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尾越まり恵尾越まり恵  - ,,,,,  10:00 PM

郵送までしてくれる請求書作成サービス「MakeLeaps」はフリーランスの味方!

郵送までしてくれる請求書作成サービス「MakeLeaps」はフリーランスの味方!

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毎月、請求書の作成に追われていませんか?

フリーランスとして働く私も、わずらわしい請求書は後回しにしてしまいがちで、いつも月末になって慌てて作業をしています。エクセルでひな型は作っていても、金額を入力し、印刷して押印・郵送までするのはかなり手間がかかりますよね。

本来ならお金に関わる大切なことなので、間違いのないように行うべき作業なはず。何とか早く正確にできないかと考えていた私に一筋の光を与えてくれたのが、「MakeLeaps」というオンライン請求書・見積書作成サービスでした。

今回はMakeLeapsを実際に使用してみて、良かった点、気になった点などを紹介します。


■シンプルな管理画面で登録もラクラク


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MakeLeapsを使用するためには、まずトップページにアクセスし、基本情報の登録(無料)が必要です。請求書の自社欄に表示される個人情報の登録と、会社のロゴや社印、個人印の画像をアップロードしておけば、請求書に押印までしてもらえます。

続いて請求先であるクライアント名を入力します。継続して取引のあるクライアントの場合は、一度登録すれば次回からは選択するだけ。入力する手間が省けます。

基本情報の登録が終わったら、実際にその月請求するクライアントを選択し、金額を入力すれば請求書が作成できます(ダミーですが、下の画像が作成できる請求書です)。


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この一連の作業を行う管理・登録画面がとてもシンプルで、入力や編集もラクにできました。また、請求書のデザインもとてもわかりやすくてキレイ。iPhoneやiPadにも対応しており、全ての作業をデバイスからも行えるのもポイントです。


■売上金額の管理ができるレポート機能もある!


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請求書に登録した金額は「レポート機能」から一覧で見られます。今月どこに、いくら請求したのかが一目でわかります。「予想売上高(見込み入金額)」や「売掛金管理表」も見られ、売上管理にも便利。

また、「お支払い期限」に支払い予定日を登録しておけば、月ごとに収入を管理できます。しかし、「お支払い期限」は、登録すると請求書にも出力されるので注意が必要です。


■送付も「メール送信機能」で簡単に

登録した請求書はPDFで表示、保存が可能です。余裕がある時はそのまま出力して自分で確認し、押印して発送するのも良いですが、MakeLeapsには「メール送信機能」と「郵送サービス」もついています。

まず、メール送信機能。メールで送る場合はひな型の文章を登録しておけば、その文章が入ったメール送信画面が開きます。宛先はクライアント情報に登録したアドレスがデフォルトで表示されるので、いちいち入力する必要はありません。文章の内容を調整し、送信ボタンを押せば、請求書PDFを添付したメールをクライアントへ送れます。登録しておけばCCで複数人に送ることも可能です。

ただし、このメールは差出人が自分ではなくMakeLeapsのアドレスで届けられるため、クライアントには事前に伝えておくか、後で多少のフォローが必要かと思いました。また、無料プランの場合は、メールの最後にMakeLeapsの広告文が付いてしまいます(削除不可)。


■猫の手も借りたい時の「郵送サービス」

郵送サービスは、請求書に押印し、あらかじめ登録しておいた文言が入った送付書を付けて、クライアントに郵送してもらえるサービスです。最初にまとめて10通分(1990円)の利用料を支払う必要がありますが、1通199円で郵送サービスを頼めます。依頼した翌日の営業時間内(18:00)に投函されるのが基本とのことなので、ある程度急ぎのものでも使えそうです。

自分で封筒に入れて投函すると80円で済むものなので、料金は倍以上。、出力、押印、発送の手間をお金で買うかどうかは個人の判断でしょうか。私自身は、今の業務状況であれば、追加料金を支払ってまで依頼しなくても、オンラインで請求書作成・管理ができるだけで十分便利だと感じました。とはいえ、超多忙でまさに猫の手も借りたい! という時があれば、スポット的に利用するかもしれません。毎月処理する請求書の数が膨大で、そのためにアシスタントが欲しいほど多忙な方は人を雇うより断然安いですし、また少しでも効率よく仕事をしたい方にとっても、199円という金額は決して高すぎる金額ではないと思います。


■多彩な料金プランがそろう

サービスは自分の仕事量や形態によって4つの料金プランから選べます。どのプランでも作成できる請求書は無制限で、郵送サービスは1通199円なのですが、「登録できるクライアント数」と「同じIDでサービスを使用できるユーザー数」が異なります。


自転車プラン=無料
クライアントは5社まで登録可能。
使用ユーザーは1人まで。

スクータープラン=月額999円
クライアントは25社まで登録可能。
使用ユーザーは1人まで。

自動車プラン=月額2780円
クライアントは50社まで登録可能。
使用ユーザーは3人まで。

新幹線プラン=月額6780円
クライアントは100社まで登録可能。
使用ユーザーは10人まで。


価格は良心的で、個人で仕事をするならスクータープランまででも問題なく使えそうです。


■ちょっと気になる「請求書番号」

最後に、私が気になったのは請求書の右上に必ず表示されてしまう「請求書番号」。登録した請求書を連番管理するためのものですが、今のところ非表示にはできないそうです。個人的には、この番号が出てしまうと、毎月何枚も請求書の作成をしているように見えてしまうように感じたのです。試しにクライアントへ聞いてみると、処理をする側にとってはそこまで気にならないようでしたが、念のため。


メールの差出人や支払期限、請求書番号などを少しだけ配慮すれば、かなり便利なサービスだと思います。今月はまさに年末進行で、少しでも作業の手間を減らしたいところ。効率をアップさせる選択肢のひとつとしていかがでしょうか。


MakeLeaps

(尾越まり恵)

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