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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 PM

30代男性が今すぐ「辛口な女友達」を持った方が良い3つの理由

30代男性が今すぐ「辛口な女友達」を持った方が良い3つの理由

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こんにちは。クリエイティブ&マーケティング系のキャリアコンサルタント/ヘッドハンター・小島幸代です。

最近、「このままで良いのかな」と迷いが出てきた30代男性の相談が増えてきました。今の仕事のままでいいのだろうか、給与も上がる見込みもないし、家族もあるし、自分の時間も欲しい...と、考え出したら止まりませんよね。

そこでおすすめしたいのが、ちょっと辛口な意見を言ってくれる女友達をもつこと。そして彼女たちに相談してみることです。理由は以下の3つです。


1.これから女性がもっと働き出すから

日本の就業者数は、このまま行くと悲観的に見ても、2030年には850万人も減少するといわれています(2010年比・日本経済新聞2012年7月30日)。これに対し政府は、若者や女性、高齢者の就業を促進しています。そうした働き手を増やすことで就業者数の落ち込みを210万人程度に抑えられるというのです。

女性の労働力の活用が注目を浴びている中、女性の働き手が周りに増えていくに従って増えていくであろう悩みを、男友達や男性上司に話したところで解決できそうでしょうか? グチの言い合いにならない解決策が得られる機会をどう得るかは明らかです。


2.女性視点を学ぶために

マーケティングの視点からいうと、特に消費材メーカーにおいて、女性をターゲットとした商品企画が多く行われています。口コミのスピードも女性がリードしている昨今、女性の視点はますます重要になってきているのです。しかし実際はといえば、企画の段階で女性の意見を聞く余裕もない場合がほとんど。スピードが求められる状況下では、資料と向い合わせで格闘していることが多いはずです。

特に女性をターゲットとした商品でなくとも、女性の視点を取り入れるのは重要です。先に述べた通り、女性就労者が増えより強く経済力を持つようになるこれからのマーケットを見据えると、注目すべきポイントだといえるでしょう。

例えば、消費量が頭打ちとなっている日本酒業界の中で新商品を次々開発している酒造メーカー「一ノ蔵」では、低アルコール発泡清酒「すず音」を発売。これが女性にウケて、年間販売量は約100万本、売上高に占める割合も14%となっています。既存商品の伸び悩みが心配されるなか、会社の成長を支えています。

"おじさん会議"を少し休憩して、女子会にゲストとして参加しアイデアを取り入れれば、ライバルよりイノベーティブな商品ができるかもしれません。

3.ミドルエイジクライシスにハマらないようにするために

発達心理学から見ると、人生の折り返し地点は40歳頃だといいます。肉体的にも仕事上の能力でも、また家庭での立ち位置においても、さまざまな変化が起こってくる時期です。自然、今までの人生を振り返ることが多くなります。

そこから立ち上がる不安感や憂うつのことを指して、「ミドルエイジクライシス」と呼ばれています(女性は男性よりちょっと早く、35歳頃から始まるようです)。誰にでもやってくるミドルエイジクライシスの予防としては「価値観を凝り固まらせないこと」。失うものにしがみつかず、多様な考えに心を開いてみることが重要です。

年齢を重ねるにつれ、多くの男性の場合、(他の男性との競争で)自身に防護壁をたてる傾向が強くなり、柔軟性がますますなくなっていきます。そうした状態を避けるためにも、少しずつで構わないので、ぶっちゃけトークを女友達としてみて、「それは違うよー」と叱ってもらう(?)のもミドルエイジクライシスの予防に良いですよ。


ということで、この記事をネタにして明日にでも、「仕事ができる女子」をランチに誘って情報交換してみませんか?


(小島幸代)

Photo by Thinkstock/Getty Images.

  • ,,, - By 松尾仁LIKE

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