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年吉聡太  - ,,,,,,,,  10:00 PM

ラン初心者からベテランまで、シューズ選びにはmi adidas(マイ アディダス)が最適だという3つの理由

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ラン初心者からベテランまで、シューズ選びにはmi adidas(マイ アディダス)が最適だという3つの理由

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毎年恒例の東京マラソンの開催が近づいてきました(今年2013年の開催日は2月24日です)。その日に照準を合わせ、日々トレーニングを積んでいる人も多いでしょう。そこでひとつ提案。自身のパフォーマンスを上げる努力とともに、「本当に自分に合ったシューズを履く」意味をもう一度考えて欲しいのです。サイズの合わないシューズでは本来のパフォーマンスを発揮できないどころか、ケガにつながります。

ランニングをはじめとする多彩なスポーツカテゴリーと、ファッション性の高い普段履きに対応する数々のモデルを自分の思い通りにカスタマイズできるアディダスの"オーダーメイド・シューズ"サービス「mi adidas」(マイ アディダス)。手を加えられるのは色やデザインだけでなく、左右異なるサイズや幅を選ぶことができ、まさに「自分仕様」を追求できます。

自分の足に本当に合うシューズを手に入れることは、モチベーションUPにもつながります。さらにパフォーマンスを向上させ、予期せぬケガも防ぐ。すべてのランナーが考えるべきポイントをmi adidasがどれだけ満たしてくれるのか、アディダスの方に直接聞いてきました。


mi adidas(マイ アディダス)がランナーの足に最適な3つの理由

結論を先に言うと、mi adidas、いいです。その良さをまとめると、3つのポイントに集約されます

お話を伺ったのは、アディダス ジャパンの山下さん。mi adidasのプロモーションに携わる一方で、プライベートでもmi adidasで作成したシューズを履きこなし、サッカーなどを楽しんでいるそうです。


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そもそもカスタマイズは必要なのか?

数億にも及ぶ組み合わせの自由度がmi adidasの売りのひとつです。ことランニングシューズに限っても、その組み合わせは多彩。初級ランナーのための「adiSN Sequence 4(アディ シークエンス 4)」、中級〜上級ランナーのための「adizero Japan 2(アディゼロ ジャパン 2)」それぞれについて数億通りを超えるカスタマイズが可能です。

ただ、ランナーの熟練度に応じて複数のモデルが用意されているという時点で、さらなる「カスタマイズ」がなぜ必要なのか、当初疑問に感じるところがありました。


miSS4_set01.JPGadiSN Sequence 4は、「初級ランナー向け」というだけあって、シューズのもつ安定性と快適性を追求したモデル。ランニングを始めたばかりでフォームが安定しないランナーにとって大事なのは、スピードよりも身体への負担や不意の事故を防ぐこと。その点、足が地面に接するときの衝撃吸収や、ケガの予防などのサポートが充実しているadiSN Sequence 4を履く意味があるのです。


miadizero.jpgまた、中級〜上級ランナー向けのadizero Japan 2は、よりスピードを追求するユーザー向けのモデル。日本人に特化した足型を採用し、適度なクッション性と反発性に優れ、「次の一歩」に繋げる設計がなされています。いわゆる「サブ4」(フルマラソンを4時間以内で完走するランナー)にとって最適のシューズです。


すでにラインナップは揃っている。ならば、あとは自分のランニングスタイルに適したシューズを選べばいいのではないかという意見も当然だと思います。


1.「世界にひとつ」はモチベーションにつながる

実際に完成したmi adidasのシューズを見て、疑問が解決しました。下画像は、山下さんが作成したシューズです。


「所属しているサッカーチームのユニフォームがオレンジとブルーを基調にしているんです。で、その色に合うように試行錯誤した結果が、この色です」(山下さん)


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「クツひもの部分にスイス国旗をあしらっているのには理由があって。以前スイスへ向かう飛行機の中で盲腸を急発したことがあったんです。映画で見るような『お客様の中にお医者さんはいらっしゃいませんか』なんてことに、まさか自分が直面するとは思いませんでした。スイスで手術し、助けてもらった忘れられない思い出を、シューズにも刻もうと思って」(山下さん)


mi adidasだからこそ、「自分だけの物語」をシューズに込められるという話は、以前ライフハッカーでも細かくお伝えしました(PCのモニタ上で自分好みにシューズをデザインしていく課程は、本当に楽しいです。ぜひ一度こちらから体験してみてください)。達成したい目標タイムや記念すべき最初のフルマラソン挑戦の日、自分のモットーを刺しゅうで刻み込めば、足下を見るたびに勇気づけられるはずです。また、色をカスタマイズすることで、自分のランニング"勝負服"との理想な組み合わせを実現したりラッキーカラーをあしらってゲンを担いだりと、個性を追求できます。「自分だけが履いているシューズ」であれば、自然と愛着も湧きます。自分自身と同じ物語を共有するモノの存在はきっと、「続けるモチベーション」につながるはずです

