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年吉聡太  - ,,,,,  07:30 AM

照英に学ぶ「自分らしく生きる」ための10項目

照英に学ぶ「自分らしく生きる」ための10項目

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「水戸黄門」を筆頭に子育て番組、戦隊モノなど様々なジャンルの番組に出演し、老若男女あらゆる層から人気の照英さん。彼の画像を勝手に使ってコラージュ画像をつくるイベントが「2ちゃんねる」やツイッターで盛り上がるなど、ネット界で「神」扱いされていることもご存知のとおりです。

自分らしく媚びずに生きる 俺の自己啓発』(照英著、アスコム)は照英ならではの「熱く生きるためのメセージ」を61項目も掲載したポジティブな一冊。今回はそのなかから、とくにグッとくる10項目をピックアップしてみました。


1.コラ画像に感謝!(22ページより)

いうまでもなく、勝手につくられたコラ画像についての言動です。照英はコラについて、業界的にはNGだけど、「みんなが営業してくれている」と喜んだのだとか。マイナスも、どう感じるかでプラスにできるということです。


2.反省しようと考えた時点で、反省タイム終了(36ページより)

反省することにではなく、解決策や打開策に時間をかけるべきだという意味。失敗を分析すると、可能性を発見できるからです。照英も自分が出演した番組はすべてチェックし、反省をするのだとか。


3.「できるかなあ」と思ったらチャンス(38ページより)

「できるかなあ」と思ったときは、すでに心のなかでは「できる」になっているものだといいます。だから照英的には「できるかなあと悩んだ瞬間に成功」。できると思って取り組めば、結果に関係なく成功だそうです。見習いたいポジティブ思考ですね。


4.ストレスをかけるな、プレッシャーをかけろ!(64ページより)

ストレスがかかると苦しくなる、プレッシャーなら乗り越えられる。つまりストレスは後ろ向き、プレッシャーは前向き。だから照英は、ストレスになりそうなことをプレッシャーに転化するそうです。


5.腕時計は買わない(98ページより)

物事を続けるコツは、いつも満足感を7分目にキープしておくこと。腕時計が欲しいけど、買ったら達成感が満たされてしまうから買わない。照英はこの考え方を「心の7分目」と呼んでいるそうですが、つまりはストイックでいるべきだということですね。


6.握手は賞状である(130ページより)

感謝の気持ちは相手にわかるように表現するべき。そこで照英は、握手を求められたとき、賞状をもらうように両手で包み込んでシェイクハンドするそうです。たしかにそうやって表現されれば、気持ちは確実に伝わりますね。


7.悩んでいるだけ幸せ!(150ページより)

あれこれ考えられるということは、それだけ自分に可能性があるということ。そして悩むというのはその人にとっての転換期だということだから、悩むほど未来が見えてくるといいます。そして大切なのは、自分を知ること。自分を知らなければ、悩めないからだといいますが、なるほど納得できますね。


8.向いてないなんて誰が決めた!(164ページより)

なにごともやってみないとわからない。不向きだと思ったことでも輝くことはあるのだから、できないと勝手に思い込んではいけない。それが照英の考え方。自分の可能性を限定せず、いつでも方向転換できるようにフットワークを軽くしておけば、新しい道が見えてくることもあるとか。


9.逃げることの何が悪い?(168ページより)

逃げることには否定的なイメージがありますが、逃げなきゃ見えてこないこともあるといいます。問題は、逃げたあとにどうするか。いわば逃げることは、物事を見つめなおすチャンスでもあるということですね。


10.負けろ、負けろ 泣け、泣け(182ページより)

笑うときが絶対くる。本気で戦って負けたなら、必ず次がある。だから「負けて、泣け」というのが照英スタイル。逆に「どこかで泣かなかったら、笑えるときはこない」とすら思うのだとか。泣くことすらも前向きに捉えるわけですね。

ビジネスの世界で照英並みの熱さを表現し続けることは難しいでしょうし、必ずしもそれを望んでいる人ばかりではないかもしれません。が、それでも応用できることは少なくないと思います。


本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

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