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admin  - ,,,,,  10:00 PM

Android版も登場! ビジネスに最適なクラウド名刺ホルダー『SkyDesk Cards』

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Android版も登場! ビジネスに最適なクラウド名刺ホルダー『SkyDesk Cards』

Android版SkyDesk Cards


Androidユーザーの方、お待たせしました! このたび『Cards』のAndroidアプリ版が登場することになりました。

これまでAndroidユーザーはCardsをブラウザからでしか利用できませんでした。Androidから名刺を読み取る際には、メールに画像データを添付して送信するという手間が掛かっていました。アプリで撮影してそのままアップロード、というiPhoneアプリ版のようなことができなかったのです。しかし今回のAndroid版アプリのリリースによって、Androidでもアプリから直接名刺データをアップできるようになりました

Cardsのアプリ版では、名刺登録のほか、タグをつけたりメモを残したりなど情報を付加できます。iPhoneアプリ版を利用している人には説明不要ですが、ここで改めてAndroidユーザーのためにもCardsの使い方を解説しようと思います


■無料で使い始められる名刺管理

1. SkyDeskアカウントの作成

Android版SkyDesk Cardsアカウント作成

まずはSkyDeskのページ(こちら)にアクセスし、アカウントを作成します。アカウントは無料で作成できます。


2. 『SkyDesk Cards for Android』をダウンロードしてサインイン

Android版SkyDesk Cardsダウンロード

アプリをGoogle Playからダウンロードします(ダウンロードはこちらから)。サインインすると、名刺データを自動で同期しはじめます。



■名刺の読み取りについてのちょっとしたテクニック

名刺をデータ化する際に重要なのは、まずやはり文字をどれだけ読み取ることができるかということだと思います。

試しに何枚かの名刺を撮ってみました。なるべく近くにスマホのカメラを寄せて撮影したほうが読み取ってくれそうな気がしますが、必ずしも近くで撮影すればよいというわけではないようです。カメラを名刺から2cm離して撮影したところ、電話番号など小さい文字で書かれた部分に関しては、読み取れない箇所もあるようです。

そこで、名刺とカメラの距離は何cmが最適なのか、テスト


Android版SkyDesk Cards名刺読み取り


15cm程度離した状態でカメラをピンチアウト(ズーム)させて撮影するようにしてみました。すると、名刺の電話番号まで正確に読み取ってくれました。


Android版SkyDesk Cardsカメラの距離


もちろん名刺によっては判読しづらいものもあります。カメラの解像度など、機種に依存する部分もあるので一概にはいえませんが、Galaxy S2(OSバージョン:Android 4.0.3)においては実証済み。ズーム時は手ブレがよりシビアになるので、しっかりスマホを固定して試してみてください。



■名刺だけじゃ分からない! 「向こう側」の情報を効率的に保存

Android版SkyDesk Cards情報

Cardsでは、名刺をOCRで読み取る以外にも「メモ」や「付録画像」という形で名刺に情報を追記できます。メモは半角1024文字まで入力でき、メモの数も30件まで入力できます。名刺の相手と会った日時、場所、面会の内容などの情報を記録しておけば、あとで名刺を振り返る時に便利です。


120913skydesk0103.jpg


また、ミーティング中にメモしたノートやホワイトボードをカメラで撮り、付録画像として保存しておくのもいいでしょう。相手からもらったノベルティなどのお土産の写真を記録するという手もアリです。画像は名刺1枚につき10点まで添付できます。

また、自分の好きな名前をタグとして設定できます。例えば「〇月〇日@渋谷」という風に、会議ごとに名刺を分類可能。タグを設定すると、PC画面から名刺を探すのがラクになります。1枚の名刺に複数のタグをつけることも可能です。

メモ機能などを活用することで、「相手の出身地はどこなのか」、「誰の紹介で知り合ったのか」、「好きなスポーツは何なのか」といった情報をまとめて管理できます。これをうまく使えば、いつでもどこからでもアクセスできる名刺ホルダーのできあがりです(情報はパソコン、スマホどちらからも編集が可能です)。


120911skydesk0103.jpg


なお、SkyDeskには顧客管理ツールとして『CRM』が用意されていますが(過去記事:一人でも始められる顧客管理、SkyDeskの「CRM」簡単解説)、簡易的な顧客管理ならこのCardsが貢献してくれる部分も大きいです。



■Cards有料版について

Cards無料版では登録できる名刺の枚数の上限は50枚までですが、有料版である「SkyDesk Cards プロフェッショナル」では、この上限を1000枚まで増やせます。

なおプロフェッショナル版には15日間の無料トライアルが準備されています。SkyDesk画面上の「アップグレード」からページを順にたどるか、もしくはこちらのリンクにてご確認を。

120911skydesk0105.jpg


さらに2012年7月24日に、SkyDesk Cardsエンタープライズというプロフェッショナルよりもさらに上位の有料機能が登場しました。SkyDesk Cards プロフェッショナルよりもさらに多くの名刺を取り込めます(3000枚まで可能)。加えて複数枚の名刺をスキャナーに並べて一括して取り込むこともできるようになります。大量の名刺データを取り込む時には便利ですね。



■まとめ

今回Android版アプリがリリースされたことで、Androidユーザーでもアプリで名刺を読み取れるようになります。同時に、Android端末からでも付録画像などを付加できるようになります。端末のOSを気にせずに名刺をクラウド管理できるので、チーム内にiPhoneユーザーとAndroidユーザーが混ざっていてもスムーズに共有できますね。

今回は主にCardsについて紹介しましたが、SkyDeskに登録すればCRMやメーラー、Writer(文書作成ソフト)、Sheet(表計算ソフト)などのアプリケーションの基本機能をすべて無料で使えます。使い方によっては強力なビジネスツールになるでしょう。

iCal形式でのインポート・エクスポートができるGoogleカレンダー同期機能、本格的な顧客管理のできるCRM機能、名刺をOCRでテキスト化・管理する『Cards』アプリなど、ビジネスシーンで役立つサービスをほぼ押さえているSkyDesk。ビジネスシーンで利用されるAndroid向けのアプリが登場したのはいい機会。まずは無料版から活用し「使える!」と直感したならば、導入を検討してみてはいかがでしょうか。トライアル版そして有料版と、段階を踏むことができるので、非常に安心できます。


SkyDesk Cards for Android

(安齋慎平)


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