では、ここからさらに、パフォーマンスの面でmi adidasがランナーたちに適しているという理由を紹介します。


2.フィッティングを追求してパフォーマンスを向上させる

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同じサイズだと思っている左右の足も、実際に測ってみるとずいぶんと違っていることをご存知でしょうか。長い間サッカーを続けてきた山下さんの場合、軸足となる左足のサイズは、右足よりも10mmも大きいのだとか。実際に私たち編集部でも足のサイズを測ってみましたが、その差は歴然。(1)「カベにかかとを揃えて合わせる」、(2)「カベからつま先までの長さを定規で測る」だけで、その違いははっきりと分かるので、読者の皆さんにもぜひ一度試してもらいたいです。

自分の足のサイズを測って履いているはずのシューズなのに、ツメ先の痛みを感じていたりカカトに妙な違和感を感じているのだとすれば、その原因はこの左右のサイズの違いにあるかもしれません。左右の足のサイズが異なるならば、シューズも左右で異なるサイズが用意されるべきなのです。同時に2〜3タイプの足幅を選択することで、より高いフィット感を得られます。


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adizero Japan 2では、3パターンの足幅が用意されている


プロアスリートたちの多くは、自分の足型をとり、正確にサイズを調整されたシューズで試合に臨みます。それはひとえに、ミリ単位の細かな誤差がパフォーマンスに大きな違いを生むからです。足型をとって自分専用のシューズをつくるとまではいかないまでも、mi adidasならば可能な限り自分の足に最適なシューズを手に入れることができます。結果的に、もっている本来の能力を発揮することにつながるというのも理解できます。


3.機能を追求すれば、ケガの予防にもつながる

実際のmi adidasのカスタマイズは下記画面のように展開されます。


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パーツごとに色を選んで好みのデザインに仕上げていくのは、先述した通りです。同時に、部分によっては素材そのものを選択することが可能です。例えばadizero Japan 2の場合、アッパーの素材をウィンターメッシュにすればシューズの耐久性が上がりますし、サマーメッシュにするとシューズ内の通気性は大きく向上します。


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ウィンターメッシュ(左)とサマーメッシュ(右)


その他、インソール(中敷きの部分)も選択可能。柔らかい素材のものであれば足に優しく、堅い素材は力を無駄なく路面に伝えて、足運びがよりスムーズになります。こうしてみると、シューズのパーツにはそれぞれ「目的」があることに気づきます。


「素材ひとつでシューズの機能は大きく変わります。履いている人にとっては、パフォーマンスの向上とともに、ケガを防ぐことにもなります。

例えばランニングをしている方がヒザを痛める原因のひとつは、足を動かすときの重心移動がうまくできていないから。理想的な足運びを実現するためには、シューズのアウトソール(底の部分)、ミッドソール(さらにその内部)に足のねじれやヒザの過度な回転を予防する硬い素材を使用することで、一種の"矯正"をしてあげればいいのです」(山下さん)


adi SN Sequence 4では、ミッドソール部分に「Pro Moderater」という機能を追加することができます。これが山下さんのいう「理想的な足運び」を実現するための機能のひとつ。


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この硬質な素材が身体の重心移動を正しく導くことで、ヒザへの負担を軽減し、思わぬケガを防ぐことにつながるのです。デザインやサイズだけでなく、機能性まで自分自身で決められるというのは、他にないmi adidasならではの自由度の高さだといえます。


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カスタマイズ画面でPro Moderaterを追加。追加価格もかからない


時代を一世紀近く遡ってアディダスを創業したアディ・ダスラーは、もともとクツ職人だったそうです。当時と比べれば、シューズに使用している素材も多彩になっているし、それを支える技術も進化しています。ただ、変わらず引き継がれている職人の精神を、いまネット上で体験できる。想いを込めた一足の「作り手」と「使い手」の両方になれるmi adidasはいわば、自分のランニングスタイルを見直す機会を与えてくれるといえるでしょう。


作り手は、本当に愛おしそうに自分のmi adidasを見ていた

山下さんが自身のシューズに込めたのは、長年続けてきたサッカーへの愛と、自らの思い出深い体験でした。お話しするその姿を見ていて、「そんなシューズ、他にない!」と感じずにはいられませんでした。

スポーツ好きな人であれば、数多くのスポーツグッズにプロアスリートの名前が冠されたモデル、「シグネチャーモデル」があることをご存じだと思います。世界記録を残した長距離走者のランニングシューズや、記憶に残るゴールを決め続けたサッカー選手のスパイク...。mi adidasであれば、いわば「自分シグネチャーモデル」を作り出すことができるということかもしれません。


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自らの名前を刺しゅうした思い入れのある一足


ちなみに現在、「FRM MID」モデルのmi adidasを2000円引きで作ることができるキャンペーンが実施されていますが(〜2012年12月24日まで)、そもそもmi adidasの料金は、通常のシューズの価格に2000〜3000円プラスする程度で済みます。これだけ自分専用のカスタマイズができることを考えれば非常に手頃な価格設定なので、まずはオリジナルデザインづくりを楽しむことから始めてみるのもいいと思います。スポーツに取り組む前の「モチベーションの準備体操」になるかもしれません。

先述したとおり、東京マラソンをはじめとする大会がこれからも多数控えています。競技に挑む自分を鼓舞する一足としてもいいでしょうし、チャレンジを続ける友人に贈る一足としても最適ではないでしょうか。


mi adidasのデザインページ|アディダス ジャパン
FRM MIDキャンペーンの内容について|アディダス ジャパン

(ライフハッカー[日本版]編集部)


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