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kojima  - ,  10:00 PM

転職エージェントをうまく使うために知っておくべき3つの特徴

転職エージェントをうまく使うために知っておくべき3つの特徴

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クリエイティブ&マーケティング系のキャリアコンサルタント/ヘッドハンター・小島幸代です。

冬のボーナスも近づき、年度末の査定で評価シートなどへの記入をはじめる時期ではないでしょうか。今の会社での評価や将来のことも考えて、来年はどうするかと思いを巡らす人もいることでしょう。こんなときに視野を広げる手段として活用するといいのが、転職エージェント(民間による職業紹介事業)です。

事業者数は、ここ10年で約4倍に増えています(平成22年度の有料職業紹介事業所数は約1万8000件、うち東京が約6000件。厚生労働省調べ)。玉石混交の業界ですが上手に利用すれば、今まで気がつかなかった事を見つけ、考えを整理するきっかけになります。検索するだけでもエージェントを多数見つけることができますが、大きく分けて3つの特徴を理解することで自分にあった転職エージェントを見つけられると思います。


数多くの情報を提供してくれる大手転職エージェント

大手エージェントは、数多くの求人企業の情報をもち、抱えている案件も豊富です。この点では、紙やウェブ上の求人メディアとさほど変わりはないかと思いますが、コーディネートしてくれる担当者の存在がひとつの特徴です。担当者は、あなたの希望の職種を聞いた上で情報を提供してくれるので、自分から探す手間が省けます。転職における、いわゆる道先案内、コンシェルジュのような役割を担ってくれるのです。

逆に注意すべきポイントもあります。多種多様な求人情報を抱えているということは、募集側からすると、それだけ多くのマッチングを決めなければならないというプレッシャーがあるということ。そのため多くの応募を募り、そしてその応募者を多くの企業に推薦します。ひとつの求人にひとりの応募者を出すというきめ細かさよりも、案件ごとにより多くの候補者を集めることが重要視されがちです。


細かな情報を得られる業界特化型転職エージェント(小規模)

小規模のエージェントは、大手のできないことを提供してくれるという意味で貴重な存在です。まず、特定の業界に特化している企業が多く、きめ細かな対応をしてもらえます。担当者は求人情報を企業に直接ヒアリングした上で求職者に対応することが多いので、より詳細にわたった情報を手に入れることができます。また、経験を積んだ優秀なエージェントが多く、よい担当者に出会うことができれば親身になって話を聞いてもらうこともできます。

逆に注意した方がよいのは、大手と違い、たくさんの求人情報を欲しいと思う人には向いていないこと。また、大手に比べてエージェントの新人教育が十分でない場合があるので、新米エージェントにあたった場合は時間の無駄にならないように気をつけましょう。


採用の目的をしっかり把握しているヘッドハンター(外資系エグゼクティブサーチなど)

外国人ヘッドハンターも多くいますが、彼らヘッドハンターはあなたの経験やポテンシャルを見た上で、積極的に企業に売り込んでくれるのが特徴です。転職エージェントが<受け身>的であるなら、ヘッドハンターはより高い交渉力でコーディネートしてくれるのです。求人企業側から依頼を受けている場合がほとんどなので、優れたヘッドハンターは経営者とコミュニケーションをとって、採用目的についてもしっかり把握をしています。リアルな企業情報を直接提供してくれるので、新聞ではわからない企業動向や自身の業界での立ち位置などをあらためて知る事が可能です。

逆に注意した方がよいところは、個人や少人数で違法なヘッドハンター(人材紹介業)をしている人もいること。日本の法律では「求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあっせんし報酬をもらうこと」は厚生労働省の許可(「有料職業紹介事業」の認可)が必要です。違法な行為に巻き込まれないよう、許認可を受けた業者であるかどうかを確認するようにしましょう。


サービスを利用する側として、それぞれの特徴をよく理解し、賢く利用できればよりメリットを感じることができるはずです。


(小島幸代)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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