食品に比べて、栄養価が下がります。また、加工食品には、上記の「食べない方がいいもの」が含まれていることが多いです(以前紹介した小さな頃からぽっちゃりだったエンジニアが、45kgの減量に成功した方法でも、加工食品は避けるべきとされていましたね)。
  • 小麦製品は全粒粉、あるいはそう見えるものを選ぶ
    全粒なのかどうか分からない時は、見た目でそう見えるものを選ぶようにしましょう。白い小麦粉に少しだけ全粒粉を混ぜて、茶色っぽく見せているものもありますが、それでも完全に白いパンやパスタを選ぶよりはマシです。
  • GI値を調べる
    食品に含まれる「GI値(血糖インデックス値)」を調べましょう。糖分の多いフルーツや砂糖、精製された小麦粉は、制限したり避けたりした方がいい理由がよく分かります。


■結論

「体重を減らしたい」、「見た目をどうにかしたい」、「健康上の理由で」など、痩せたい理由は人それぞれです。誰かと一緒にダイエットしたい人もいれば、ひとりでコツコツがんばりたい人もいるでしょう。理由や目的はどうあれ、ダイエットの共通点を利用するという方法は、どのダイエット法が自分に合っているのか分からないという悩みを、少しは軽くしてくれるのではないでしょうか。

今回ご紹介した共通の食品リストとアドバイスを参考に、ダイエットを始める人もいると思いますが、自分の体や目的を考えて、それに合った方法を実践するようにしてください。ライフハッカーも筆者も、医者や栄養の専門家ではありませんので、これはあくまでも参考程度にすることをお忘れなく。

ちなみに、今回参考にした14種類のダイエット法の詳細は、以下のリンク先ですべて確認できます(英文)。


Diet Smarter in 2012--By Consensus | Elusive Life

Mark Bosma(原文/訳:的野裕子)

Image remixed from Dmitry Lobanov (Shutterstock).

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