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年吉聡太  - ,,,,,  07:00 AM

ビジネスシーンでのFacebook活用の基準は「もし坂本龍馬だったらどうするか」

ビジネスシーンでのFacebook活用の基準は「もし坂本龍馬だったらどうするか」

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Facebookは、いまや私たちのライフスタイルに溶け込んだ便利なツールです。Facebook上で知人と再会し、それがビジネスに結びつくというようなことも少なくないので、(妄信するほどではないにせよ)少なくともその活用法を意識しておく価値はあるのではないかと思います。

しかし、そうなると大切なのが「正しい知識と使い方」。トラブルを避けるためにも、きちんと使いこなすだけのノウハウを蓄積しておくことが重要です。そこでおすすめしたいのが、今回ご紹介する『Facebookバカ 友達を365日たのしませる男の活用術』(美崎栄一郎 アスコム)。


基本的な使い方、情報収集の仕方、記事の書き方、プロフィールの書き方など基本的なことから、ビジネスに役立てるための手段までがわかりやすく説明されています。なかでも特にピックアップしたいのは、PART5の「で、会社員はどう使えばいいの?」。文字どおりビジネスマンがFacebookを有効活用するための方法を紹介した部分です。


1.

フェイスブックは情報漏洩の巣なのか?(194ページ)

履歴が本名とともに残るFacebookについては、情報漏洩の危険性が取り沙汰されています。しかし著者は、しっかりとした社員教育ができていればリスクは避けられると言います。だから、「企業の中の人がFacebookをすることを大いに推奨したい」とも。


2.

あなたの友達が狙われている!?(195ページ)

ただし、「友達は非公開にしておくのが安全」。友達のリストを見せるということは、社員名簿を公開しているようなものなので、社内においては細心の注意を払う必要があるということです。

3.

もしも坂本龍馬がフェイスブックを使ったら!?(198ページ)

仕事に関することは、Facebookに書かないのが鉄則。競合する会社の社員が見ていて、その行動の意味を推測するかもしれないからです。「坂本龍馬が寺田屋にチェックインして、中岡慎太郎が同じく寺田屋にチェックインしたとき、敵対する勢力がそれに気づいたら、何かあると勘ぐる」。だから、もし坂本龍馬がFacebookで自分のことを公開していたら大変なことになっていたかもしれない、というわけです。


4.

チェックイン情報の取り扱いには要注意(203ページ)

自分がどこにいるかを示すチェックイン情報を公開する人は少なくありませんが、それを見て「何か特別な動きがあるのではないか」と勘ぐる人がいても不思議ではありません。そこで、リスクのないセキュリティ設定をしましょうというお話。


5.

人は関心のあるものしか見ない(204ページ)

逆に公開したい情報があるとき、Facebookは効果を発揮します。「関心のあるものしか見ない」とは、「関心のあるものは見る」ということ。「人との繋がりがきっかけとなって購買に結びつくという意味では、Facebookは良い宣伝媒体」になります。なにかを発売したときなどに効果的だということです。


6.

あなたのスケジュール、実は公開されてますよ!(206ページ)

リアルタイムに情報が流れるからこそ、「仕事のクオリティを高めることと、スケジュールを情報公開しているという意識を高めること」が大切だと著者は言います。言うまでもなく、そうすることで責任を自覚し、行動の意識を高められるからです。


7.

息抜きができて、情報収集もできる(208ページ)

これは私も日々行なっていることですが、仕事の合間にFacebookのタイムラインを見ると、ちょっとした息抜きになります。また、「あの人もがんばっているんだな」と、意識を共有することもできますね。

使いこなしている人にとっては当たり前すぎる内容かもしれません。ですが、そこまで使いこなしていない人が(闇雲に否定することなく)「使えるものは使う」という意識を高めるためには、最適な書籍ではないかと思います。


本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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