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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  10:00 PM

12TBドライブで大容量生活~実録・自作クラウド(?)

12TBドライブで大容量生活~実録・自作クラウド(?)

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編集委員の平田です。

残暑が続きますね。最近、なぜか昼間に外を歩く機会が増えたのですが、普段、エアコンのある環境で、椅子に座ってPCに向かってばかりの生活をしていたため、暑さはこたえます。適度な水分補給が大切ですね。ということで、せっせと水出し紅茶を作って持ち運ぶ今日この頃です。

先日、また自宅でストレージが足らなくなってしまいました。容量不足になっては外付けのUSB接続のハードディスクを買い増す、ということを続けてきたのですが、気がつくと1.5TBが3台、2TBが2台、あわせて5台で8.5TB、さすがに電源のACアダプタやUSBケーブルがジャマになってきました。なんとかすべく、抜本的な対策をすることにしました


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(↑ケース全景)


ということで、今回導入したのは、5台のハードディスクを内蔵できるハードディスクケースです。


■買ったもの

ドスパラからDP-9153を購入しました。RAID搭載のハードディスクケースです。接続は USB 3.0 と eSATA の二種類。わたしが使っている MacPro だと eSATA の外付けも頑張ればできるのですが、今後、Mac Mini に買い替えを検討しているので、とりあえず USB 2.0 で使おう、ということにしてみました。

RAID もいろいろ使えるのですが、今回選択したのはRAID 5。5台のハードディスクを搭載できるので、容量はハードディスクの容量4台分です。内蔵するハードディスクはいろいろ考えて、amazonで Seagateの3TB のものを 5台大人買い。結構ズシリと重かったです。

去年の洪水からハードディスクの値段がちょっと上がってしまいましたが、ケースとあわせて70,430円でした。重さを測ってみたところ、ちょうど7kgだったので、キロ1万円、いいお値段ですね

単なるケースとバルクのハードディスクを購入しただけですので、組立は自分でやらないといけないのですが、作業は簡単で、ハードディスクケースの各スロットにハードディスクを装着していくだけ。ネジ止めなので、ネジ買い忘れた!と一瞬焦りましたが、ケースのほうに付属していました。よかったです。


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(↑換装中のケース)


■組み立てが終わったら

組立がおわって、後ろのディップスイッチをRAID 5に設定してケースの電源を入れて初期化します。USBで接続すると、あっけなく12TBの外付けドライブは完成していて、Mac のディスクユーティリティを使って、巨大なパーティションを作ったあと、これまでのデータを移していきます。


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(↑パーティション作成中)


USB 2.0 での転送速度は、バスの制限もあるので 20-25MB/s くらい。まあ、いままでと同じなので、不満はありません。速度が必要なものは、いまやメインドライブのSSDにいれていますし。


■ただひとつの誤算

実際に、数日使ってみたところ、ひとつ誤算がありました。それは騒音。ファンの音が結構うるさいのです。まあ、低騒音型のファンに換装することも考えたのですが、ちょっと考えを変えて、別の方法をやってみました。というのは、Time Capsuleに接続してサーバルームに移してしまう方法です。


AppleのTime Capsuleには USB ポートが付いていて、プリンタやハードディスクを繋なぐとネットワーク共有で使えます。ということで、今回、導入したハードディスクケースを、サーバルームにあるTime Capsuleに接続してみました。すると、あっけなく、Macから Time Capsule にドライブが出現しました。これでネットワーク越しにアクセスできます。簡単ですね

Time Capsuleとの接続は有線のGbEなのですが、転送速度は残念ながら、13MB前後とそこそこです。でも「どこでもMy Mac」に対応しているので、Mac の電源を落としていても、外出先からでも、Time Capsuleにつないだデータにアクセスできます。自宅クラウド(?)で12TBですね。iCloud万歳です。遅くなったのはちょっと残念ですが、静かにもなったので、これで運用してみたいと思います。

ちなみに、現在のわたしの家のサーバルームは浴室上の天井裏にあります。結構、頑丈にできているのか、ちょっと重た目のハードディスクケースでも大丈夫っぽいです。温度、湿度も測ってみたところ、36度、50%くらいで、ちょっと厳しい環境ですが、まったく夏の東京ですね。


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(↑浴室天井、サーバルームへの入口です)

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(↑設置されたハードディスクケース。埃防止に、フィルタを貼り付けてあります。後ろは配管ダクトや配線など...)


しかし、すでに残り容量が7TB。いくらあっても困らないのですが、果たしていつまで持つのでしょうか


(平田大治)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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