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年吉聡太  - ,  10:00 AM

Windows 8の隠し機能TOP10(米Lifehacker調べ)

Windows 8の隠し機能TOP10(米Lifehacker調べ)

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Windows 8には素晴らしい機能と便利なショートカットがあります。なかでもあまり知られていない、でもすごく便利なものを10個、米Lifehackerが見つけてくれました。

以下、紹介します。


1.定期的に自動メンテナンスができる

121029windows8-secret-10.jpgWindows 8には、ソフトウェアアップデートやセキリュティスキャンなど、自動的にメンテナンスをしてくれる新機能が備わっています。初期設定では、午前3時に作動するようになっています(コンピュータが動作していた場合は、次にアイドル状態になったときに作動します)が、この時刻をアクション・センターで変更できます。また、このメンテナンスを手動で行うように設定を変更することもできます。


2. 検索バーで表示されるアプリの変更

121029windows8-secret-09.jpgスタート画面で検索をすると、検索バーにアプリのリストが表示されます。そのうちひとつをクリックすると、そのアプリと同じような種類のアプリを検索できます。そこで、このリストにひと工夫。設定メニューからアプリの追加や削除ができるのです。

<Win+C>でチャームバーを表示させ、<設定>をクリック。それから<PCの設定を変更する>へ進みます。左側のサイドバーから<検索>を選択後、表示させたくないアプリを消すことができます。


3.隠された「エアロ ライト」テーマを使えるように

121029windows8-secret-08.jpgWindows 8がテスト段階の時に追加された「エアロ ライト」は、Windowsエアロ独特の透明なガラス状UIにとって代わるものと目されていました。しかしWindows 8の最終版ではより「ベーシック」なテーマを目指すとして、エアロライトは表に出てこなくなったのです。しかし、このエアロライト、ちゃんと残されているのです。ちょっとした工夫で、<個人設定>に復活できます。

エアロライトは、初期設定のテーマとそう大差ありません。ただ、タイトルボタンバーなど、ちょっとした部分の見た目が違っています。


4.起動画面アニメーションをもう一度

121029windows8-secret-07.jpgWindows 8に最初にサインオンすると、画面いっぱいのタイルによるクールなアニメーションを目にしたのではないでしょうか。ただ、その後、起動時に表示されるアニメーションは、トーンダウンしてしまっています。

もし、起動のたびに最初のサインオン時に見たアニメーションを表示させたいのであれば、<レジストリ>へのシンプルなTweaksで可能にできます。その他、アニメーションについての設定を変更できるようです。


5.エクスプローラーのアイコンをカスタマイズ

121029windows8-secret-06.jpgWindows 7でライブラリを作成すると、カッコ悪くて取り柄のないアイコンしか作れなかったのでは。変更しようにも、複雑な過程が必要でした。Windows 8であれば、ライブラリアイコンの変更も簡単です。<ライブラリ>で右クリック後、<プロパティ>でライブラリアイコンの変更オプションを選択します。


6.スタート画面で「アプリグループ」をつくる

121029windows8-secret-05.jpg起動画面を開くと、いくつかのアプリが「グループ」にまとめられていることに気づくはず。自分でこのグループをつくるのは簡単で、画面の空いているスペースにアプリタイルをドラッグすればいいのです。さらに、このグループに名前をつけたいというのなら(例えば「仕事」とか「ゲーム」など)、画面の右下の小さなボタンをクリックして、グループを右クリックすればいいのです。


7.スクリーンショットをすばやく撮る

121029windows8-secret-04.jpg長い間、Windowsでスクリーンショットを撮るには、キーボードの<PrintScreen>を押してから、『ペイント』や『GIMP』などのアプリケーションを立ち上げて<ペースト>する必要がありました。でも、Window 8からは、そんな必要はありません。

<Win+PrintScreen>を押せば(タブレットならば<Win+ボリューム下ボタン>、スクリーンショットを撮って自動的にPNGファイルを<写真フォルダ>に保存してくれるのです。『Skitch』のようなアプリケーションにはかないませんが、ちょっとしたときにスクリーンショットを撮るには便利なはずです。


8.スタート画面の「行」数を変更

121029windows8-secret-03.jpg初期設定ではモニタに収まるだけのアプリタイルが画面を埋め尽くしているはずです(最大6行の範囲で)。行数を減らしたければ、<レジストリ>を編集すれば可能です。


9.ジャンプリストから「最近使った項目」を隠す

121029windows8-secret-02.jpg「ジャンプリスト」は、Windows 7から加わった便利な機能です。ただ、<最近使った項目>については、プライバシーにもかかわる問題です。自分が見たものを他人には知られたくないことだってあるはずです。

Windows 8では、7に比べ、ジャンプリストをよりカスタマイズすることが可能です。タスクバーを右クリック、<プロパティ>の<ジャンプリスト>タブをクリックすれば設定画面に入ることができます。


10.マルチモニタも便利にカスタマイズ

121029windows8-secret-01.jpgもしマルチモニタを使っているなら、タスクバーが2画面にわたって表示されていることに気づいたことでしょう。Windows 8では、さらにマルチモニタを活用できます。

<Win+PageUp>を押せば、左モニタにいま使っているアプリを、<Win+PageDown>で右画面に移動させることができます。また、<個人設定>で<デスクトップ画面の変更>を行う際、壁紙をそれぞれどちらのモニタに表示させるか選ぶことができます。

もちろんタスクバーを両画面に表示させるのがイヤだというなら、タスクバーの<プロパティ>で元に戻ることもできます。


Whitson Gordon(原文/訳:年吉聡太)

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