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ライフハッカー編集部  - ,,,,  08:30 AM

いまの仕事に情熱を感じるための「自分のミッション」を作る7つのヒント

いまの仕事に情熱を感じるための「自分のミッション」を作る7つのヒント

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ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』(岩田松雄著 アスコム)は、働くに際しての「ミッション」(使命)を多角的に論じた書籍です。ひとつひとつの言葉が力を感じさせるのは、著者に「スターバックスとザ・ボディショップ(イギリス発祥のコスメメーカー。1990年日本進出)において、ブランドを再生させた経営者」としての実積があるからこそ。

ミッションをもつことで、「何のために働くのか」が明確になる、人とは違う自分だけの価値を生み出すことができる。本書は、ミッションを胸に抱くことの重要性を教えてくれます。そしてそれは、ビジネスにおいて、また普段の生活においても同様なのです。

ずっしりとした重量感のある内容なのでぜひ時間をかけて読んでいただきたいのですが、その中から実践的なポイントとして、「自分のミッションを作る7つのヒント」をご紹介します。


ヒント1 働き方ではなく、働く目的を考える

(『ミッション』199ページ)

人として生まれ、ミッション達成のために命を燃やす以上、会社員であるか経営者であるか、フリーランスであるかは無関係。大切なのは、世の中をよくするために心の底からわき出てくる使命感


ヒント2 自分、ミッション、会社は三位一体で成長する

(同200ページ)

会社の成長とともに自身も成長していくものだから、現時点でミッションがないことを恥じる必要はない。自分のミッション、つまりいかされている理由を考え続けることこそが大切。


ヒント3 「私」を無くす

(同202ページ)


ここで言う「私」とは、自分の出世のためや、お金儲けをしようというような気持ちのこと。営利栄達ではなく、自分の気持ちが、「世の中をよくするためだ」と信じられるかどうか。そう思えるなら、前に進めばいい。


ヒント4 3つの輪は何か考える

(同203ページ)

「情熱を持って取り組めること→好きなこと」、「世界一になれること→得意なこと」、「経済的原動力になるもの→何か人のためになること」、これら3つの輪が重なり合う部分が自分のミッションとなる。

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ヒント5 ミッション探し、自分探しの旅はずっと続く

(同207ページ)

ミッションは、一度構築したら終わりではない。働き続ける限り、生きている限りずっと考え続けるもので、また考え続けることが大切。


ヒント6 自分の存在を肯定する

(同208ページ)

ひとりひとりに、生まれてきた意味がきっとある。何のために、だれのために尽くすべきなのか、内なる心の声に耳を傾けるべき。


ヒント7 「自分はまだまだ」の気持ちが成長を加速する

(同209ページ)

構築したミッションを成長させ、進化させていく原動力は謙虚さ。謙虚さこそが、勉強し続け自分を磨いていくために必要な栄養素である。


いずれも強い説得力を感じます。これらのヒントをもとに自らのミッションを問いなおせば、前に進むための新たなアイデアが浮かんでくるかもしれません。


本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

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