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itouitou  - ,,  08:00 AM

静寂よりも「適度なノイズ」があるほうが仕事は捗るらしい

静寂よりも「適度なノイズ」があるほうが仕事は捗るらしい

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仕事や勉強をするとき、無音の空間よりも、コーヒーショップなど少しざわついた場所のほうが仕事がしやすいと感じる人はいませんか?

実は最新の研究によってその科学的説明がなされました。適度な環境ノイズ(70デシベル程度)は、抽象的思考や創造的思考に関連する脳の部位を刺激するのだそうです。


米誌「Journal of Consumer Research」の12月号に詳しい研究内容が掲載されています。5つの実験でノイズが生産性や創造性に与える影響を調査。米誌「The Atlantic」には研究結果が以下のようにまとめられています。


静かな環境(50デシベル)に比べて、適度なアンビエントノイズがある環境(70デシベル)のほうが創造性が高まります。逆にノイズレベルが高すぎる(80デジベル)と、創造性は低下します。科学者によると、適度な環境ノイズが想像力を働かせる助けになるそうです。


こちらのチャートに、環境ごとのノイズレベルがまとめられています。筆者自身は図書館で仕事をするのが好きだそうですが、研究者たちによれば、適度なアンビエントノイズを得るために、静寂な図書館よりもコーヒーショップへ行くべきとのことです。

最後に、ノイズの有効性が証明されたとはいえ、コーヒーショップで仕事をするときは基本的なルールやエチケットを守りましょう。「適度なノイズ」がいいのであって、「過度のノイズ」は誰の得にもなりませんよ。


Study of the Day: Why Crowded Coffee Shops Fire Up Your Creativity | The Atlantic

Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

Photo by Steven Harris.

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