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長谷川賢人  - ,  01:00 PM

水と塩だけで最長120時間発電するLEDランタン

水と塩だけで最長120時間発電するLEDランタン

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特に海沿いの地域では、防災用品に加えてもよさそうです。

株式会社グリーンハウスが発売中の「GH-LED10WBW」は、乾電池や充電をすることなく、本体に水と塩を入れることで発電するLEDランタン。付属の給水パックに規定量の塩と水を入れ、注水口から本体へ流し込み、電源ボタンを押すだけで発電します。

GH-LED10WBWの「ココが優れているな」と感じたのは以下の3点。


■海水でも発電可能

取り扱い説明書によると、「塩16gに対し水350cc」が発電するために必要とあります(塩16gは、ちょうどペットボトルのキャップ2杯分だとか)。目安の塩分濃度は3~5%とのことですが、それ以上でも問題ないようで、海水でも発電できます。アウトドアに出掛ける時に車に積んでおいてもよいでしょうし、海が近い地域なら防災用品に入れておくと安心です。

塩水を入れることで本体に内蔵したマグネシウムの金属棒からイオンが溶け出し、移動することで電気が発生する仕組みです。8時間ごとに塩水を入れ替える必要はありますが、金属棒1本あたり120時間分の使用が可能です。金属棒は取り換え用を別売しています。


■自然放電の心配がいらない

塩水を入れない限りは発電しないので、乾電池やバッテリーとちがい、自然放電してしまう心配がありません。この点も、緊急時に備えて長期保管することを考えると、メリットといえます。


■USB機器の充電もできる

付属のUSBケーブルを使えば、USB機器への充電を行えます。ただ、「出力電流は約40mAのため、スマートフォンなど高い電流値を必要とする機器では充電できない」と説明書きにあるので注意が必要そうです。


以前紹介した「 単1~単4形電池どれか1本あれば使えるLEDライト」もそうでしたが、不測の事態に備えるのであれば、このように「動作するための条件が単一でない」のは心強いと思います。

GH-LED10WBWはAmazonによると4000円弱で購入できるようです。時間があるうちにやっておきたい防災用品の見直しの際に、検討してみてはいかがでしょう。


GH-LED10WBW | GREEN HOUSE

涙もいける? 電池じゃなく塩水で光るランタン | Gizmodo Japan

(長谷川賢人)

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