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matono  - ,,  10:00 PM

脳の基礎能力アップに効果的な4つのツール

脳の基礎能力アップに効果的な4つのツール

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H. James Wilsonさんは、企業幹部の教育サービスを提供している「Babson Executive Education」のシニア研究者であり、『The New Entrepreneurial Leader: Developing Leaders Who Shape Social and Economic Opportunity』の共著作者です。今回は、Wilsonさんが『ハーバード・ビジネス・レビュー』で紹介していた4つのツールをご紹介しましょう。これらを導入することによって、脳の基本的な能力や行動的な構造を強化することができ、思考や意思決定、ルーティンワークをスマートに行えるそうです。

研究の中で私は、4つの新しいツールに目をつけました。外部のインストラクターや専門家がいなくても、学習の成果が定量化できるので、そのツールを"DIY"と呼んでいます。



1. Quantified Mind

Quantified Mind」は、精神測定をベースにしたオンラインの個人認識能力テストプラットフォームです。反応時間や実行機能、言語学習のような様々な領域での認識能力を測定します。現在の認識能力を知るために一連のテストを受けます。それから、その認識が思考を助けているか、もしくは妨げているかを理解するために必要なアクションを紹介します。このアクションを行うために、時には毎日の日課や食事を変える必要もあります。

このような測定方法は、研究の世界では一般的です。しかし、Quantified Mindの設立者のYoni Donnerさんは、「テストと定量化は、大人数の研究よりも比較的長い時間をかけて自分自身を変えていく」と言っています。

ポイント:
コーヒーを飲んだり、午後ではなく朝からクリエイティブな仕事をするというような、思考を向上させるために必要な行動に関して、もっと賢くなるためにこのプラットフォームを使いましょう。そうすれば、時間を無駄遣いしないようになります。


2. Brain training

Brain training」は、簡単なオンライン(モバイル)ゲームで遊びながら、記憶力や問題解決能力、仕事で必要な批判的な能力のような認識能力を伸ばします。昼休憩に脳をリフレッシュするために軽くジョギングするように、休憩時間や仕事が終わった後で練習しましょう。

Brain trainingは、長い時間をかけて定期的に実践し観察する必要があります。神経科学者が設計した脳のトレーニングは、ひらめきのような神経可塑性と流動性知性をコンセプトにした「Lumosity」と同じようなアプローチです。

ポイント:
会議で大事な数字や言いたいことが思い出せない、大事なコネになりそうな人の顔が覚えられないなど、仕事やキャリアで悩みになっている弱点を改善する方法を提供してくれます。

3. Neurofeedback

Neurofeedback」というツールは、ユーザーの脳波を感知するために、小さなセンサーがついたEEGヘッドバンドを装着しなければなりません。パソコンやスマホともワイヤレスに連携して、リアルタイムでどのくらい仕事に集中しているかを分析することができます。

新しいNeurofeedbackは、ちょっとSFチックな見た目で、スーツやボタンダウンのシャツなどのビジネスの格好には合わないかもしれません。ギーク的な見た目になっても気にしない人、自宅で仕事をしている人、会社でもみんながGoogle glassesを欲しがっているようなところであれば、大丈夫だと思います。

ポイント:
Neurofeedbackは、きちんとした神経学の研究に基づいたものです。できるだけ気が散らないように脳をコントロールする方法や、生産性の高い状態を保つ方法を、かなり効果的に学ぶことができます。


4. Nudgers

Nudgers」は、目標に向かって導いてくれる携帯アプリ、もしくはオンラインツールです。「目標に向けた仕事を最後にしたのはいつですか?」「外に出て少し散歩に行く時間です」というように、質問や言葉でリマインドをしてくれます。人間は、やりたいと言っていることをやりたがらないことがよくあるという、行動経済学から洞察力を育てます。nudgersを使えば、仕事に集中して責任を持つことができます。

もう少し詳しく言うと、nudgersは、いつどのようにネットに接続するかということが分かるアルゴリズムを作るために、個人情報を提供するので、先行投資的な要素が必要かもしれません。

ポイント:
仕事の目標達成に向かい続けるための、新しい賢い方法です。


サッカー選手は、仕事で使うのはサッカーの技術です。しかし、その技術のよりどころである体幹を鍛えるために、ウェイトトレーニングもします。自動分析ツールは、サッカー選手にとってのウェイトトレーニングのようなものだと考えると、分かりやすいかもしれません。仕事で必要なのはビジネススキルだとしても、それを有効に使うための頭と心のウェイトトレーニングも必要だということです。

Image via Jimmi (Shutterstock).

Four New Tools for Brain Workouts | Harvard Business Review

H. James Wilson(原文/訳:的野裕子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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