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matonomatono  - ,,,  09:00 PM

朝に運動をすると、その後一日の食事量や食欲を抑えられるという研究結果


意外に思う人もいるでしょうが、「朝の運動」がその後一日の食事量や食欲を効果的に抑えるカギとなるかもしれません。最近の研究で、朝の運動は食欲を減退させ、その結果、冷蔵庫にも食べ物を詰め込むようなことが減るとありました。


専門誌『Medicine & Science in Sports & Exercise(スポーツと運動における薬と科学)』2012年10月号に、米・ブリガムヤング大学の研究が載っていました。研究内容は、まず、標準体重と太り過ぎの被験者に毎朝45分の運動をしてもらい、それから食べ物の写真を見せた結果を記録します。その後、運動をしていない同じ体重の人たちの結果と比較するというものです。食べ物の写真を見せた時の神経の活動を測定したところ、運動をした被験者の脳の反応は、運動をしていない被験者よりも、数値が低かったのです。

この研究の被験者は女性35人で、サンプル数としてはとても少なく、45分の運動はトレッドミルで歩くというものでした。したがって、同じような実験をもっと多くの被験者で実施してみないと、ハッキリとしたことは言えないでしょう。しかし、この効果が本物であれば、朝に運動をするだけで、朝ごはんやランチを食べ過ぎることは避けられるのではないかと思います。

運動をした後で食欲が落ちるなんて...と、少し不思議に思うかもしれませんが、記事冒頭のビデオや以下のリンク先のページ(どちらも英語のみ)では、この研究や理論について説明をしています。併せてチェックしてみてください。興味があれば、ひとまず自分のカラダで実験してみませんか。


BYU Study Says Exercise May Reduce Motivation for Food | Brigham Young University via Greatist

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

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