• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

年吉聡太  - ,,,,,  11:00 AM

500万通りのゴルフシューズ!「mi adidas」のシューズカスタムが自分勝手にでき過ぎてスゴイ

Sponsored

500万通りのゴルフシューズ!「mi adidas」のシューズカスタムが自分勝手にでき過ぎてスゴイ

121113miadidas.jpg


お店では買えない、世界に一足のシューズを作る。これってすごく贅沢な経験です。自分の好みはもちろん、プレゼントする誰かのことを想いながら色やカタチを考えていると、自分にとってその人がどんな風に写っているかを確認することもできて楽しいです。

日本では2002年からアディダス直営店と一部の店舗のみで実施されていた、自分だけのシューズをオーダーメイドできるサービス「mi adidas」のオンライン版が先日リリースされました。そこで、実際に試してみたのですが、さすがはスポーツブランド。色の組み合わせやちょっとしたマークを入れるなど見た目を変えられるだけでなく、サイズについてもカスタマイズができるという「履く人のことを考えた」サービスでした。

「ないなら作ってしまえ」というライフハッカーの精神にも通じるmi adidas。今回はゴルフシューズに挑戦してみました。


カスタマイズのバリエーションは数百億、数兆以上!

121031miadidas02.jpg


「mi adidas ONLINE」でカスタマイズできるシューズは全部で16モデル。『スーパースター』や『サンバ』といった三つ葉ロゴの定番シューズや、フットボールやバスケットボールなど競技別モデルまで揃います。ランナーの間でも人気の一足「adizero Japan 2」もラインナップされているので、昨今のラン事情もしっかりカバーしてくれています。


121112golf01.jpeg


カスタマイズするモデルを選択すると、真っ白なシューズが登場。この味気ない一足を、これから自分だけの色に染めていくのです。デザインのカスタマイズは、右カラムの「スタイル」から各パーツの色を選択していくだけ。塗り絵の感覚でデザインできるのが無性に楽しく、かつ悩ましくもあります。もう少し、自分にデザインセンスがあったら...。

カスタマイズパターンはなんと数兆以上(!)にも上るといいます。ゴルフシューズだけでも500万通りにカスタマイズできるのだとか。


ライフハッカー・ゴルフチーム専用シューズを作るなら

121112golf02.jpeg


スタイルの選択ができるパーツは実に様々。ディテールにまでこだわって配色していきます。シューズをいろんな角度からチェックしながら色を決められるので、完成型がイメージしやすい。こうやって一からデザインを決めていくと、シューズって本当に細かいパーツから構成されているんだなと痛感します。


121112golf03.jpeg


ゴルフシューズの場合、アッパーやソールだけでなく、スパイクの色まで選ぶことができます。全体はクロで引き締めて、ライフハッカーのサイトカラーでもある緑を差し色で入れて...なんて、試行錯誤しながらデザインを作り上げていく過程にしばし没頭します。


121112golf04.jpeg


シューズには、文字の刺繍(英文字のみ)や国旗、NBAチームのマークを入れることもできます。引き締まったシューズカラーに輝く「Lifehacker」の文字! 日の丸を入れて自らを鼓舞してみようかと思いましたが、これは実際に履くことを考えたらちょっと荷が重いかな...。


121112golf05.jpeg


スタイルとカスタマイズと同様、足のサイズも選ぶことができます。足の大きさ、幅を選ぶことができ、右足と左足で違うサイズにすることも可能です。これがmi adidasのキモ。実際に測ってみると、足のサイズは驚くほどに左右で異なります。スポーツにおいて最高のパフォーマンスを発揮するには、それぞれに適したサイズのシューズを用意する必要があるのです。

このあたり、「ひとりひとり全てのアスリートのために最高の一足を提供する」とのアディダス創業者アドルフ・ダスラーの精神を受け継いだというカスタマイズサービスの細やかさを感じますね。


カスタマイズしたシューズは約4週間で到着

「カスタマイズ完了」をクリックすると、ようやくデザインが終了! 完成したデザインをメールで送ったり、ブログに投稿したりも可能。シューズを実際に注文する前にデザインを仲間とシェアしてフィードバックを受け付ける、なんて使い方もできそうです(案の定、編集部員からは「日の丸は背負えない!」の声が...)。実際に注文せず、カスタムを楽しむこともできるので、こちらのリンクから試して見てください。


121112golf06.jpeg


クレジット情報などを入力し、オーダーが完了すると、後はシューズの到着を待つばかり。商品により納品時期が多少前後するようですが、およそ4週間でカスタマイズしたシューズが届くとのことです。

アッパー、クツひも、ソールにスパイクの色変更。刺繍を入れてマークを入れる。左右のサイズも調整する。と、それだけのカスタマイズを行っても価格は2万1000円。決して高すぎる値段ではありません。何より、一足きりのオリジナルデザインを手に入れることができる喜びは、お店で買うのでは得られないものだと感じました。

そしてその喜びは、自分だけが満足するものではありません。共に働く上司やパートナーたちへのプレゼントにも最適だと感じました。オレンジ色が好き過ぎて、身の回りをすべてオレンジ色の物で揃えている編集部ハセガワ(最近ちょっとポッチャリしてきた)には、とことんオレンジのランニングシューズを!


121112run01.jpeg


(余計なお世話ですが)目標体重を刺繍で入れて、メッセージ替わりにプレゼントしてあげようと思います。「プレゼントは、実際の価格よりも低めに評価されがちだ」という調査結果(過去記事)もあるようです。仕事を上手くこなすビジネスパーソンたるもの、贈り物にも印象をしっかり残しておきたいところです。


mi adidas|アディダス ジャパン

(大山貴弘)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.