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miyagawa  - ,,,  03:00 PM

極寒の日々に慌てないための「効果的な冬支度」

極寒の日々に慌てないための「効果的な冬支度」

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季節は着々と冬へと向かっていますが、まだまだ本格的な寒さを実感していない人がほとんどではないでしょうか。日本の場合、地域差がおおいに関係するとは思いますが、極寒の日々がやってくるのをただ待っているだけでは、いざ冬日・真冬日が続く日々を迎えたとき、たちまち困ってしまうでしょう。

今回は「冬支度」について、順を追って考えてみたいと思います。


家でするべき冬支度について考えてみましょう。それは基本的に大きく分けて2つあります。1点目は隙間を封鎖し、気密性を高めること。そして2点目は省エネための効率化を図る事です。まずは家の至る所にある、隙間という隙間を埋めていきましょう。


窓、扉、その他ありとあらゆる隙間を封鎖する

家の中が寒い原因であげられるのが、冷気の束が隙間を通って家に入ってきてしまうことだと思います。 入ってくる空気が冷たくなればなるほど、より多くのエネルギーを使って部屋を暖めなければならなくなります。

数多くの入居者や家主のために、ライフハッカーでは以前より、「信じがたい程シンプルな方法」を紹介してきましたので、ここからちょっとしたアイデアをご紹介します。


・窓の断熱

窓は、外気が入り込む面積の大きいため、家の中で一番寒さを感じる場所ですが、ありがたい事に、これらを簡単にカバーできる断熱キットが存在します。やるべき事は、テープで窓の隙間を覆うことです。まずプラスチック製の断熱シートを下に置き、ドライヤーをあてて、フィットする大きさになるまで縮めます。

もし、シートのサイズに対して窓がとても大きい場合、緩衝材(荷物の発送時に使うプチプチ)で代用できます。持ち家の場合は、断熱シートで覆う前にコーキング(パテなどの充填材で目地や隙間を埋める事)を施しておくとより効果的です。

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Photo by: Eric.

・厚手のカーテンを使う

もしお住まいのエリアが特別寒い地域の場合は、厚手のカーテンも取り入れたいと感じると思います。もし賃貸だったりカーテンレールが備わっていない場合は、3M command hooksが便利です。


・扉を塞ぐ

ドアからの隙間も冷たい外気が侵入する大きな通り道になります。対策として、市販の「ドラフトガード(隙間風防止材)」を購入する事もできますし、発泡剤でできたパイプを使って断熱材を自作することもできるでしょう。

また、古い毛布をドアの前に投げておくだけでも充分効果があります。この場合、ドアの下から入ってくる冷気をブロックできているかをきちんと確認するのがポイントです。


・あらゆる場所を塞ぐ

最後に家の中をチェックし、冷気が入り込んでいる場所を見つけたら、その都度素早く対処するようにしましょう。冷気の通り道になりやすいコンセントも簡単に塞ぐことができますが、それだけではなく屋根裏や地下室などあらゆる場所もチェックします。そして、できる限りの手を尽くして空気を遮断しましょう(くれぐれも安全な方法で行いましょう)。


できる限り効率的な暖房システムをつくる

さて、ここまでは、隙間風の対策について触れてきました。

もしあなたが、本当に全てを改善する必要性を感じ、温かさをキープしたいと願うなら、格段に熱効率を上げる事は可能です。

ここでは、いくつかの確認すべき場所について触れていきます。


・加熱炉の抜き取り検査

氷点下を下回る天気が続いている最中に、長期間使用していた加熱炉が故障してしまった人がいたとしたら...。必ず予備の加熱炉を用意しておきましょう。これはいくら強調しても強調しすぎる事はないくらい、実際にやってしまうと悲惨です。加熱炉についてはよくわからない...。という場合でも、とりあえず点検してみましょう。突いてみて、キレイな状態かどうか確かめます。そしてフィルターはあらかじめ交換しておきましょう(月一回の交換を推奨します)。


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Photo by Collin Anderson.

・小型の暖房器具を取り入れる

もし部屋の中をあちこちを動き回る必要がないのであれば、スペースヒーター(小型の暖房器具)であなたが過ごす部屋だけを暖めるようにすれば大幅なコストダウンになります。
もしまだ一つも持っていないのであれば、補給燃料が減ってしまう前に、一つ手に入れておいてもよいのではないでしょうか。


・プログラム可能なデジタルサーモスタットをインストールする

プログラム可能なデジタルサーモスタットを導入することは暖房の熱効率を上げる上で、有無を言わさぬシンプルな方法です。以前取り上げた通り、インストールは簡単です。特に便利なのは、スケジュールに合わせて暖房を稼働させる事ができることです。これなら外出中や寝ている間などの無駄なエネルギーを使わなくて済むでしょう。

極寒の冬が到来する前にインストールする事ができれば、寒い夜の翌朝などに暖房を消し忘れてしまうことなど気にせず、快適に過ごせるようになるはずです。

スケジュール設定についてやり方がわからないときは、「20 Something Finance has some great tips(英文)」に効率を上げるために最適なスケジュール調整のヒントが載っているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。もし、古いタイプの温度調節装置を持つ賃貸住宅に住んでいる場合でも、確認をとってみてください。ほとんどの大家さんは新しいバージョンのものをインストールさせてくれると思います。

また、少しの工夫で燃費を抑える方法としては、過去に紹介した、「排気口をキレイにしたりファンを回すなどの様々な工夫」も参考になるかもしれません。


電気とガスの利用料金が高騰する冬。
もし注意を怠ってしまっているなら、全ての部屋で、できる限りの省エネの工夫をしてみましょう。そして手頃な料金に抑えて、カラダも懐も暖かい冬を過ごしませんか?


By Thorin Klosowski(原文/訳:宮川洋子)

Title photo remixed from: nadiia (Shutterstock)

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