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ゲストライター  -   01:00 PM

オーディオソースが簡単に切り替えられる『AudioSwitcher』

オーディオソースが簡単に切り替えられる『AudioSwitcher』

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こんにちは、傍島です。接続ケーブルまでこだわる程のオーディオマニアではありませんが、気持ちが良いと感じるお気に入りのスピーカーで、好きな音楽や映画を楽しみたいと考えています。

で、私の場合、Macを使っている時は、音楽やPodcastを聞いたり、時には映画をチラ見しながら作業をしていることが多くあります。普段日中は、お気に入りのBluetooth接続スピーカーで音を再生しています。大音量で聞いているワケではありませんが、深夜になるとこの音が周囲の迷惑にならないか気になることがあり、イヤホンを使うこともあります。

その場合、スピーカーがBluetooth接続なので、ジャックにイヤホンを差し込んだ後、システム環境設定の[サウンド]で[出力]を選択して、[サウンドを出力する装置を選択]で[内蔵スピーカー]を選択します。

この操作、その都度行わなければならないのが面倒で、イヤホンを使うのがおっくうになります。しかし、あるアプリを導入すれば、簡単に切り替えることができるので、ご紹介します。


ご紹介するのは、『AudioSwitcher』という名前のアプリです。メニューバーに常駐するアプリで、サウンドの入力・出力のソースの切り替えとボリューム調整機能を持っています。


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出力ソースの切り替えは簡単で、メニューバーのアイコンをクリックして表示されるメニューのOutputから出力先を選択するだけです。一目瞭然なので、戸惑うようなことはありません。他に、AudioSwitcherには、音量を調整する機能もあります。標準機能の音量調整をメニューバーに表示している場合は、これを無効にしてAudioSwitcherだけに絞れば、新しい機能が追加されるうえに、表示領域を無駄に使うこともありません。

私の場合、AudioSwitcherを使うようになってから、システム環境設定のサウンドにアクセスすることは、ほとんどなく、出力ソースの切り替えから音量調整まで、すべてこのアプリだけで済ませるようになり、使い勝手が格段に良くなりました。

ひところを思えば、Bluetooth接続のスピーカーは数も種類も増えて選択肢の幅も広がりました。私と似たような状況でお使いの方も多いと思いますが、出力ソースを頻繁に切り替えを行わなくても邪魔になるようなアプリではないので、ぜひ使ってみてください。


AudioSwitcher

(傍島康雄)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    香川博人

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