• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matono  - ,,,,,,  10:30 PM

新製品も本も映画も旅行も! 無料で手に入れる方法

新製品も本も映画も旅行も! 無料で手に入れる方法

121202free.jpg


それ自体はお金にならなさそうなことでも、「お金のような価値」を生むことがあります。ほんのちょっとした裏技やサービスを知っているだけで、ガジェットや旅行、その他エンテインメントコンテンツを無料で手に入れられることがあるのです。

本記事では、無料で得られるモノやサービスのお得な情報を紹介します。ただし、それぞれのモノやサービスを得るには、お金こそ支払わずに済むものの、お金以外の作業をする必要があることもあります。また、アメリカ発の記事ですので、完全に日本に応用できないものもあります。どうぞ参考にしてください。

目次



1.無料でガジェットを手に入れる

121127_Free_02.jpg


人気のガジェット ── 例えば、新しいiPad ── を無料でもらえるチャンスはなかなかありません。万が一、最新のパソコンやゲーム機が無料でもらえるという場合でも、まさにいま欲しい機種やモデルを選べることはあまりありません(あったとしても、それは本当に珍しいケースです)。ただし、とにかく何らかのガジェットを無料でもらえるチャンスは見つかるもの。その方法を紹介します。

「Amazon Vine先取りプログラム」の会員になる

ここ数年、筆者は「役に立つ商品レビューを書くことで」ガジェットを無料で手に入れているそうです。彼の書いた商品レビューを読んでサイト訪問する人がたくさんいるので、Amazonが「Amazon Vine先取りプログラム」というプログラムに招待してくれたのだといいます。

Amazonはその招待制のプログラムで、数週間おきに色々な会社の新製品のお知らせを送ってきます。Vineの会員はたくさんいますが、欲しいと言えばその製品を無料でもらうことができます。ただし、Vine会員はその製品をもらうのと引き換えに、レビューを書かなければなりません。

Vineの会員になるにはどのような基準を満たせばいいのか、厳密には分かりませんが、他の人が「参考になった」と言うような、いいレビューを書かなければならないのだろうということは何となく分かります。筆者の場合、Amazonに在庫が入る前に、Best Buy(アメリカの家電量販店)でオートフォーカスカメラを買いました。このカメラをとても気に入り他の人にも教えたいと思って、詳細なレビューを書きました。そのレビューに対してたくさんの人が「参考になった」と投票してくれたのをきっかけに、その数週間後にVineプログラムから招待されたようです。

しかし、ここで大事なのは、そのカメラのレビューは私が初めて書いたレビューではないということです。それまでにも他の商品について何度かレビューを書いたことがありましたが、そこまで注目されませんでした。また、どんなにたくさんの人が参考になったと言ってくれそうなレビューを心の中に隠し持っていたとしても、レビューを書かなければ招待状は来ません。「いいレビュー」+「実際に投稿する」というふたつが揃ってはじめて、自分の好きなガジェットを無料でたくさんもらえるかもしれないチャンスが生まれるのです。


Googleアドワーズにアフィリエイトリンクを貼る

様々なサイトで、商品を買うことができるポイントや時には実際のお金がもらえる、アフィリエイトプログラムが提供されています。たくさんの人にリンクやバナー画像を見たり、クリックして商品を購入したりしてもらうことで、ポイントやお金をもらえます。しかし、ほとんどの人はそんなに人がたくさん集まるようなサイトやブログを持っていないでしょうし、紹介したリンクや商品を見た人が、常にそれを買ってくれるわけではありません。

セキュリティの専門家Brandon Greggさんは、その問題を次のように解決していました。「Dollar Shave Club」のカミソリが欲しかった彼は、Googleアドワーズのアフィリエイトリンクで広告を出したのです。


Dollar Shave Clubは、誰かひとり会員登録をするたびにカミソリ1カ月分を無料にしてくれます。私はGoogleアドワーズにこのリンクの紹介文を登録し、たったの12ドル(12人の紹介)で1年間分のカミソリを無料でゲットしました。結局、1ヶ月(カミソリ代の)9ドルではなく1ドルしか支払う必要がありませんでした。


