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itou  - ,,,  10:00 PM

なるべく安く最新ガジェットをゲットする方法

なるべく安く最新ガジェットをゲットする方法

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新しいガジェットが発表されると、とたんに自分のものが古めかしく、動作もノロいように感じられてきます。少し機能が向上しただけだとしても、最新ガジェットを試してみたくなるものです。

とはいえ、毎回新しいガジェットを買うのはお金がかかって大変ですよね。この記事では、なるべくお金をかけずに最新のガジェットをゲットする方法をご紹介します。


以前、「切りのないアップグレード」を抜け出す方法をご紹介しました。新製品に惑わされない態度も正解です。しかし、好きなときに好きなガジェットを買いたいという気持ちもまた正解なのです。私個人としては、携帯会社の「縛り」のせいで、携帯端末を何年も買い替えられなくなるのが大嫌いです。携帯会社が決めたスケジュールの奴隷になどなりたくありません。そこで、今回は少し違った視点で見ることにします。毎年であれなんであれ、自分の好きなタイミングでガジェットを買い替えられる方法をご紹介します。それもなるべくお金をかけないで。携帯電話だけでなく、ラップトップやタブレット、自作PCのグラフィックカードにも応用できる方法ですよ。


データを移動できる形式にしてバックアップしておく


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まず、手元にあるデータをほかの端末でも読める形式で保存しておきましょう。例えば、電子ブックリーダーを買い替えるつもりなら、手持ちの電子ブックをほかのリーダーでも読める形式に変換しておきます。音楽や映画も同様です。DRMの犠牲者にならないように。つまり、コンテンツを脱獄させろ、ということです。米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に抵触するかもしれませんが、自由を得るためには必要不可欠なのです。

データが自由の身になれば、バックアップもとりやすくなります。ローカルやオフサイトへのバックアップなら『Crashplan』、iOSなら『iCloud』、Androidなら『Titanium Backup (with Dropbox) 』がおススメです。常に最新のバックアップがあれば、いつでも新しい端末へスイッチできますね。

Photo by Gavin Baker and Defective By Design.


携帯会社の補助金(端末購入サポート)に頼らず、自腹を切る


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これを言うとギョッとするかもしれませんが、基本的に、携帯会社のサポートに頼らず端末を正規の値段で買うようにしてください。いわゆる「縛り」を避けるためです。買い替えの邪魔になるような契約は一切結ばないように。つまり、ほかの人が99ドルで手に入れているAndroid携帯を599ドルで買うことになります。これは痛いですね。しかし、後でちゃんと元がとれますのでご安心を。

補助金に頼らなければ、端末の買い替えを2年間も待たないでいいだけではなく、携帯キャリアだって自由に選べます。Jared Newman氏は米タイム誌の記事で、携帯会社との契約に縛られないために、iPhone 5を正規価格で購入した顛末を書いていました。Newman氏は新しいガジェットを試すのが好きだそうで、1年以内に買い替える予定だとのこと。次はAndroidにするつもりだそうです。すでに「nano SIMカード アダプター」も入手済みで、どの端末にでもスイッチできるのだとか。

長い目で見れば、このほうが安上がりなのです。以前、米LFでも比較してみましたが、携帯会社の補助金つき携帯端末を契約する方が結果的には高くつきます。

携帯会社があなたを縛るのは、そのほうが儲かるからです(もちろん囲い込みのためでもあります)。端末を正規価格で購入すると最初はお金がかかりますが、実際はお金の節約になります。現在携帯会社の契約に縛られている人は、解約手数料を払わずに解約する方法をご参考に。

Photo by Jared Newman.


