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長谷川賢人長谷川賢人  - ,,,,,  08:00 PM

7年使える「セブンイヤーボールペン」なら"ありがとう"が43435回書ける

7年使える「セブンイヤーボールペン」なら

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たかがボールペン。されどボールペン。安価なものから高級品までたくさんの種類がありますが、今回紹介する「セブンイヤーボールペン」は耐久性を重視した一本。名前の通り、7年間書き続けてもインクが切れないボールペンなのです。ニューヨークのデザイン会社「SELTZER」とスイスのペンメーカー「Prodir」が共同開発しました。


世界中で毎日1億本ものペンが廃棄されていることをご存知ですか?そう、聞き間違えではありません!『毎日1億本』です。

セブンイヤーボールペンは、この無駄を止めるために生まれた地球に優しいペンです。ペン内部のインクタンクを最大化することによって、毎日1.7m書いたとして7年もの使用が可能。永遠に書き続けることができるような気すらしてくる恐るべき寿命のペンは、環境に優しく、またインク切れによって大切なメモを取り損ねたり、溢れ出てくるアイデアを途中で邪魔されることもありません。

── 株式会社十一(国内正規輸入元)プレスリリースより


セブンイヤーボールペンの魅力は大きく2つ。「耐久性」と「豊富なバリエーション」です。以下にて、それぞれを見ていきます。


■「ありがとう」と43435回書ける耐久性

セブンイヤーボールペンの大きな特徴は耐久性。「直線にして毎日1.7m分筆記」という条件で7年間使えるほどの大容量インクタンクを備えています。十一のご担当者さまに聞いたところ、「1.7mは、インクタンクの容量から、7年間毎日使うと仮定して割り出した数値」とのこと。

ちょっとした戯れに、参考までに換算してみました。手紙によく使う言葉「ありがとう」を手元のバンチオブペーパーに書いてみました。文字の長さを定規で測ってみると約10cm。つまり1日17回、7年間で43435回くらいの「ありがとう」になります(曲線も含むので、あくまでだいたいですけれど)。


■バリエーション豊富で書き心地なめらか

上記の通り、セブンイヤーボールペンは「ボールペンの廃棄を減らしたい」という問題意識を持って生まれた製品です。加えて「優れたデザインこそが人に愛され長く使ってもらえるペンになる」という気持ちから、全19種類のバリエーションを用意。


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カラーはホワイトをはじめ、ブルー、レッド、グリーン、ブラウンなど。クリップ部分のイラストはそれぞれ異なっており、キュートな「ラブレター」、ブラックジョーク気味な「コーヒー」、遊び心を感じる「ヒゲ」などがあります。ライフハッカー読者にはおなじみ(?)、アメリカらしい「ベーコン」も!

耐久性と見た目の面白さだけでなく、書き心地もなめらかです。インク色はブラックのみ。やや太めではあると思いますが、大容量のインクタンクが入っているとは感じられない軽さです。各部のパーツも長期使用に耐えるために丈夫なものを選んでいるそう。


例えば「手紙を書く時に使う」と用途を決めるのも良いかもしれません。その耐久性ゆえ、あなたと一緒に歳を取るような感覚で、セブンイヤーボールペンはパートナーとなってくれるでしょう。インクが切れた時、これまで書いた手紙たちに想いを馳せる...その瞬間を思うと、少し、どきどきします。

セブンイヤーボールペンは各1260円(税込)。十一運営の「アントデザインストア」をはじめ、Amazon、取扱店舗(一覧はこちら)などでお求めになれます。「末永いお付き合いを」という気持ちを込めた、ちょっとした贈り物にもピッタリでは。


セブンイヤー ボールペン | アントデザインストア

長谷川賢人

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