この方法は、何かを完全に無料にするわけではありません。しかし、払うお金は少なく済んで、はるかに大きなものを得られるのです。このカミソリのプログラムでは、アフィリエイトリンクに投稿することは禁じられていないので、たくさんの人を紹介して無料カミソリをゲットすることができました。

かなり少ないお金で、大きな見返りをもらう賢い方法はたくさんあります。それは何もガジェットやカミソリのような<もの>に限りません。「Dropbox」のようなサービスでも同じ方法が使えます(Dropboxの容量を増やす手順は、こちらの過去記事も参考にしてください)。


型落ちしたモノでもいい場合

無料なら多少型落ちしていても喜んでもらうという人にぴったりなのが「Freecycle」や「Craigslist」のようなサイト。満足のいく情報がよく載っています。

Freecycleに載っているものはすべて無料ですが、Craigslistは無料のものばかりではないので、「$0」や「free(無料)」、「curb alert(無料のものは路肩に捨てられているようなものがたくさんある、というような意味)」という単語で検索するか、Craigslistの<無料セクション>をチェックしましょう。

また、「IFTTT (If This Then That)」というすばらしいWebツールを使えば、特定の無料のモノが登場した時に通知をしてくれるので、見逃すことがありません(これはロサンゼルスで無料のTVがあったらという例。IFTTTの使い方はこちらも参考に)。これなら玉石混合のサイトの中で、無料のものを探しまわって無駄な時間を使うこともありません。



2.無料で本や映画を楽しむ

121127_Free_03.jpg無料のガジェットを探すの比べて、無料の本や映画などを見つけるのは大変ではありません。手間もかからなければ、たくさんの選択肢の中から好きなものを選ぶこともできます。

レビューを書く

ガジェットと同じく、オンラインでレビューを書くと、AmazonのVineのようなプログラムに招待され、無料で映画や音楽、本を楽しめる可能性が高くなります。特に本の場合は、お仕事生活ブログ「Savvy Sugar」によると、人気の本のおすすめサイト「Goodreads」にも同じようなプログラムがあるそうです。どちらもチェックしてみるといいと思います。


オンラインで無料の本を探す

オンライン上には無料の本がたくさんあります。「Google Books」には読む本が、「Books Should Be Free」にはオーディオブックがあります。KindleやKindleアプリを持っている場合は、Amazonでもパブリックドメインの(誰でも読むことができる)本を無料で入手することができます。とにかく無料で本が読みたかったら、好きなものを検索してダウンロードするだけです。


地元の図書館も侮れない

地元の図書館でも、大量の本や音楽や映画が無料で楽しめるということを、最近忘れてやしませんか? しかも、図書館は地元のものだけとは限りません。大都市の図書館では、人気のある本や映画は貸し出しリストが予約でいっぱいのこともありますが、小さな町の図書館なら待たずに借りられることもあります。

例えば、筆者の「地元の図書館」は実際にはロサンゼルスですが、パサデナやグレンデールの図書館の方が、借りられる可能性が高いことが多いです。5〜15マイル車で行けば、借りたいものがすぐに借りられるのですから、近くの図書館で借りられなかったものは、ドライブがてら少し離れた図書館に行くのもいいですよ。



3.携帯やインターネットを無料で使う

インターネット接続や携帯電話サービスは、多少の制限はあるものの、どちらも無料で使うことができます。ほとんどの場合は、しかるべきサービスに登録するだけです。

「FreedomPop」でブロードバンドインターネット接続も無料

ブロードバンドインターネット接続は普通はお金がかかります。しかし「FreedomPop」は、100米ドルのデポジットを払うだけで、それ以上のお金はかかりません(デポジットのお金はサービスを解約した時に戻ってきます)。携帯用のホットスポットを選択後、届いたら電源を入れればOK。すぐに、SprintのWiMaxのネットワークを使ったWi-Fiネットワークが使えるようになります。最大で5つのデバイスが高速のインターネット接続を利用できます。基本的には、無料で月に500MBまで利用できますが、もっと多くのデータ通信を利用したい場合は他にもプランがあります。少し手間はかかりますし、インターネットのヘビーユーザーにとっては十分なデータ使用料ではありませんが、ちょっとWebサイトをブラウジングしたり、時々外出時にインターネットに接続したい場合などは、かなり便利です。


Gmailを使えば、アメリカ〜カナダ間で無料通話ができる

ネットに接続できる状況であれば、電話をかけるお金は要りません。Google Voiceを使えば、有線の電話回線でも携帯電話でも、アメリカ〜カナダ間であれば無料で通話することができます。Google Voiceのアカウントを取って、インターネットに接続すれば、あとは自由に話せます。「Talkatone」というアプリ(iOSAndroid)を使えば、携帯からも無料通話できます。IP電話のサービスでも無料通話はできますが、ほとんどの場合何かにお金がかかります。Googleを使えば、タダです。



4.旅行も無料で!

