• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

年吉聡太  - ,,,,,,,,,,  11:00 AM

モバイル活用仕事術〜モバイルWi-Fiルーターとタブレットで変わる、音楽制作の現場

Sponsored

モバイル活用仕事術〜モバイルWi-Fiルーターとタブレットで変わる、音楽制作の現場

121121001b.jpg


モバイルWi-Fiルーターが毎日の仕事を支える便利なツールであることは、これまで何度も紹介してきました。高速通信・LTEが月額3880円(※1)で使えるイー・モバイルのPocket Wi-Fi LTEは、実際に多くの人の働き方を変えています。

ライフハッカーでは3回にわたり、「モバイルWi-Fiルーターとともにある働き方」を紹介します。日本全国のどこにいても普段のオフィスにいるときと変わらない(といってもいい)仕事環境を手に入れた3人がモバイルWi-Fiルーターをどう使いこなし、どう仕事をしているのか。そして、Nexus 7やiPad miniなどの「7インチ」タブレットの登場により、その環境がどう変わってきているのか。第1回目となる今回は、ライフハッカー編集委員・早川大地さんにお聞きしました。早川さんはサウンド・プロデューサーとしてバンドを率いながら多岐にわたる音楽活動を続け、またアプリの開発などにも携わっています。

世田谷区経堂にあるコワーキング・スペース「パクチーハウス」でお聞きしたインタビューで見えてきたのは、ノマドワークの心得にはじまり、音楽制作の現場において「通信」の活用事例でした。詳細は以下より。


「バッテリー」はノマドワークの生命線

自分のオフィスもありますが、週の半分はオフィスを出て外で仕事をしています。都内各所にあるコワーキング・スペースを活用することもあればカフェを使うこともある。そのときどきで場所はいくらでも見つかります。

仕事では人に会うことが多く、連日のように打ち合わせが続きます。ただ、隙間なく予定がはまるわけではありません。合間のちょっとした時間でも、電源とネット回線さえあれば、仕事はいくらでもできる。自然とオフィスを離れたワークスタイルが定着しました。

ただ、だからこそモバイルWi-Fiルーターへの要求は高くなります。具体的には、どれだけバッテリーがもつかということ。その点でイー・モバイルのルーター「GL04P」は心強い端末です。バッテリーの残り残量を気にするストレスがなくなりますね(無線LANオフ時ならば、連続待機時間約380時間。連続通信最大約10時間(※2) ※イー・モバイル公式サイトによる)。


121121a.jpg

タブレットでは多彩なアプリを活用、記事後半でその数々を紹介してもらいます


さらに、いまは新しいタブレット ── 特に、従来よりも小型の7インチのモデルが普及しつつありますが、タブレットとルーターとの組み合わせは、とても身軽。音楽制作の現場でも利用できるアプリが多数揃っているので、仕事のツールとしてもしっかり機能してくれます。後ほど、僕が使っているアプリも紹介しますね。


公衆ネットワークには限界がある

いろいろなカフェで仕事をするのですが、最近では公衆無線ネットワークを提供してくれるお店も増えてきましたね。でも僕は、そうしたネットワークにはあまり頼らないようにしているんです。というのも、公衆のネットワークはセキュリティの都合上、「閉じられた」ものであることが多い。僕は外出先でもパソコンと自宅サーバーとを接続して必要なデータを取り出す必要があるのですが、そんなときにアクセスできないことがよくあるんです。


12112102.jpg

GL04Pのように残量を気にせず使える大容量バッテリーは心強い存在


ただ、それでは仕事になりません。それに、場所を選ばずに仕事をしていると、その場その場でネットワークを選ぶのが面倒になってくるんです。接続するネットワークごとにいちいちパスワードを入力するのも面倒ですしね。結局、携帯しているモバイルWi-Fiルーター越しにネットにつなぐのが一番いいんですよね。


高速モバイル通信が音楽制作をよりスムーズにしてくれた

「仕事場」で何をやっているかというと、基本的にはメールをしたりウェブを見たり...。たぶん多くの方がやっていることと大差ないと思いますよ。PCも使えばタブレットも使っていますが、ひとつのルーターを介してネットワークと接続しています。例えば、Skypeでのやりとり。いまも次回のアルバム制作に向けた準備をしているのですが、曲のやりとりはほとんどSkypeで事足りますね。

Skypeで対話、データはクラウドで共有

Skypeではメッセージをやりとりするチャットはもちろん、「音」もやりとりしますね。僕が参加しているバンド・東京エスムジカにはふたりシンガーがいるのですが、そのうちひとりは沖縄に住んでいます。僕が作った曲のデモをGoogleドライブにアップすると、彼女が曲に歌を乗せて返してくれる。さらにその音を他のバンドメンバーと共有して音を重ねていく。すべてをまとめてエンジニアに送れば、すべてがミックスダウンされる。コミュニケーションはほとんど、Skype上で完結するほどです。


