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浅田資継  - ,,,,,  03:00 PM

ソムリエは知っている! ボジョレーよりもおすすめのヌーヴォー(新酒ワイン)

ソムリエは知っている! ボジョレーよりもおすすめのヌーヴォー(新酒ワイン)

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皆様こんにちは。グルメスチュワートの浅田です。街の装いも変わって、少しずつ本格的な冬が近づいてきました。朝、起きるのも、徐々につらくなってくる時期ではないでしょうか? そんな最中、先日ボジョレ・ヌーヴォーが解禁されました!

解禁日にライフハッカーでも紹介していますし、ちょうど1年前にもちょっとした蘊蓄を披露しましたが、ここで簡単にボジョレ・ヌーヴォーをおさらいするとともに、その他の魅力的なワインの<新酒>を紹介します。


そもそも、ボジョレーとは、フランスワインの生産地区のこと。世界的に有名なブルゴーニュ地方の都市リヨンの北に位置しています。また、ヌーヴォーは、フランス語で新酒という意味です。

ボジョレ・ヌーヴォーに使われるブドウは、ガメイという紫色の色調が強い種で、柔らかい味わいが特徴です(このガメイ種、昔は「掃除用に使用されていたブドウだった」と言われるほどで、実際にフランス全土で栽培されていたとか)。

日本では1995年以降、マスコミに大々的に取り上げたこともあり、毎年のように新酒ボジョレ・ヌーヴォーが注目されます。しかし、実は世界にはもっともっと魅惑な新酒ワインがたくさんあるのです。既にどんどん解禁していますので、ここでいくつかオススメをご紹介したいと思います。


1.ノヴェッロ(11月6日解禁)

イタリア全土で 白、赤共に存在するイタリアの新酒ノヴェッロ。ボジョレ・ヌーヴォーと違う点は、イタリア全土で作られるところ。 生産者と地区によってよって味わいが変わってくるのが特徴です。 イタリア料理店ではこの時期お召し上がりになれます。


2.ホイリゲ(11月11日解禁)
オーストリアの新酒ワイン。アルコール度数が低く、生ブドウ・ジュースのように
ぐいぐい飲めるワインも多いです。個人的にはボジョレ・ヌーヴォーよりおすすめです!


3.デア ノイエ(11月1日解禁)
ドイツの新酒ワイン。オーストリアと似たタイプでアルコール度数は低く、白ワインの種類が多いのが特徴です。辛口から甘口まで、種類は多数揃います。


4.日本の新酒ワイン
北海道、山梨、長野を中心にワイナリーが存在しますが、試飲できるところも多いです。勝沼にある「葡萄の丘」というカーブ(地下ワイン貯蔵庫)では常時、2万本程のワインを取り揃えています。試飲できる上に、温泉施設もあるので私も毎年訪れています!


新酒ワインの特徴は、食事と合わせながら気軽に楽しめること。この冬は、ぜひ、世界の味にチャレンジしてみてください。毎年11月が一年で一番楽しみなソムリエからのレポートでした。


浅田資継

Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    香川博人

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