121127_Free_04.jpg基本的に旅行にはお金がかかるものです。しかし、裏ワザを使ったりマイルが貯まるキャンペーンプログラムなどを使えば、まったくお金をかけずに旅行に行くこともできます。無料にするための手間は少しかかりますが、少しの労力で誰でも簡単に割引価格にすることができます。

キャンペーン時に航空会社提携のクレジットカードを作る

クレジットカードを使ってマイルを貯めて、無料の航空券で旅行をしている人はたくさんいますが、1回の往復航空券を手に入れるのに、多額のお金をクレジットカードで使わなければなりません。しかし、カード選びとカードを使うタイミングさえ知っていれば、ガムを一箱買う程度のお金で、タダで旅行に行けるくらいマイルを貯めることができます。トラベルライターのMatthew Kepneさんによる解説を紹介します。


デルタ航空やユナイテッド航空やスターアライアンス、どれが好きでも、アメリカの航空会社と提携しているクレジットカードを作って、それで1回買い物をするだけで、2万5000〜3万ポイントをもらうことができます。これはエコノミーの無料航空券と同じだけのポイントです。航空会社のクレジットカードは、マイルを貯めるには一番いい方法です。登録するだけで大きなボーナスポイントがもらえることもよくあります。

アメリカン航空は、しばらくの間提携クレジットカードを作るだけで、7万5000マイルをプレゼントしていました。ヴァージンアトランティック航空は5万マイル、ユナイテッド航空でも4万マイルがプレゼントされたことがあります。航空会社と提携しているクレジットカードを作るのは、無料でマイルを大量にゲットする、一番早くていい方法です。


また特別キャンペーンもたくさんありますので、無料のマイルをさらにもらえることもあります。詳しくはMatthewさんのサイト(英語)をチェックしてみてください。アメリカだけでなく、日本でも同様のキャンペーンをやっていることがありますので、航空会社やカード会社のサイトは要チェックです。


カウチサーフィンで無料で泊まる

旅行先に友だちや家族が住んでいるのなら、タダでソファーで寝させてもらうこともあるでしょう。「Couchsurfing.org」を使えば、実際に友だちや家族がいなくても、親切な人の「ソファーを借りる」ことができます。まったく知らない人でも泊めてくれるような、懐の広い人を探さなければなりませんが、うまく厚意に甘えることができれば、お金を払わなくて済むだけでなくだけでなく、新しい友だちに出会える可能性もあります。また「WorkAway.info」は、宿泊場所を提供してもらう代わりに何か労働でお返しをするというものです。



5.その他無料情報が手に入るところ

他にも何か無料のものが手に入れたかったら、しかるべき場所を探さなければ情報は入ってきません。「About.com's Freebies」のFacebookページや「Frugal」のスレッドには、無料のもの(時には無料ではなくて安いだけのもの)の情報があります。これはほんの一例に過ぎません。無料のものはそこらじゅうにあります。とにかく自分の興味のある分野の情報は、気をつけて探してみましょう。


最後の教訓「タダほど高いものはない」

何度も言っていることですが改めて、本当に無料のものというのはありません。「タダほど高いものはない」という言葉にもあるように、お金を払っていなくても、労力や情報などそれ以外の対価を払うことがほとんどです。対価を払うだけの価値があるものも多いですが、常に自分がどれだけ(どのような)対価を払っているかということは、きちんと把握しておきましょう。分からないままにしていると、無料のはずが大きな問題に発展することがあります。しかし、無料のものを正しく賢く利用できれば、ほとんど対価を支払わずに、大きな利益を得られることもまた事実なのです。


Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

Images by Boule (Shutterstock), psdgraphics, Jesse Kunerth, fkdkondmi (Shutterstock) and Kelly Bailey.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.