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ebisu  - ,,,  08:00 AM

RAM使用量が高い=パソコンが遅い、というわけではない

RAM使用量が高い=パソコンが遅い、というわけではない

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パソコンのリソース使用量がMAXに達しようとするとき、なぜかユーザも同様にパニック状態に陥ってしまうというケースは意外と多かったりします。CPUやハードディスクに余裕がなくなってきた場合、パソコンの動作がおかしくなることはよくあります。

しかし、RAMの使用量が多くなることでパソコンの動作が遅くなる、とは実は限らないのです。


プログラムを大量に開いている状態でパソコンの動作が遅く、RAMがMAX状態になっている、というのは悪い意味でメモリ使用量が高い状態です。パソコンがRAMではなくディスクにキャッシュを行っている場合、動作速度はかなり遅くなります。この場合、使用可能なRAMを増やす必要があります。

しかし、パソコンの動作が特に遅いと感じない状態にも関わらずRAMの使用量が多い場合、キャッシュファイルがRAMを占拠している状態なので、これは良い意味でメモリ使用量が高い状態です。How-To Geekによれば


RAMがキャッシュで一杯になっていても完全に空の状態でも、RAMを必要としているプログラムが使用可能な状態である、ということに変わりはありません。RAM内にキャッシュされたデータは優先順位が低く位置付けられているので、優先順位が高いものが出て来た場合、メモリはすぐに開放されます。このデータは必要に応じて瞬時に開放できるので、RAMがキャッシュ用に使われている状態というのは決して悪い状態ではありません。(この状態に欠点があるとすれば、RAMの使用量がなぜ高いのかを理解できていないユーザが困惑してしまう、ということくらいです。)

空のRAMというのは役に立ちません。RAMを空にしていたからと言って、そこにデータを書き込むスピードが上がるわけではありません。消費する電力が減るわけでもありません。逆にRAMのファイルキャッシュにすでに存在するプログラムを起動する場合、RAMが使用されている状態の方がRAMが空の状態の場合よりも素早く起動することができます。


つまりRAMがいっぱいになっていても、パソコンの動作が遅くなっていない限り、特に問題はない、ということです。これに関してより詳しいことを知りたい方はHow-To Geekの記事の全文(英語)を読んでみてください。


HTG Explains: Why It's Good That Your Computer's RAM Is Full | How-To Geek

Adam Dachis (原文/訳:まいるす・ゑびす)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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