端末を良いコンディションに保つこと


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あなたは携帯会社の契約に縛られず、最新のガジェットを正規価格で購入しました。旧端末のデータもバックアップ済みです。新しい端末をさっそく試してみたいですね!でもちょっと待った。箱を開ける前にやるべきことがあります。

箱、説明書、アクセサリーをきれいに保管してください。端末についてきた全ての付属品を、できるだけ良い状態で保存してください。端末を売るときにすべて必要になります。安全で忘れにくい場所に大切に保管してください。

端末をケースに入れ、画面保護フィルムを貼りましょう。端末を傷つけないためです。傷みがなくコンディションが良いほど高く売れます。いずれ売るのだということをしっかり念頭に置いて大事に使ってください。

ガジェットのケアについてはこちらの記事も参考に。きれいに使えばそれだけお金も多く戻ってきます。ケースをつけたり、箱を保管するだけでなく、端末についた傷やへこみも修復しておきましょう。

切り替えタイミングも重要です。端末を長く使えばそれだけ売るときの価値も下がります。もし今の端末を気に入っているなら長く使うのもいいですが、売るときの値段が下がることは覚悟しておいてください。また、最新ガジェットが発売されたら、切り替えるかどうかをすばやく判断しましょう。迷っていると高く売れるタイミングを逃してしまいます。

Photo by Warren Rohner.


できるだけ高く売る


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たぶん買い替え頻度は1年に1回程度でしょう。2年はちょっと長く感じますし、3ヶ月では費用対効果が悪すぎます。半年〜1年が頃合いでしょう。例えば、Google Nexusの製品サイクルやiPhoneのリリースサイクルを見ると、9ヶ月〜1年ごとに新製品が発表されています。このタイミングに合わせるのがいいでしょう。

Gazelle:「Gazelle」は最高値では売れるサイトではないかもしれませんが、ほとんど手間いらずで売買できる便利なサイトです。Gazelleは仲買人としてあなたのガジェットを買い取ってくれます。買い取り価格もオンラインですぐに教えてくれ、梱包用の箱も送ってくれます。ただし代金の振込は、ガジェットが先方に届き、コンディションが確認された後になります。

Glyde:GlydeはGazelleのようにあなたから直接がジェットを買い取るのでなく、売り手と買い手をマッチングしてくれるサイトです。私の経験では、このサイトが一番高く売れます。あなたのガジェットがいくらで売れるか、また、あなたのポケットにいくら入るかをその場で教えてくれます。提示された価格が気に入らなければ変更することも可能。ただし、買い手がつくチャンスは減るかもしれません。

Amazon マーケットプレイス:一番のおススメとは言えませんが、ほかのサイトより使い方は簡単です。買い取りもしてくれませんし、梱包用の箱も送ってくれませんが、Amazonには膨大な利用者がいるので、適正な価格をつけておけば買い手はすぐに見つかるでしょう。


CraigslisteBay:この2つははずせません。以前、Craigslistでの売り方ガイドをご紹介しました。ガジェットをできるだけ高く売る方法もご参考に。CraigslistやeBayなら自分で好きな値段を設定することができます。より高く売るためには、それなりの工夫が必要。きれいな写真をのせ、商品説明も丁寧に書いてください。オークションに出すタイミングも重要です。


すべてはあなたの自由


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もちろん、常に最新のガジェットに買い替えるよう万人にお勧めしているわけではありません。お気に入りのガジェットを長く使う人だってたくさんいます。使えなくなるまで使うのも正しい態度です。この記事は、携帯会社の契約に縛られるの嫌だとか、新しいガジェットを試するのが好き、という人にお届けしました。

携帯会社の縛りから自由になって、新しいガジェット、新しいOSを好きなだけ試してください。もちろんキャリアだって好きなものを選べます。いろいろ試すほど経験値も高まり、自分に合ったガジェットがわかってきます。iPhoneを持っているけどGalaxy Sも試してみたい? 躊躇する必要はありません、どうぞ試してみてください。アップグレードも好きなタイミングですればいいのです。ガジェットを買ったばかりだけどいまいち気に入らない? さっさと売っぱらって別の製品を試してください。罪悪感をもつ必要はありません。すべてはあなたの自由です。


Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

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    香川博人

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