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matonomatono  - ,,  11:00 AM

必要なのは「水」だけ! あめ色玉ねぎを15分で作る方法


多くのレシピで「ここで、あめ色になるまで炒めた玉ねぎを追加して...」などとサラッと書いてある割には、実は準備するのに1時間以上もかかることがあるのが、あめ色玉ねぎの難点です。

ありがたいことに、料理ブログ「Serious Eats」に、あめ色玉ねぎが15分でできる方法が載っていました。しかも、玉ねぎ以外に必要なのは少しの水だけです


これまでにあめ色玉ねぎを作ったことがある人は、火のそばにつきっきりで、1時間以上も玉ねぎをかき混ぜなければならない苦労をご存じでしょう。しかし、同じように炒める方法にも関わらず、少しだけ注意しながら、少しだけ水を使うことで、あめ色玉ねぎは短時間で作ることができるというのです。

ビデオを見ればわかるように、「よくかき混ぜること」、「温度を一定に保つようにすること」がポイントです。

このデモでは、熱の伝わり方がゆっくりで均等、さらに丈夫である「ル・クルーゼ」の鍋を使いました(3層構造のステンレス鍋でも同じような仕上がりになるでしょう)。糖分やタンパク質が茶色くなって焦げつく心配があるので、その都度、大さじ何杯かの水を入れて、木べらや木のスプーンで均一になるように手早く混ぜます。茶色の糖分やタンパク質が水に混ざって無くなったら、また鍋全体に玉ねぎを均一に広げます。

デモを見せてくれたKenjiさんは「できあがったあめ色玉ねぎは、1時間以上炒めて作ったものと変わらないおいしさだ」と、言います。この方法は、まっとうにあめ色玉ねぎを作る方法とほぼ同じにも関わらず、砂糖や重曹を使って時間を短縮する方法よりもベターであるとも。

何にしても、必要なのは水だけというのは魅力的。時間が節約できるということは、ガスや電気代も節約できるということです。スープ、カレー、ハンバーグ...あめ色玉ねぎがほしい時は、ぜひお試しあれ。


How to Caramelize Onions in 15 Minutes | Serious Eats

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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