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長谷川賢人  - ,,  09:10 PM

スマホで簡単にページを取り込めるノート型ホワイトボード「SHOT NOTE Nuboard」

スマホで簡単にページを取り込めるノート型ホワイトボード「SHOT NOTE Nuboard」

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ライフハッカーで以前に紹介し、人気を博した「持ち運びできるリングノートタイプのホワイトボード」こと「NUboard(ヌーボード)」が新たな展開を見せました!

株式会社キングジムは、手書きメモをスマートフォンでデジタル化できる「SHOT NOTE」とNUboardのコラボレーション商品「SHOT NOTE NUboard」を発表しました。どこでも使えるホワイトボードに、スマートに保存できる機能が追加され、より便利に使えるアイテムといえるでしょう。

発売日は12月19日(水)ですが、ライフハッカーでは先がけてサンプルをお借りし、実際に使ってみました。「高機能なSHOT NOTE」と「便利なNUboard」の組み合わせで、どうやら「死角なし!」といえそうです。


■「書く → 撮る → 消す」でムダなく使える


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SHOT NOTEとコラボレーションすることで、これまでのNuboardにはなかった「保存する」機能が加わりました。ページに書いたら、無料の専用アプリ『SHOT NOTE』(iOSAndroid対応)を起動して撮影モードへ。表示されたガイドにページ四隅のマーカーが収まるように撮影します。


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撮影すると、アプリは自動でトリミングと台形補正を行いつつ、データ化します。上の画像で片方はななめから、もう片方はなるべく真上から撮影したものです。ほとんど区別がつかないほど、しっかり補正されているのがわかります(ちなみに、ななめから撮ったのは左側です)。


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ノート上部のマス目に、デジタル数字に近い書体で記入すると、取り込んだ時に日付とナンバーを自動挿入できます。後々、アプリ内で検索する際に便利です。また、自由に設定できる「タグ」もつけられます。

取り込んだデータはアプリを連携させることでEvernote、Dropbox、Twitterへ転送OK。ブレストの様子をシェアするもよし、自分用のアイデアメモを残すもよし。「書く → 撮る → 消す」のサイクルで繰り返し使えるムダのなさも魅力といえるでしょう。イレーザー付き2色(黒・赤)マーカーが付いていますが、もちろん市販のホワイトボードマーカーも使えます。


■大きさはiPadと同じくらいで、重ねるとMacBook Airよりちょっと厚い


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SHOT NOTE NUboardの大きさはB5変形判(296×195mm)でiPadと同じくらい。アプリ『SHOT NOTE』はiPadにも対応していますので、こちらで保存データを見るとより原寸大に近い感じを覚えました。


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ちなみに、SHOT NOTE NUboardとiPad(第3世代)を重ねてみるとMacBook Airよりは厚かったです。重さを量ってみるとSHOT NOTE NUboardは約300g。iPadと合わせるとMacBook Airより少しだけ軽いといったところ。シーンによって持ち歩くセットを変えてみるのも良いでしょう。


■まだNUboardを使ったことのないユーザーにもオススメ


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保存機能に関してはSHOT NOTE NUboardの良さが光るとはいえ、その他の仕様は従来のNUboardと同様です。ページ数は8ページ、書き心地も変わらず、持ち歩いた時に字が消えないように保護する透明シートもついています。保存するだけならスマートフォンのカメラで撮影すれば、多少曲がったりしていても別にいいのでは...という見方もできるでしょう。その点で、従来のNUboardを持っていて、すでに使いこなしているユーザーにはピンとこないかもしれません。今後サイズが拡充されれば、買い替えを検討するのはアリでしょうか。

タグやナンバーでの管理を共通して使えることからも、このアイテムは「NUboardの進化」というよりも「SHOT NOTEユーザーならさらにウレシイ」と見るべきなのでしょう。ノートの筆記性が欲しいときはSHOT NOTEで、より手軽に使うシーンではホワイトボードで...といった使い方の幅が広がる商品だと思います。とはいえ、「全てをまかなえる」メリットを考えれば、これまでNUboardを使ったことのないユーザーの1冊目にはオススメといえます。

カフェテラスや屋外など、どこでもホワイトボード付きの会議室にできるSHOT NOTE NUboard。自分たちの好きな場所でミーティングやアイデア出しをしたい! という方には心強い味方になってくれると思います。SHOT NOTE NUboardは12月19日(水)より3045円(税込)で発売開始。数量限定とのことなので、お気をつけて。


SHOT NOTE NUboard | 株式会社キングジム

長谷川賢人

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