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ebisu  - ,  08:00 AM

上司に「愛してる」とささやく前に...メールの誤送信を防ぐちょっとした予防策

上司に「愛してる」とささやく前に...メールの誤送信を防ぐちょっとした予防策

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「上司との関係に悩んでいるんだ。あいつとは相性が悪すぎる。相談に乗ってほしい」

こんなメールをよりにもよってその上司本人に送ってしまった! 考えるだけで汗が出てくるようなシチュエーションですが、なぜこのようなことが起こるのでしょう。送信者は、メールアドレスを途中まで入力すると候補を自動表示する機能「オートフィル」を使っていたのです。

上司の名前が同級生や同僚と似ている場合、メールアドレスのオートフィルを使うことによって誤って送信してしまう可能性は十分にあります。Mac関連情報サイト「Macworld」によると、名前が似ている人が多い場合はニックネームを割り当てておく方が安全なのだそうです。


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MacworldではOS Xの『アドレスブック』アプリを使って実際にニックネームを割り当てる方法を紹介していますが、連絡先の名称変更はほとんどのメールアプリで可能です(Gmailの場合、上部ツールバーより「連絡先」タブをクリックし、変更したい連絡先の名前をクリックすれば編集できます)。

例えば、上司の名前が田中で、恋人の名前も田中の場合は、上司の名前を「上司」に変更したり、彼女の名前をあだ名にしておいたりすることで重複を避けておくと良いのだとか。これで、間違った連絡先にとんちんかんなメールを送らずに済みます。

上司ならまだしも、得意先や重要な顧客であれば、大変な事件にもなりかねないメールの誤送信。小さな対策ですが、「送信」ボタンを押したら、もうあとには戻れないことは意識しておくべきでしょう。


Deal with email annoyances | Macworld

Thorin Klosowski (原文/訳:まいるす・ゑびす)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

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