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ライフハッカー編集部  - ,,,,,  11:00 AM

「プリンタあるある」を解決するオフィスプリンタの、奥の奥まで覗いてみました

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「プリンタあるある」を解決するオフィスプリンタの、奥の奥まで覗いてみました

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  • あと10分で出発、急いで資料をプリントアウト!という時に限って紙詰まり
  • PCにちょっと詳しいからといって、プリンタの不調のときも助けを求められる(結局サポートデスクに電話するのに)
  • プリンタが紙詰まりしたので、そっとその場を立ち去った
  • 気合を入れた企画書は、出力するといつもカスれ気味
  • 残業した、資料をつくった、プリントを実行した。プリンタは動かないし、もう終電もない

―ライフハッカー編集部のオフィスプリンタあるある


ライフハッカー編集部にOKIデータのカラー複合機「COREFIDO(コアフィード)」がやってきたのが1週間前。テストするには短い期間ですが、結論から言ってしまうと、スピード感を大事に仕事をしたいわれわれにとってかなり使えるプリンタでした。

ポイントは「自分でメンテナンス(=セルフメンテナンス)できる」ということと、「ランニングコストにおいてもメリットがある」ということ。それぞれについて十分に魅力を感じられるビジネスツールです。上に挙げたようなオフィスプリンタにありがちなトラブルを解消してくれるひとつの選択肢として、ぜひ紹介させてください。

ちなみにいま編集部専用プリンタとして利用しているのは、コアフィードシリーズの最新モデル「MC362dn」。


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W427×D509×H444㎜と、オフィス用のカラー複合機としては世界最薄(※)。対応サイズはA4までですが両面プリント/両面スキャンに対応しています。これで11万8440円という価格は、十分検討に値する価格だと感じました。

※自動両面印刷に対応しているカラーLED/レーザー複合機の高さにおいて。2012年9月。OKIデータ調べ。


■セルフメンテナンスで解決できることは

コアフィードの特長をひとことで言うなら、「トラブルが起きたとき、自分で解決できる」ことにあります。なにせ、奥の奥まで手が入ります。

以下、順を追って各パーツを外していきます。

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トナーカートリッジの取り換えができるまでは一般的でしょう。


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各トナーの中央のブルーの部分がロック機構。着脱は簡単です。


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トナーを固定していたユニットも外すことができます。


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定着器ユニットも交換可能。トナーを紙に定着させるパーツです。


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それぞれのパーツを固定するロックは視認性も高く、さほど慣れていなくても操作できるはずです。


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さらにベルトユニットも取り外し。自分でここまでできるレーザープリンタはなかなかありません。


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最終的には「カラッポ」というくらいまで、取り外せます。


もちろん何か分からないことがあれば、サポートデスクに問い合わせて保守スタッフに対応してもらうこともできます。ただ、急いで出力したい、出力時のトラブルは避けたい。そんなときに自分の手で対処できるのは、すごく新鮮。"自分で解決"派のライフハッカーとしても、嬉しいトコロです。

事は企画書に追われる業態だけではありません。迅速な紙資料の受け渡しが必要な対面式のサービスでのニーズをしっかり満たしてくれるはず。例えば携帯電話の販売店やホテルのレセプションなど、必要書類がなかなか出力されないなどというトラブルを避けることができると思います。


■「5年間無償保証」のランニングコストを考えてみた

コアフィードのもうひとつの特長が、購入から5年間、OKIデータの保証規定に基づき、修理を無償で行ってくれるという点。トナーカートリッジなどの消耗品について純正のみを使用するという制約がついていますが、安心して使い続けることができる貴重なサービスです。


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ライフハッカー編集部では、紙で出力することはそれほど多くはありません。せいぜい1日40枚程度といったところでしょう。同ペースでMC362dnを使用した場合をざっくりと試算してみます。ぜひお使いのプリンタのコストと比較して、電卓を叩いてみてください。



■有償の消耗品(*)
  • トナーカートリッジ(ブラック):約3500枚印刷可能、8400円
  • トナーカートリッジ(イエロー、マゼンダ、シアン):約3000枚印刷可能、各1万1550円
  • イメージドラムユニット:約2万枚印刷可能、1万9950円

消耗品の印刷可能枚数は「ISO/IEC19798」のデータを、A4片面で一度に3枚ずつ繰り返し印刷した場合の参考値です。実際の印刷環境においては、印刷するドキュメントの内容、プリンタドライバの設定、使用状況、動作環境、OS環境、電源のON/OFFやカバーオープン/クローズ時の調整動作などにより印刷可能枚数が低下する場合があります。印刷条件によっては半分以下になる場合があります。


■1年間使用した場合(1万4400枚印刷)=合計29万640円


  • 初期費用:本体価格11万8440円
  • トナーカートリッジ(ブラック):約4回交換、計3万3600円
  • トナーカートリッジ(イエロー、マゼンダ、シアン):約4回交換、計13万8600円
  • イメージドラムユニット:0円

※光熱費や用紙代などは含んでいません。また、購入時には約2,000枚印刷可能なスタータートナーカートリッジが1セット付属しています

■5年間使用した場合(7万2000枚印刷)=合計117万7890円


  • 初期費用:本体価格11万8440円
  • トナーカートリッジ(ブラック):約20回交換、計16万8000円
  • トナーカートリッジ(イエロー、マゼンダ、シアン):約24回交換、計83万1600円
  • イメージドラムユニット:約3回交換、計5万9850円
  • 定着器ユニット(交換寿命6万枚)の交換1回=2万1000円が0円
  • ベルトユニット(交換寿命6万枚)の交換1回=2万1000円が0円

※光熱費や用紙代などは含んでいません。また、購入時には約2,000枚印刷可能なスタータートナーカートリッジが1セット付属しています
※定着器ユニット、ベルトユニットと同様、給紙ローラーセット(交換寿命12万枚)も「メンテナンス品5年間無償提供」の対象です


ライフハッカーでは以前、インクジェットプリンタのコストパフォーマンスを向上させる3つのコツという記事を紹介しています。

例えば、なるべく純正インクを使うことで印刷可能枚数も担保されるし、ローラーのメンテナンスをこまめに行うことで、紙詰まりによる用紙とインクの無駄を防ぐことができるというわけです。

コアフィードはLEDの光を利用したビジネスプリンタなので、記事内でふれているような家庭用インクジェットプリンタと同じように語ることはできません。ただ、メンテナンスをこまめに行うことでトラブルを未然に防ぐことができるという点では共通しています。そして、一般的なレーザープリンタでは手の届かなかった深部まで手入れをすることができるのは、大きなアドバンテージといえるでしょう。


コアフィードの公式サイトでは、各モデルごと、給紙ローラーの交換手順に至るまで、動画で解説されています。百聞は一見にしかず。まずは「こんなことまで自分でできるのか」という驚きを、われわれライフハッカー編集部と共有してもらえればと思います(驚きをお伝えしたくてこんな動画をつくってみました)。



閑話休題。商品の詳細は以下のリンクからも確認できます。


COREFIDO|OKIデータ

(年吉聡太)


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