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matsuoka  - ,,,,,  05:00 PM

見た目も中身もスマートになるための10の方法

見た目も中身もスマートになるための10の方法

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日々の多忙なスケジュールをサクサクこなし、見た目もスマート。そんなビジネスパーソンは誰もが憧れる存在です。

そんなかっこいいオトナに近づくための10のコツをまとめてご紹介したいと思います。



1: より速く、よりよく読む

知性を向上させるためのベストな方法は、より多くのものを読み、知識を吸収すること。口を動かしながら読み、新しい知識を脳が咀嚼できるまで少し時間をとるとよいでしょう。トルストイの小説『戦争と平和』からWikipediaまで、ジャンルを問わず、より多くのものを速く読め、理解がすすむはずです。


2: 積極的に発言する

日々の会話や会議などでの貢献度が上がれば、賢くみられるようになるでしょう。ライフハッカーアーカイブ記事「会議での積極的な発言はデキるヤツへの第一歩」でもご紹介したとおり、自分の無知を白日のもとにさらすことになっても、単に質問をするだけであっても、黙っているよりはずっとましです。一連のプロセスから学べることもあるはずです。ライフハッカーアーカイブ記事「人前で話すのが苦手な人は『内容』はもちろん『表情や声』を気に掛けて」でも触れたとおり、感情豊かに話すのがポイント。人を惹き付けるようなトーンで話すだけで、信頼度をあげることができます。必要に応じて、ピッチやボリュームに変化をつけ、間をとるのは最小限に抑えましょう。少し自信をもってやってみればきっと大丈夫です。


3: くだらないことに巻き込まれない

理屈よりも感情に訴え、その場しのぎのやりとりにうっかり流されて、くだらないことに巻き込まれた経験はありませんか。このような出来事に巻き込まれそうになったときに素早く察知できるよう、典型的なパターンを知り、避けられるようにしておくことが肝要です。


4: 自分が知っていることを中心に話す

議論に熱中しているとき、自分の知性を相手に示したいなら、知識不足な部分があったとしても、それをあからさまにはせず、自分の知っていることを中心に話しましょう。相手の見解に同意しているときはともかく、反論したいときは要注意。自分の意思を押し出すのではなく、議論に参加しながら、自分の知っていることを強調するほうが望ましいです。詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「知らない話題になっても困らない、いざという時のための会話術」もご参考まで。


5: 運動をする

健康な脳は、健康なカラダから。正しい食生活と定期的な運動がポイントです。ライフハッカーアーカイブ記事「頭が良くなるには定期的な運動をするといい!? という実験結果」でもご紹介したとおり、これまでの数々の研究によって「定期的な運動は、知的能力・生産性・創造性と関連がある」と示されています。もちろん一日中、ジムで運動していれば賢くなるというわけではありませんが、四六時中、座りっぱなしの生活では、カラダにもよくないですし、脳の働きも鈍くなってしまいます。ライフハッカーアーカイブ記事「脳力をアップさせる『ブレインフード』について専門家に聞いてみたのでガッツリ学ぼう」を参考に食生活を改善しつつ、定期的なエクササイズも心がけましょう。


6: 独り言をいう

ブツブツ独り言を言っている姿は一見奇妙ですが、ライフハッカーアーカイブ記事「独り言を言いながら物を探すと早く見つかるという研究結果」で採り上げた最近の研究によると、探し物をしているとき、声を出して独り言を言うと、一時的に認知力が向上するとか。自分が今取り組んでいるタスクを声に出すことで、タスクに集中しやすくなるからだそうです。


7: 外国語を学ぶ

複数の言語を操れると、賢そうに見えるものですが、ある研究では、語学の習得によって実際に賢くなることが明らかになっています。母国語以外の言語が理解できると、メンタルタスクにより順応でき、切り替えしやすくなるとか。言語の学習は、脳の活性化にも効果的なのです。語学に苦手意識を持つ人もいるかもしれませんが、米Lifehacker記事「I Learned to Speak Four Languages in a Few Years: Here's How(私はどうやって4カ国語をマスターしたか・英文)」で述べているとおり、(1) 正しい発音を身につける、(2) 語彙と文法を習得する、(3) 聴く・書く・読む、(4) 話す、というシンプルな4つのステップに従えば、それほど難しくはありません。


8: あえて不便な方法でやる

テクノロジーによって、私たちの生活はずいぶん楽になりましたが、ときには不便を承知で、あえて原始的な方法を使ってみましょう。たとえば、GPSナビを使えば道に迷わずに済みますが、これに頼りすぎると、道を覚えることはできません。GPS機能をオフにし、道を覚えましょう。方向感覚を養い、自分の脳を「ナビ」にするのです。脳が研ぎすまされ、簡単なことをすぐにあきらめない底力が身に付きますよ。詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「GPSに頼りっぱなしの生活から自立するための4つのトレーニング法」もご参考まで。


9: 脳力向上に効果のない「迷信」を知る

頭を賢くするための方法は、多くの研究成果で示されていますが、同様に「頭をよくする効果のないことは、何か?」を知ることも大切です。米Lifehacker記事「Nine Stubborn Brain Myths That Just Won't Die, Debunked by Science(脳にまつわる9つの都市伝説・英文)」で紹介したように、インターネットを使うとバカになるとか、クラシック音楽を聴かせると子どもが賢くなるなど、実際は効果のない「迷信」も少なからず存在します。


10: 「自分はもっと賢くなれる」と信じる

「自分はもっと賢くなれる」と信じることこそ、賢くなるための第一歩。ライフハッカーアーカイブ記事「あえて「自分は『中の下』だ」と思ってみると、意外な効果があるらしい」で採り上げたとおり、うぬぼれるのではなく、「まだ自分には『のびしろ』がある」と捉えることで、新しいことを学ぼうというオープンな意識と意欲が生まれます。自分の知性に限界を定めなければ、もっと自由に、自分が追い求める知的レベルまで高めていくことができますよ。


見た目も中身もスマートになるためには、読書の習慣から食生活、エクササイズまで、日頃の積み重ねが必要のようですね。これらのコツを参考に、無理のない範囲から「自分のスマート化」に取り組んでみてはいかがでしょう。


Whitson Gordon(原文/訳: 松岡由希子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    香川博人

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