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長谷川賢人  - ,  01:00 PM

新しいiPhoneでも使える(はず)、海外サイトで見つけた「ワザあり充電グッズ」

新しいiPhoneでも使える(はず)、海外サイトで見つけた「ワザあり充電グッズ」

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日本時間9月13日(木)午前2時からのAppleイベントで発表される予定の「iPhone 5」。呼び名が「新しいiPhone」になるかも? なんていう話もある中、兄弟サイトのギズモードではリーク情報などを逐一追っているのですが、中でも気になるのが「Dockコネクタが小さくなる」という話。

Dockコネクタが小さくなって困るのが、従来のコネクタに対応したタイプの充電器が使えなくなってしまうこと。人によってはケーブルも買い直し、充電器も買い直しと、地味な出費がかさみそうです。しかし、リーク情報を見る限り、Dockコネクタは小さくなったものの、接続端子はUSBのままのよう。それならば、これから買うとしても、ひとまずUSB充電器を選んでおけば問題はなさそうです。

そこで、米Lifehackerで紹介されていた製品も含め、主に海外サイトで見つけたワザありUSB充電グッズをいくつかご紹介します。

(※価格は全て2012年9月12日現在のものです)


■Pivot Power Mini

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米Lifehackerスタッフのお気に入りグッズを紹介する「STUFF WE LIKE」コーナーで取り上げられたのが「Pivot Power Mini」。羽のような両サイドは折りたためるので持ち運びもできます。USBポート2つ、電源ポート2つを備えているので、普段使いはもちろん、旅行の際にはコレひとつあれば事足りそうです。

「quirky」にて24.99ドルで発売中


■The Wrap

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こちらも米Lifehacker「STUFF WE LIKE」で紹介されたグッズ。現状のiOSデバイス用充電コネクタにかぶせるようにして使う「The Wrap」です。使わない時にはケーブルが絡まないように巻きつけておける、というちょっとしたモノですが、こういう「ちょっとした」がうれしいもの。

「Shapeways」にて7.93ユーロ(ホワイト)、9.52ユーロ(ツヤつきホワイト、レッド、ブラック、パープル)で発売中。


■Conserve Valet

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米Belkin社の「Conserve Valet」は、4つのUSBポートを備え、最大4台の機器を同時に充電できます。「ガジェットはここでまとめて充電!」と、決めておけるので、部屋も散らからずに済みます。

そして、Conserve Valetの良いところは待機電力がかからないという点。充電を行わない時は自動で電源をオフにするので、消費電力もゼロ。見た目もスマート、しかも省エネという、いいとこ取りの充電グッズといえるでしょう。

Conserve ValetはAmazonをはじめ、日本でも販売されています。


■DS-IP-SC-49

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コレに目が留まるということは、あなたは相当たくさんのiOSデバイスをお持ちですね? と、書いてみたものの、さすがにこんなにはいらないでしょうか。「DS-IP-SC-49」は最大49個のデバイスを同時に充電できるグッズ。もはやグッズという域を超えている気もしますが。

学校や職場に一台あると便利かもしれません。まるでイソギンチャクのように充電コードが盛りだくさんになる光景...少しだけ見てみたい気もします。

本体価格1160ドル。こちらからAmazon経由で購入できるようです。


■over9000 Compact 2.1 Amp USB Car Power Adapter

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車のシガーソケット用充電器はたくさんありますが、「May Cause Time Travel(タイムトラベルの原因になるかも)」という、ちょっとわけのわからないキャッチコピーがついていたのが「over9000 Compact 2.1 Amp USB Car Power Adapter」。

そのコピーの理由は、強力な出力にあるようです。一般的なシガーソケット用充電器では2.1アンペアでも高出力とうたわれる中、このover9000は一時的に3.0アンペアまで出せるそう。「完全に充電が切れたiPadでもよみがえらせます」と、商品説明文にありました。頼もしい。

ガジェットグッズ満載「ThinkGeek」にて14.99ドルで発売中


■おまけ:Power-Pond(LE-UBT12K)

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海外にはさまざまな充電器がありましたが、どうも日本メーカーのはおとなしくて、堅実で、ワクワクするようなのがないかも...と思っていた中、目に飛び込んできたのが、ルックイースト株式会社が販売している「Power-Pond(LE-UBT12K)」。

幅160mm×高さ45mm×厚み25mmとコンパクトながら、大容量12,000mAhバッテリーを搭載。「iPhoneなら8回以上フル充電が可能」とのこと。これひとつあれば、充電に困ることはなさそうです。リチウムイオン電池も日本製を使用しているため、安心感もあります。バッテリー残量がLEDで表示される親切設計もポイントが高い。

Power-Pondは、価格.comによると、実売6000円程度で販売されています。



たくさんの充電器を見ていると、充電ひとつするのにも、さまざまな「あれしたい」、「これしたい」というユーザーの要望が見えてくるようです。これ以外にも、オススメの便利な充電グッズなどがあれば、ぜひコメントやFacebookページで教えてください。


(長谷川賢人)

Title Photo by ThinkGeek.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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