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年吉聡太  - ,,,,,,,,  11:00 AM

持ち歩けるタイムカード『GPS Punch!』が、ビジネスの効率化を加速させる

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持ち歩けるタイムカード『GPS Punch!』が、ビジネスの効率化を加速させる

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慌ただしく過ごしているうちに、気づけばもう師走。この1年のムダや非効率な業務をふり返り、来年の課題を明確に打ち出したい時期です。そんな要望を叶えてくれる、便利なビジネスツールが話題になっています。外出先でもタイムカードとして使えて、業務の効率化をサポートしてくれる『GPS Punch!』というアプリです。

アプリ上で出退勤を記録でき、データをすべて一括管理できるという便利さに加え、さまざまな要望に応えてくれるという柔軟性やサービスの充実度が群を抜いているこのアプリ。その実力の程を知るべく、実際に開発チームの方々に要望をぶつけてみました。


機能紹介:アプリで手軽にできる「勤怠管理」

GPS Punch!は、スマートフォンに搭載されている位置情報機能(GPS)をつかって、登録したメンバーの行動をリアルタイムに一元管理できるアプリです。勤怠管理や業務報告がスマートフォン上で簡単にできるので、社員それぞれにとっても便利なビジネスツールなのです。


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たとえば、直行直帰で外出する場合などでも、GPS Punch!をタイムカードとして利用することができます。スマートフォンでGPS Punch!を起動して、「出勤」や「退勤」をスライドさせるだけで報告は完了、マネージャーは全メンバーの報告をブラウザ上で確認することができます。

さらに、後回しになりがちな業務報告も簡単。黒帯に表示される「作業開始」「作業終了」「訪問」などのステータスをタップするだけでOKです。ほかにも、日報にコメントを記入することもできます。また、その名の通りGPSを活用することで位置情報と時刻をともに登録できるので、いつどこで何をしたかという面倒な報告がいりません。使い方を解説した公式動画も紹介します。



「カンタンに報告」→「報告をリアルタイムに共有」→「一元管理」


マネージャーにとっても、社員にとってもメリットのあるこのスタイルが、<業務の見える化>を実現し、さらに効率のよい仕事の仕方や改善点に気づけるのが、このサービスのポイントですね。5〜6名の登録で、約6万3000円から導入できます(運用費用についてはこちらのページも参考になります)。


開発力がアプリの使い勝手を日々進化させている

現在、GPS Punch!はさまざまなジャンルの企業で採用されてているようです。もちろん、企業ごとに業務も違えば、要望もさまざまです。実際、サービス提供元のレッドフォックス株式会社では、クライアント企業のうち約8割から追加機能の相談を受けているそうです。GPS Punch!のスゴイところは、あらゆる要望に柔軟に対応できる、カスタマイズ力にあるんです。

開発その1:既存のシステムにGPS Punch!を連携させる

勤怠システムは、そもそもたいていの会社にあるものです。たとえば、元々あるシフト管理システムとGPS Punch!をつないで、あまりコストをかけずに、より便利に使えるようにすることだってできます。勤怠管理以外でも、たとえば、スマ−トフォンでも見れる仕事用のスケジュール帳があったら便利ですよね?ということで、GPS Punch!上でもGoogleカレンダーと連携したスケジュール帳が付けられるようにもできるそうです。

開発その2:新しいシステムをGPS Punch!上で実現する

また、情報化社会の今、社員や顧客といった個人情報のセキュリティを強化する企業がほとんどです。そんな背景や要望にも対応し、データ送信先をクライアントごとに変更できるようにも配慮されています。


日頃の業務の「これがあったらいいのに」を実現するアプリ

そもそもこのGPS Punch!、実は、生みの親であるレッドフォックス株式会社が自社でタイムカードとしてつかっていたシステムなのだそうです。それにさまざまな企業からのあらゆる要望で機能を追加して、現在のGPS Punch!ができあがったのだといいます。

企業ごとに、何らかの要望があるのは当たり前。企業からの要望が多いものや不足している機能はもちろん、優先的に開発されます。それ以外の個々の要望や開発にコストがかかるものは、企業側の費用対効果を見極めながら、運用法や組み合わせを的確に提案しているそうです。

それならば、GPS Punch!をベースに一体どんな機能が追加できるのか、気になるトコロ。実際に開発チームの方々に要望をぶつけてみましょう。


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(写真左)プロダクトサービス事業部 部長 林隆智さん/あらゆる企業の業務にあわせて、さまざまな要望をヒアリング。営業マンとしての目線を生かし、適切かつ迅速な対応がモットー。(写真右)開発部サービス開発班 班長 菊池司さん/レッドフォックス株式会社が誇る、少数精鋭の開発チームで、日々、GPS Punch!の新たな課題に取り組んでいます。


Q:Suicaや電子マネーなどのICカードとの連携は可能ですか? 利用した交通費などの経費精算をスムーズにできると思うのですが。

A:×

「GPS Punch!は、"あらゆるスマートフォン向け"アプリとして開発されています。ユーザー数の多いiPhoneが電子マネーに非対応なため、現状、連携はしていません。ただし、各端末のバージョンアップやフィーチャーフォンへの対応は、随時していく予定です」


Q:交通費精算を楽にこなせるようにできる?

A:○

「他社の開発している精算用サービスとの連携により、定期との相殺分を含め、移動した部分の交通費を算出できます。現在、全ユーザーへのサービスを始動できるよう、開発を進めています」


Q:社員同士で使えるメッセージ機能があれば、仕事の取り組み方などで意見を交換できて便利なのではないかと思うのですが。

A:△

「機能上は可能ですが、マネージメント層でその機能を望む方はほとんどいらっしゃいません。どちらかといえば、会社側から社員へのアラートや通知機能のリクエストが多く、業務連絡だけではなく、震災などの非常時対策として実装されています」


Q:社員には秘密で、社員の行動を監視できたりしますか?

A:×

「企業の倫理面や法律面であらたなリスクを生むことがあるため、機能上は可能でも、お受けしていません」


Q:待ち時間にできるゲームの実装や社員同士の対戦機能なんてできたりする?

A:×

「GPS Punch!は、あくまで業務効率化を目指したツールですので、導入コストと業務上のメリットの費用対効果がない限り、実装はむずかしいと思います。ゲーミフィケーションを取り入れるのも面白いとは思うのですが、あくまで作業の効率化に特化しているのがGPS Punch!を使っていただくときのメリットだと考えていることもあります」



企業人だけじゃない、個人ユーザーの「振り返りツール」としても最適

上記は、勤怠管理や日報提出といった基本機能以外で、GPS Punch!に付け加えてほしい機能について、ライフハッカー編集部が独断と偏見でいろいろ要望をぶつけてみた結果です。
開発部の方を困らせてしまうひと幕もありましたが、あらゆる企業から寄せられる月間数十件の要望に対応している彼らからすれば、答えを導き出すのも造作もないこと。常にさまざまな人の働き方や希望をまじめに吸収し、新機能が追加され、進化しているのが、GPS Punch!の魅力だと思います。

起業のマネージャークラスにとって、業務の最適化を図れるビジネスツールとしておすすめしたいのはもちろんですが、企業での利用に限らず、フリーランスで働く人の管理ツールとして、プライベートでのライフログツールとして、また、行動をリサーチする研究などにも活用できそうです。

アプリの無料ダウンロードは、iOS版はこちらから、Android版はこちらからどうぞ。また、企業での導入については、無料トライアルも可能です。


公式サイト|GPS Punch!

(庄司真美、写真/星屋宏道)


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