12112104.jpg

7インチのNexus 7とGL04P。携帯するのにもいいサイズ感


そのほかのプロジェクトでも、イギリスのデザイナーとバンコクのディレクター、そして東京の僕とで同時にやりとりするようなことがありました。世界中とのやりとりをしていると、相手からすれば自宅にいようがルノワールにいようが関係ない話。とにかく、場所を選ばず(※3)データを共有できるので、絶えずコミュニケーションできることが大切です(イー・モバイルの通信エリアの詳細はこちらから)。いかに欠落のないやりとりができるか。そのためには、いつでも繋がることができる環境づくりは重要ですね。また、相手が使うコミュニケーション手段がSkypeではない場合もあります。例えばLINEだったりFacebookメッセンジャーだったりGtalkだったり...。そのときどきで相手に合わせるのも大切だと思っています。

いま、音楽の現場でいわゆる「スタジオ」を使う機会というのは、どんどん少なくなっていると実感します。これまでのモバイル通信では大容量のデータのやりとりにストレスを感じることもありましたが、LTEの普及によって、遠く離れた場所にいる相手とのコラボレーションはより加速するのではないかと思います。音楽制作の現場はスタジオから離れて世界中に拡がり、さらに場所を選ばない創作活動が可能になりそうです。


PC+タブレット+ルーターで実現する制作環境

曲を作るときはスマートフォンやタブレットを活用することもありますね。フレーズを思いついたそのときに、Evernoteを立ち上げて直接声にして吹き込みます。モバイルWi-Fiルーターの通信環境の下であれば、そのデータをPCでもタブレットでもすぐに同期できる。その場で、データを誰かとシェアすることができます。


12112103.jpg

さっと五線譜を手書き。手軽なメモが大きなアイデアのもとになる


Skitchもよく使いますね。手書きでメモをとってEvernoteで連携できるアプリですが、ここに五線譜を書き込んで数小節のフレーズを譜面で起こす。これも、画像でEvernoteと同期させれば、いつでも振り返って見直せます。歌詞も同じように記録していますね。


音楽制作を支えるアプリの数々

音楽をつくるためのスマートフォン/タブレット向けアプリも充実しています。例えばvncビューアー。ライブのときに使うアプリなのですが、自宅のMacと接続してバーチャルに操作するアプリです。


12112105.jpg

vncビューアーがあれば、遠く離れたMacも遠隔操作できる


Mac内の音楽データを遠隔操作してタブレットから出力して演奏に利用しています。高速モバイル通信であれば、多彩な音源をいつでも利用することができる。ステージの上で譜面台に置いたタブレットから操作できるので、非常に身軽で快適です。自作のアプリでiOSのみの対応なんですが、アイヌなどの民俗楽器・口琴を演奏するアプリiJew's harpは、先日のライブでもお客さんの前で披露しました。そのほかにもBPM Counterで曲のテンポを調べることもありますね。

言ってみれば、タブレットとモバイル通信が揃っていれば、あらゆるシーンで事足りるということ。思い立ったときに、思いついたものをかたちにすることができるので、創作の現場はより高いクオリティを実現することができるようになっていると思います。


早川さんには、モバイルWi−Fiルーターでの「音楽の楽しみ方」について、さらにお聞きしました。インタビューの続きはこちらからご覧ください。


イー・モバイル

※1 LTEプラン(にねん+アシスト1600)およびデータ通信タイプ「フラット」ご加入の場合で、月額割1600円割引の場合です。なお、「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」に基づき、通信速度の制御を実施しております。詳しくはこちらをご覧ください。契約期間中に異なる契約種別へ変更もしくは解約された場合、その経過期間に応じて契約解除料が最大38400円かかります。

※2 本機能は「Software Ver.2.0」から対応する機能です。端末カラーがブラックで、「Software Ver.1.2」以前をご利用の方は最新ソフトウェアへの更新が必要です。連続通信時間、連続待機時間は使用環境や電波状況などにより変動します。

※3 イー・モバイルのサービスエリアでのみ利用可能です。EMOBILE通信サービスは電波を利用しているため、サービスエリア内でも屋内や周辺の障害物(建物・地形)などによりご利用になれないことがあります。又、高層ビル、マンションなどの高層階で見晴らしの良い場所であっても、ご利用になれない場合があります。


(ライフハッカー[日本版]編集部)


MORE FROM LIFEHACKER

powered by

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.