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ゲストライター  -   08:40 AM

iPhoneで撮影した写真が「受信できない・開けない」時の対処方法

iPhoneで撮影した写真が「受信できない・開けない」時の対処方法

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こんにちは、傍島です。

いよいよ本日12日(米・現地時間)、iPhone 5が発表されるであろうといわれています。

iPhone 4から2年以上経過しているので、待ちに待った端末ですが、楽しみが薄れそうな程リーク情報が氾濫しています。個人的には、Xi対応のAndroidケータイを使っていて、iPhone 4を使うのが嫌になるほどの通信速度のギャップを感じているので、LTEへの対応が気になっています。

さて、iPhoneで撮影した写真をガラケーを使う友人に、メール添付で送信すると容量オーバーで受信できなかったり、受信できても画像サイズが大きくて表示できなかったという経験はないでしょうか?


120906_photo.jpg


iPhoneの場合、キャリアのメールアカウントと標準のメールアプリを使って画像を送信すれば、容量とサイズを小さくするか確認するダイアログが表示されるようになっています。この機能を活用するのもひとつの方法です。しかし、Gmailのアカウントで、Sparrowなどのメールアプリをメインで使っている場合は、こうもいきません。

こんな時、少しだけ手間をかけてやることで、容量と画像サイズを小さくする方法があるので、ご紹介します。



容量と画像サイズを小さくする方法は、難しくありません。

まずは、「写真」アプリを起動して、送信したい写真を表示します。画面に目的の写真を表示して、しばらく放置すると上下の操作ボタンが消えます。(写真をタップすれば、即座に消えます)画面全体に写真が表示されたら、ホームボタンを押しながら電源ボタンを押します

ここまで書けば、趣旨を理解して頂けた方が多いはずです。

画面に表示した写真のスクリーンショットを撮れば、実際の写真よりも容量と画像サイズが小さくなるので、それをメールに添付して送信しようというワケです(スクリーンショットは同じ写真アプリで確認できます)。こうすることで、受信サイズが制限されている端末でも受信できるのです。

わざわざこの方法を使うメリットは、画面で縮小された画像を確認できるので、縮小した際にどんな感じに見えるのか確認した上で写真を送信できること。メール添付で送信した写真が相手の端末で受信できなかったり、表示できないといったトラブルに遭遇した時は、試してみてください。

少々手間が必要なので毎回となると面倒ですが、アプリも不要なのでいざと言う時に役立つはずです。


(傍島康雄)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    香川博人

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