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matono  - ,,  09:00 AM

いい睡眠のためには、就寝中の体温管理がカギ

いい睡眠のためには、就寝中の体温管理がカギ

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寝付きが悪い、眠りが浅いなど、睡眠に関するトラブルに悩まされている人も多いようですが、いい仕事をするには、いい睡眠をとることがとても重要です。睡眠を科学するブログ「Sleepdex」によると、就寝中は体温が下がるので、眠っている間に体温を適切に保つことが、いい睡眠には大切とあります。


最近のオランダの研究で、睡眠の質には温度がいかに重要かということが分かりました。被験者にサーモスーツを着てもらうと、体の中心温度の影響を受けることなく、皮膚温度を下げることができました。その変化は劇的で、夜の間中ほとんど目覚めることなく、第3~4段階の睡眠(深い睡眠状態)の時間の割合が増えたのです。年配の人や、不眠症に悩まされている人の方が、より顕著にその効果が表れました。就寝中の皮膚温度の低下が0.4度だと、早朝に目が覚める確率が0.58から0.04まで下がりました

同じ研究で、ナルコレプシー(日中でも急に眠気に襲われる睡眠障害)の人は就寝中も目覚めてからも、皮膚の温度が高い傾向にあることがわかりました。ナルコレプシーの脳内ではヒポクレチン(オレキシン)が欠乏しており、そのために皮膚温度の調整がうまくできないのではないかと推測されます。皮膚温度が上昇することで、睡眠を促進する可能性があることも分かりました。


寝る時にサーモスーツを着て寝ることはあまりないと思いますので、体温調節のために就寝中の室温を1~2度上げるようにセットしておくといいでしょう。そうすると、就寝中の体温をより一定に保つ事ができます。質の良い睡眠をとれ、寝ている間に何度も目が覚めるようなこともなくなります。


The Body's Themoregulation During Sleep | Sleepdex

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

Photo by StockLite (Shutterstock).

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