• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

印南敦史印南敦史  - ,,,,  07:30 AM

笑福亭鶴瓶の「人に好かれる」ための10の条件

笑福亭鶴瓶の「人に好かれる」ための10の条件

130108book-to-read.jpg


タイトルからしてユニークな『「誰からも好かれる術」を笑福亭鶴瓶に学んだら』(内藤誼人著、ぱる出版)は、文字どおり落語家/タレントの笑福亭鶴瓶さんを「理想的なモデル」として、人付き合い術のエッセンスを分析した書籍。単に著名人のネームバリューに頼っているだけでなく、心理学者である著者が学術的な見地から鶴瓶さんのスタンスを研究しているだけに、説得力を感じさせます。

そのなかから、最も基本的な部分である「鶴瓶流、『人に好かれる』ための10の条件」をご紹介しましょう。

(関連記事)明石家さんまの言葉に学ぶ「自分を伸ばす仕事術」



条件1〜上機嫌は人に好かれる必要条件


鶴瓶さんが若手の芸人からも「近寄りやすい」といわれているのは、いつも上機嫌な顔を見せて、人が「近寄りやすい」ように努力しているからだといいます。つまり、人に好かれるコツは、いつでも上機嫌でいること。ムシャクシャすることがあっても不機嫌そうな顔を見せず、つねに明るく、ほがらかであることに尽きると著者は力説します。(16ページより)


条件2〜「話しかけやすいオーラ」が人を惹きつける


自分の人気や好感度を判別するバロメータは、「どれだけ人に話しかけられるか」。鶴瓶さんもまたしかりで、「話しかけやすいオーラ」を発散し、おおらかな雰囲気をぷんぷんと漂わせることが人に好かれるコツだそうです。(20ページより)


条件3〜人当たりの良さを磨くトレーニングをしよう


人付き合いをよくするためには、普段の人間関係が非常に大切。いわば、笑顔を見せることも技術のひとつだと著者はいいます。そして人付き合いがうまい人は、とにかく自分から積極的に人と関わろうとするのだとか。テレビで鶴瓶さんを見ていても、たしかにそう思えますね。(24ページより)


条件4〜"挨拶の自動化"が人間関係の基本


人間関係の基本は、なんといっても挨拶。だからこそ、「こんにちは」「おはようございます」などの挨拶が条件反射的に出てくるように、自身を"自動化"することが大切だといいます。普段の挨拶を心がけてみれば、鶴瓶さんのような愛想のよさが挨拶のように磨かれるそうです。(28ページ)


条件5〜あらゆる縁を大切にしよう


縁を大切にしている鶴瓶さんは、誰にでも気軽に自分の携帯電話番号を教えるそうです。実際にそれを真似るのは難しいかもしれませんが、少なくとも、あらゆる人間関係に対して積極的な姿勢を持つことは、いろんなことをプラス方向に向けてくれるかもしれません。(31ページより)


条件6〜能動的に動かなければ、人間関係は生まれない


挨拶がそうであるように、人間関係を生み出すためには「自分から話しかけろ」というのが著者の主張。その効果は、自分からどんどん人の間に入って以降とする鶴瓶さんを見れば明らかです。結果的に、その姿勢が信頼獲得につながるというわけですね。(34ページより)


条件7〜人の心を開くコツは「丸裸」にある


鶴瓶さんが自分の恥ずかしい話でも平気で口にするのは、自分のことを秘密にしていたら、開いても自分をさらけ出してくれることはないとわかっているから。人は、あけっぴろげに自己を開示する人が好きなもの。だからこそ、丸裸でぶつかっていけば、相手をも丸裸にできるということです。(37ページより)


条件8〜「10年来の付き合い」が信頼を生む


友達の多さや人脈の広さを自慢する人よりも、ひととどれだけ長く付き合い続けられるかの方がよほど大切。40年の芸歴を持つ鶴瓶さんには40年の付き合いがある人たちが多いわけで、それは鶴瓶さんが人を大切にする証拠だともいえます。(40ページより)


条件9〜"カラフル"な人間がモテる理由


「カラフルな」という言葉は、ジョークで人を笑わせ、惹き付けてゆく人のことをさす形容詞でもあるのだとか。つまりカラフルになれれば、人を惹き付けられるというわけです。(43ページより)


条件10〜「悪口」は自分の品格を下げるだけ


他人の悪口を言う人は、自分も悪口を言われていると思った方がいいと著者はいいます。そして鶴瓶さんも、そういうのは不愉快だからやめようと述べているそうです。心がけたいところですね。(46ページより)


たしかにこうして俯瞰してみると、鶴瓶さんのスタンスからは芸風を超えた"なにか"を感じ取ることができそうです。

本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.