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kojimakojima  - ,,,,  10:00 PM

日本では流行ってない!? LinkedInをキャリアに活かすための4つのヒント

日本では流行ってない!? LinkedInをキャリアに活かすための4つのヒント

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クリエイティブ&マーケティング系のキャリアコンサルタント/ヘッドハンター・小島幸代です。

さて、海外にいる顧客やリクルーターの友人からよく「日本ではLinkedInは流行ってないの?」と聞かれます。

「LinkedIn」は2003年のサービス開始以来、今では19言語に訳され200カ国以上に展開、1億7500万人のユーザーが登録しているとされています。<世界でもっとも成功しているビジネス向けSNS>であることは誰もが認める存在ですが、なぜ上記のような質問をされるのでしょうか。

曰く、「LinkedIn経由でコンタクトしても日本に居る人たちからは全く返事がない」「いったいどうなっているのだろう」。とにかく、彼らは不思議に思っているようです。

ただ、海外と比較して日本でのSNSの使われ方は独特ですし、知らない人から連絡が来たら戸惑うのも事実です。

そこで、LinkedInをうまく使うにはどうしたらいいのか、少しまとめてみました。今、求人企業のリクルーターやヘッドハンター達はLinkedInをどう見ているのでしょうか。


1.LinkedInはどう捉えられているのか

求人企業のリクルーターやヘッドハンターから見れば、LinkedInは巨大な<候補者データベース>サイトです。

沢山の履歴書が公開されており、英語の使用がデフォルトなので外国人のヘッドハンターから見ればとても便利です。日本では外資系企業の人事関連の方や、同じく外資系リクルーティング会社の人が沢山集まっているようです。


2.ヘッドハンターから連絡があったら

既に登録している人なら知っているとも思いますが、ユーザーになるとスカウトメールのようなメッセージが送られてくることがよくあります。それも、外国人リクルーターやヘッドハンターからのものが多く届きます。

例えば、「IT会社のマーケティングマネージャーのポジションがあるんだ。一度ゆっくり話したい。連絡待っています」というような軽いメッセージが中心です。

もし彼らに会おうというなら、メッセージの発信者のプロフィールをチェックすることをおすすめします。プロフィールは、LinkedIn上に公開されています(LInkedInの機能などについては、こちらの記事もご参考に)。

そして、せっかく時間を割くからには、いい情報をもらいたいと思うのが多くの人の思うところでしょう。しかし、優れたリクルーターばかりではないのが今の日本の状況です。まったくの新米コンサルタント――英語の教師を3年やってきて、つい先月からヘッドハンターになったというような――があなたにアプローチしていることもありえます。いざ会ってみたらまったく見当違いの話だったということを避ける為に、連絡して来た相手をしっかり品定めしましょう。


3.ヘッドハンターを探せる

上記とは逆に求職者達もヘッドハンターを探せるのが、LinkedInの面白いところ。プロフィールを見ればそのヘッドハンターの専門分野が分かるので、自分の経歴をよりよく理解してくれる人を探す事ができます

例えば、私(=ヘッドハンター)に連絡をくれたサンフランシスコ在住のあるユーザーは、「僕はUXデザイナーなんだけど、今日本はソーシャルゲームが流行っているよね。経験が活かせると思うんだ。もし良いチャンスがあったら、連絡ちょうだい!」とメッセージをくれました。

国も飛び越えられるのも面白いですね。チャンスをくれと今から売り込んでおくのも、決して悪いことではないですよ。


4.ビジネスデベロップメントに使う

海外と取引があるという人ならば、LinkedInは名刺がわりに使えます

例えばアメリカのユーザーは、全世界のユーザーの38%を占めます。さらに、30代以上のビジネスプロフェッショナルであれば使っていないとおかしいという雰囲気すらあります(ちなみに、アジア市場でのユーザー数は全ユーザーの17%。特にインドには1600万人のユーザーがおり、国別でみれば最多ユーザー数です)。

直接会わずともビジネスが成立することもある昨今。相手の信頼を勝ち得るには経歴や人脈が威力を発揮します。大きな組織に属さず、個人の専門性を必要とする人であれば、得意分野や学歴、実積をみっちり書き込み「自分は何者か」というアピールをしっかりするべきだといえるでしょう。特に大学教授や講師といった職業は専門性の最たるもの。そういった職を求めている方こそ、もっと活用すればいいと思うのですが、いかがでしょうか。


日本ではFacebookで仕事の依頼がなされることもありますが、どちらかというと海外ではFacebookはプライベートユース。ビジネスユースに用いられるのはやはりLinkedInです。私自身使っていて、まったく日本的ではない機能性には面白さすら感じます。

日本語版もありますが、できれば世界の中の人として英語にチャレンジしてみてください。英文レジュメ作成のいい勉強にもなりますよ。


(小島幸代)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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