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年吉聡太  - ,,  06:00 PM

現在のディスプレイの状態をひと目で確認できる『reportDisplays』(SimpleStyle第126回)

現在のディスプレイの状態をひと目で確認できる『reportDisplays』(SimpleStyle第126回)

121015simplestyle.jpg


SimpleStyleは、ライフハックできるツールを実際につくり、使い、役立てるライフスタイルを紹介します。

Windows用: 『reportDisplays』は特にマルチディスプレイを使っているときに、ディスプレイの設定状況(配置や画面の解像度)を手軽に表示し確認するためのソフトです。

reportDisplaysを使うと、ディスプレイの解像度を数字で確認できるので、マルチディスプレイの配置のずれを正確に知ることができます。壁紙のサイズを選んだり、壁紙をきちんと敷き詰めたりするときに、きちんと画面のサイズを測るスケールのように使えます。

テキストは簡単にコピーでき、画面配置はキャプチャーなどで保存できるので、PCを替えるときに前のPC設定を参考にする場合にも役立ちます。

詳細は以下より。


ビバ! マルチ・ビッグ・ディスプレイズ

ディスプレイはリッチに奢るほうが快適だ、とわたしは考えています。ディスプレイの広さは作業領域とイコールです。

例えば、Webページをスクロールなしに表示して、複数のデータを並べて比較しやすくなります。紙と机の時代に広い机を使うと作業しやすかったのと同様、コンピュータの作業では広いディスプレイを用意することに、最近ではすっかり慣れっこになってしまいました。最近では20型を超えるディスプレイでも、2万円もせずに手に入ります。

私自身、ディスプレイは27型を筆頭に4台程度を常時利用しています。しかし、一度に写真を見たり原稿を見たり参考にするウェブを見たりしていると、これでもまだ足りないくらい。もう1台くらい縦長のディスプレイを用意しようと考えているくらいです(仕事場の状態は、こちらの記事にも掲載されています)。


集中するのに最適なディスプレイサイズとは

ディスプレイの多さと仕事のクオリティは、直結はしていない場合もあるとは感じます。楽ではあるけれど、ディスプレイが広いとさまざまな誘惑もあるためです。

文章を書くことに限定すれば、ディスプレイの大きさは重要なファクターではないようです。原稿用紙に書くとしても、400~800文字を一覧できればよいでしょう。書く内容はすでに頭のなかにあるので、キーボードやディスプレイはそれを書き出すだけのデバイスに過ぎないのです。10型程度のディスプレイでも40文字×10行程度を表示することはできるので、これで充分なのかもしれない、と感じることは少なくありません。

ただし、プログラムを書くときには、小さなディスプレイでは効率が上がらないように感じます。

私の場合、プログラミングのレベルはだいぶ低いので、プログラムの細部は頭のなかにはなく、開発環境の支援を受けながら書いているためです。過去に書いた部分など、複数のデータを参照できる広いディスプレイが複数ないと、無理だなと感じています。


「いまディスプレイはどうなっているのか」を正確に知るために

複数のディスプレイを微調整して使いやすくするためには、それらのディスプレイが「いま、どうなっているのか」を調査することが絶対に必要です。どの位置に設置されていて、それが何ピクセルずれているのか、細かい数値をテキストでログ化して確認できるソフトが欲しいと考えました。

そこで制作したのが、reportDisplaysです。


使い方は簡単です

起動するだけです。


121015simplestyle02.jpg


起動すると、左側に現在のディスプレイの配置とサイズをテキストで、右側にビジュアルな内容をサムネイル表示できます。いまディスプレイはどのくらいずれているんだろう、なんてことを把握するのにぴったりです。


ご意見は、コメントやFacebook、Twitter、はてなをご利用ください。


[reportDisplays]

(美崎薫)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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