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ライフハッカー編集部  - ,,,  07:30 AM

サッカー日本代表元監督・岡田武史さんの言葉に学ぶ「仕事力を引き出す」4つのヒント

サッカー日本代表元監督・岡田武史さんの言葉に学ぶ「仕事力を引き出す」4つのヒント

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お父さんに読んでほしい「生きる力」を引き出すヒント! その秘密は家にあった!』(Featuring:岡田武史、アイフルホーム キッズデザイン研究所著、阪急コミュニケーションズ)は、ちょっとユニークな書籍です。まず、「Featuring:岡田武史 アイフルホーム、キッズデザイン研究所」という構成がおもしろいです。

基本的には、「わが子の『生きる力』を引き出すための家に住むための指南書」。しかし章のトビラに引用されている岡田氏のことばのいくつかは、子どもだけではないすべての人々も受けとめられるものになっています。


便利・快適・安全な社会になって、「生きる力」が落ちている。かつての子どもたちは木に登ったり、鉄橋の上を歩いたりと、日常生活の中にいろんな刺激があった。今は「これはやっちゃ危ない」「これもやっちゃいけない」といわれる。でも、そんな中で「生きる力」なんて育つわけがない。

『「生きる力」を引き出すヒント!』(15ページ 第一章トビラ)

ビジネスマンは木に登りませんから「関係ない」と思われるかもしれませんが、これは会社と社員の関係にぴったりと符合します。


もちろん、勝つことにはこだわらなければいけませんが、目の前の相手に勝つだけではなく"ゴール"を見た時に選手はどうあるべきなのかを私は見ています。

『「生きる力」を引き出すヒント!』(67ページ 第三章トビラ)

目先の成績か、それともその先にあるものか、仕事の"どこ"に視点を置くべきかということと、この考え方は合致すると思います。

選手同士が本当に幸せそうに、生き生きとプレーし、「このチームは面白い!」と言われるような、そういう絆を持ったチームをつくっていきたいということです。

『「生きる力」を引き出すヒント!』(93ページ 第四章トビラ)

コミュニケーションのあり方が、ここには示されているのではないでしょうか? ひとりひとりが幸せそうな表情でいられるなら、いい仕事ができそうです。


人はそれぞれ、能力に差があるのが当たり前です。でも、ヘタだからダメなわけじゃありません。それぞれが"自分の役割"を見つけていかなければ生き残っていけません。自分の適性を見つけ出していくのが人生じゃないでしょうか。

『「生きる力」を引き出すヒント!』(121ページ 第五章トビラ)

自分はなにが得意で、なにに向いているのかを見極めること。それは仕事をしていくうえでもとても大切なこと。常に意識しておくべき重要なポイントだと思います。


サッカー日本代表監督を二度も務めた人物だからこその説得力、というのは褒めすぎかもしれませんが、これらの言葉に応用する価値があることは間違いないと思います。


本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。


(印南敦史)

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