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年吉聡太年吉聡太  - ,,,,,,,  11:00 AM

飲み会対策にも! 困ったときのタクシー呼び出しアプリ『EVOT CALL』がツカエル

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飲み会対策にも! 困ったときのタクシー呼び出しアプリ『EVOT CALL』がツカエル

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乗りたいときに限って、行き交うタクシーはすべて「乗車中」。特に年末年始の忘年会・新年会シーズンのそんな状況に心当たりのある人も多いのでは。本当にタクシーに乗る必要なときは、「呼び出しておく」のが効率的です。

タクシーを呼び出すアプリは数あれど、『EVOT CALL』はとりわけ便利です。何が便利かというと、特にこのふたつのポイントです。


  • タクシー会社を横断して呼び出せる
  • 時間指定ができる


実際に使ってみたところ、上の2点のみならず、他にない特徴も見つけました。全国でも珍しい、電気自動車タクシーに乗ることができたのです。EVOT CALLだからできることを、以下詳しく紹介します。


まずはアプリの使い勝手を紹介します。EVOT CALLはiOS、Androidともに対応しています。アプリをダウンロード後、名前や連絡先を登録して使用します(ダウンロードはそれぞれ、iOSはこちら、Androidはこちらから)。

ポイントその1:時間指定呼び出しが便利

タクシーに迎えに来てほしいポイント、連れて行ってほしいポイントをそれぞれ地図上で指定する。基本的な操作はそれだけです。指定された区間の距離と料金が表示されるのも便利で、「タクシー呼び出しアプリ」として必要な機能を押さえてくれているという印象です。


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時間指定についても、<10分後><20分後>と日時の指定が可能なので、スケジュール通りにタクシーに乗り込むことができます。また、他のアプリとは違い、加盟している39社(詳細はこちら)のタクシー会社を横断して呼び出すことができるのです。

東京、神奈川の特定のエリアだけでなく関西のタクシー会社に対応しているので、出張時にも活躍してくれます。新幹線に乗って向かった先でも、わざわざ現地のタクシー会社の連絡先を調べる必要はありません。知らない土地で道も分からず困ったときのためにダウンロードしていくというのもいいですね。

また、飲み会でも活躍してくれそうです。参加した飲み会で1時間後にお店を出ると決めたら、その場で時間を指定して呼び出す。上司のためにタクシーを予約しておけば、気が利く部下を演じるのにちょうどいいし、そうでなくともムダに長居することがなくなりそうです(まさにそういった用途を想定しているのか、EVOT CALLは「ぐるなび」と連携して、タクシーチケットがもらえるキャンペーンを展開しています。詳細はこちらをご覧ください)。周りを気にして席を立つことなく、その場で操作できるのも、飲み会向けとして最適です。

細かな待ち合わせ場所(「○○店で飲んでいるので、店の前で待ち合わせ」)や同乗者の数、自分の服装(「グリーンのジャケットに黄色いネクタイ」)などを伝えるメッセージ機能は、使う側にとっても(そしてタクシーにとっても)「待ち合わせができない不安感」を払しょくしてくれて嬉しいですね。


ポイントその2:会社、車種の指定が便利

もちろん、特定のタクシー会社を指定することも可能です。さらに<小型><中型><大型>の車両区分はもちろん、「車種」も指定できるというのも特徴のひとつ。


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上記右の操作画面には<EV 電気自動車><PHV プラグインハイブリッド><HV ハイブリッド>の車種名が並びます。昨年より首都圏や京都・大阪で運行されているEVタクシーを指定できるのです。街を歩いていても、EVタクシーが空車待ちをしている機会なんてなかなかありません。試しに乗ってみたいと思ったら、EVOT CALLで案外カンタンに、そのチャンスに出合えるというわけです。


使ってみたらEVタクシーがやってきた

とある日曜日の夕方、横浜・みなとみらいでEVOT CALLを使ってみました。横浜にはまったく土地勘がないので、目的地の伊勢佐木町までの道のりをタクシーに頼ることにしたのです。

現在地はスマホのGPSで表示されます。目的地についても、住所を入力すれば問題なく表示されました。特にタクシー会社も車種も指定しなかったのですが、いざやってきたのは電気自動車(以下EV)タクシー、爽やかなブルーの車体の<日産リーフ>でした。


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EVOT CALLでの呼び出しは、特に指定をしない限り、最寄りのタクシーが配車されるようになっています。たまたま近くにEVがいたらEVが迎えに来てくれるのは至極当然な話ではありますが、偶然の出合いはやはり嬉しいものです。せっかくなので、ドライバーの方にインタビューしてみました。「EVって、どうなんですか?

以下、アサヒタクシーのドライバー・青柳さんのお話です。

── EVでタクシー営業をするのって大変ではないですか?

確かに、フル充電で走れる距離の制限はありますが、慣れてしまえば不都合はないですよ。横浜市内、特にみなとみらい近辺は充電スタンドも数多く設置されています。

── やはり頻繁に充電をされているんですか?

18時間の勤務のうち3度充電をする、というペースですね。出社後9時からにクルマを走らせます。12時、昼食をとるタイミングで1時間充電、その後も16時と21時の休憩時にそれぞれ1時間半ほど充電をします。


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── 実際にEVの乗り心地はどうですか?

「ラク」のひと言につきますね。ガソリンエンジンのクルマと比べて、モーター駆動なので走りだしもスムーズです。EVだと知らずに乗車いただいたお客様も、音が静かなので初めて気づいて驚く、ということがよくあります。

街を走っていても、EVだからと注目して声をかけてくださるお客様もいらっしゃいます。EVの乗り心地を体験する目的で乗車いただく方もいるようです。


EVの購入を考えている人が、EVタクシーを呼び出して乗り心地を試す。そんな賢い使い方もあるようですね。何しろ、誰よりもクルマを乗りこなしているドライバーの意見は、いい参考になりそうです。


実は、地球温暖化対策プロジェクトの一環

ちなみにアプリの名称になっている「EVOT」とは、<EV on-demand Transportation>の略。タクシーを必要に応じて呼び出し目的地まで乗るのは、タクシー運行の無駄を省き、地球環境への負荷を減らすことに繋がるという、壮大なプロジェクトなのです。

EVOT CALLの機能は、アプリだけでなくウェブブラウザでも使えます。わざわざスマホを取り出す必要がないので、オフィスでのPC作業中にスムーズにタクシーを呼び出せるというわけです。こちらのリンク先からすぐに体験できるので、ぜひ一度お試しを。アプリのダウンロードのリンク先も、以下よりご確認ください。アプリ内には利用履歴も残されており、どれだけ環境に貢献できたかチェックすることもできます。アプリはそれぞれ、無料で提供されています。


iOS版アプリ
Android版アプリ

(年吉聡太)

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