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ライフハッカー編集部  - ,,,,  10:00 PM

緊急地震速報対応のラジオが教えてくれる「地震との付き合い方」

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緊急地震速報対応のラジオが教えてくれる「地震との付き合い方」

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本当に大事なことは、ラジオが教えてくれるのかもしれません。

ロジテックから発売されている「LRT-ER100」(以下地震警報付ラジオ)は、地震警報機能を備えたラジオ。電源につないでおけば「オン」にしていなくても、緊急地震速報や緊急警報放送を受信すれば自動的に本体のLEDが点灯、地震や津波の危機を知らせてくれるというのです。

地震に限らず災害は、忘れたときにやってくるもの。仕事場にいても家にいても、避難のために用意していたさまざまな装備があったのを思い出すのはいつも揺れを感じてから、という場合がほとんどなのではないでしょうか。

地震警報付ラジオを手に取ると、地震に対する備えとして非常に有用であることが分かりました。自分で使いたいと感じたのはもちろん、実家に暮らす家族のために送ってあげようとも思いました。以下、3つのポイントから紹介します。


1.パッケージに込められた「想い」を感じました

本体の機能やそもそも「地震警報」とは何であるかを語る前に、地震警報付ラジオについて筆者が一番感動した部分をお伝えしたいと思います。

それが、このパッケージ。


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いわゆるシンプル/モダンなパッケージデザインではないかもしれません。ただ、パッケージを手に取ると、「使う人に対する優しさ」に気づくのです。


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地震警報付ラジオにはいわゆる「取扱説明書」も同梱されていますが、商品に関するすべての使い方は、外箱の6面すべてに整理されています。

詳しくは後述しますが、地震警報付ラジオは2012年のグッドデザイン賞を受賞しています。確かにその本体はシンプルで機能的なデザインです。ただ、個人的にはこのパッケージこそ、使う人のことを考えた「ひと目で分かる」デザインだと感じました。

実家に送ろうと思った理由のひとつは、このパッケージデザインにありました。使い方は見れば分かる。言葉を費やさずとも、相手を思いやる気持ちが伝わるような気がしたのです。


2.地震警報、そのとき私たちはどうするべきか

地震警報付ラジオの大きな特徴のひとつが、緊急地震速報と緊急警報放送を受信すると自動的に知らせてくれる機能です。ここでいま一度、「地震速報」について押さえたいことをまとめておきます。

緊急地震速報とは

地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を予測し、可能な限り素早く知らせる地震動の予報・警報

緊急警報放送とは

緊急警報放送は、放送局から「ピロピロ」という警報音を兼ねた信号を送ることによって、特定の機能を持つ受信機を自動的に作動させ、深夜などでも災害情報を伝えようというものです。


緊急地震速報が流れてから強い揺れがくるまでの時間は、わずか数秒から数十秒。その間にどう行動すべきか。気象庁が伝えている情報によれば、以下のように示されています。


家庭では

頭を保護し、じょうぶな机の下など安全な場所に避難する/あわてて外へ飛び出さない/むりに火を消そうとしない

人が大勢いる施設では

係員の指示にしたがう/あわてて出口に走り出さない


速報があった場合の対処として基本となるのは、「周囲の状況に応じて、慌てずに、まず身の安全を確保する」ということ。いまは緊急地震速報を受信する機器が設置されている企業も増えているといいます。同様の備えが一台のラジオで得られるという意味で、家庭だけでなく職場においても地震警報付ラジオを置く意味は大きいのかもしれません。


3.分かりやすい、使いやすいに勝るものはない

地震警報付ラジオが2012年のグッドデザイン賞を受賞したことは、先述した通りです。審査委員による評価を引くと、「誰にとっても緊急時に役に立つ、ユニバーサルデザインがここで実現されている」とのこと。確かに使う人を選ばない、分かりやすいデザインです。先述したように、「パッケージを見れば、使い方が分かる」ようになっていますが、商品のポイントを写真とともに紹介します。

外観は、確かにシンプル。操作ボタンがすべて本体の天面に集まっているし、オン/オフの切り替えとボリュームは前面のツマミで操作できます。


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AC電源で動作しますが、電池でも使用可能です(単二電池を4本使用)。警報を常にキャッチするためには電源とつながれている必要があるので、常にAC電源と接続しておくというのがよさそう。ただし、緊急時に持ち運んで使用できるという安心感があるのも事実です。また、吊り下げて使えるベルトストラップも付属していて、持ち歩く際にも便利です。


これ1台で手に入る安心

本体の上部にはLEDライトが備わっています。警報は音とともに光でも知らせてくれるので、暗闇の中での対応にも便利です。さらに、ライト部分は常時点灯させることもできるので、懐中電灯としての役割も果たしてくれます。


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いつ起こるか分からない災害に、常に気を配り続けるなんてことは、とうてい無理な話です。リュックの中に非常食や防災グッズを詰めていても、もしものときにすぐ手が届く場所にあるかというとそれも難しいでしょう。その点でいうと、地震警報付ラジオは災害のためだけのラジオではありません。コンパクトですっきりとした見た目は、部屋に置いていても気にならないはず。普段から違和感なく使えるデザインだと思います。

「日常使いのラジオ」が緊急事態を前もって教えてくれる。まず必要な「光を照らす」機能を備えているし、持ち運びにも優れたかたちになっている。「生活に役立つ」ことを考えた性能の高さを感じました。

ちなみに、緊急地震速報の特徴として、「震度4〜5以上の地震がくると予測された場合」に発表されるという点があります。つまり、地震を感じたとしても、緊急地震速報が知らされなければ、震度4未満の地震だということが分かるというわけです。

速報は、備えるためのものであると同時に、安心するためのお知らせでもあります。製品のより細かな情報は下記公式ページよりご確認ください。また、同ページでは製品の購入も可能です。そのまま実家の住所宛てに送るのもいいかもしれません。


製品の詳細ページ|Logitec PRO.

(ライフハッカー[日本版]編集部)


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